新東工業(6339)・施策前進
集塵・火災・水処理関連製品の拡充
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境関連分野の新製品開発・市場投入11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「企業活動における重大リスクの一つである火災事故の防止を目的として、火災対策システムの開発を進めておりますが、本年はさらに火災リスクを軽減できる「難燃化粉体定量供給装置」を開発しその供給を開始しました。また、作業環境の状態をリアルタイムで可視化し、作業環境の悪化や作業者の熱中症等を未然に防止する「アメニティメータ」は、機能拡充および利便性向上を目的としたバージョンアップを行い、より付加価値の高いサービスへと進化させております。」
難燃化粉体定量供給装置の開発・供給開始と、アメニティメータの機能拡充・バージョンアップが記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「直近では、工場の環境状態をリアルタイムに見える化し、効率的な環境対策や粉塵などによる作業環境の悪化を未然防止できる「アメニティメータ」をリリースしました。/その他にも、集塵機で捕集した粉塵をバインダーレスで圧縮固化するダスト固化装置を開発しリリースしました。」
環境状態の可視化を行うアメニティメータと、粉塵を圧縮固化するダスト固化装置を開発・リリースした。 - FY2020初出有価証券報告書
「集塵分野では、高濃度微細ダストにも対応できる対向パルス方式を採用した、高性能汎用集塵機シリーズ機を開発完了し市場投入しました。この他にも「火の粉消火装置」「早期火災検出システム」など、火災リスク低減に寄与する技術・商品や、これらを組み合わせた「ダクトレスシステム」のご提案、作業エリアの環境を把握するシステムなどの開発を推進しています。」
高性能集塵機の市場投入に加え、火の粉消火、早期火災検出、ダクトレスシステム等の安全・環境製品開発を進めている。