新東工業(6339)・施策前進
原材料価格高騰への価格転嫁
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-13。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算
「原価低減による生産性向上」
原材料費・運賃の高止まりが続く中、原価率低減活動による鋳造事業の利益改善を継続的な施策として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「表面処理事業の営業利益は、原材料高騰に伴う汎用機の価格改定や付加価値提案の推進等で増加しました。」
原材料高騰に伴う汎用機の価格改定と付加価値提案を通じて、価格転嫁・利益改善が進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内では賃上げや原材料・エネルギー価格、人件費等の上昇分の販売価格への転嫁が進み、景気が緩やかに回復している状況であります。/営業利益は、装置売上高の増収と原材料やエネルギー価格上昇の見積価格への反映により同679百万円増加の2,766百万円(同32.6%増)となりました。」
賃上げ、原材料・エネルギー価格、人件費の上昇分について販売価格への転嫁が進展し、表面処理事業でも見積価格への反映が営業利益増加に寄与した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、装置売上高の増収と原材料やエネルギー価格上昇の見積価格への反映により同635百万円増加の1,706百万円(同59.4%増)となりました。」
原材料・エネルギー価格上昇の見積価格への反映が進み、表面処理事業と環境事業の利益改善に寄与したと記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、増収に加え原材料高騰の価格転嫁が進み、同673百万円増加の702百万円(同2325.1%増)」
原材料価格高騰に対する価格転嫁が進み、全社営業利益の増加に寄与した。環境事業でも価格転嫁が徐々に進んだと記載されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「原材料価格高騰に伴う価格転嫁により、部品・消耗品の売上高は増加となった」
表面処理事業において、原材料価格高騰に伴う価格転嫁を行い、部品・消耗品の売上高が増加したと記載している。