新東工業(6339)・リスク悪化
市場競争激化による受注価格・受注台数低下
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車・自動販売機市場の競争激化による価格下落24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
新東工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、当社グループの事業環境につきましては、主要なお客様である自動車産業において、EV車対応やスマート化の波により、従来の自動車関連メーカーに加え、エレクトロニクス・IT企業の参入による業界の垣根を越えた競争激化により業界再編の動きが加速しております。」
EV・スマート化を巡って異業種が参入し、自動車市場の競争激化と業界再編が進む状況が市場競争リスクとして具体化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社グループの事業環境につきましては、主要なお客様である自動車産業において、国内では、EV車対応やスマート化の取組みにおける競争激化による業界再編の動きが加速しており、」
国内自動車市場でEV・スマート化を巡る競争激化と業界再編の加速が記載され、市場競争リスクが具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループ製品の主要市場では激しい競争が繰り広げられており、当社グループはビジネスを展開している世界各地域で、現地のローカルメーカーとの競争に直面しております。」
世界各地域のローカルメーカーとの競争激化により、受注台数や受注価格が低下する可能性を新たなリスクとして記載している。