新東工業(6339)・施策前進
トラック荷積み・荷下ろし装置の開発
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流自動化機器製品群の高度化・多様化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「将来の成長戦略として、トラックヤードでのコンテナやトラックからのプラットホームのない環境での移載を可能にする「移動式段差解消機」のシリーズ拡充や、多関節ロボットを活用した全自動荷降ろし装置では、移載させるワークの範囲拡充を目指しています。」
搬送分野で移動式段差解消機のシリーズ拡充と、多関節ロボットによる全自動荷降ろし装置の対象ワーク拡大を成長施策として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「移動や設置の作業負担を軽減できる「軽量ワーク用デバンダ」や、荷降ろし作業の無人化を実現すべく多関節ロボットを活用した「全自動荷降ろし装置」の製品化への検証を進めております。」
トラックヤード向けに軽量ワーク用デバンダを開発し、多関節ロボットを用いた全自動荷降ろし装置の製品化検証を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらで得た制御技術やハンドリング技術を用いてトラックへの荷積み・荷下ろしする装置を現在開発中であります。」
画像処理・アルゴリズム制御やハンドリング技術を応用し、トラックの荷積み・荷下ろし装置を開発中としている。