Komori
タカトリ(6338)・施策再掲

業績連動報酬制度の導入

FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021 – FY2022再掲FY2023 – FY20242019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬(賞与)につきましては、当年度(2024年9月期)の連結経常利益は2,758百万円、連結売上高は16,082百万円のため、役員賞与引当金の繰入額50百万円を計上しております。」

    業績連動報酬制度を継続し、FY2024も役員賞与引当金50百万円を計上した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬(賞与)につきましては、当年度(2023年9月期)の連結経常利益は2,599百万円、連結売上高は16,367百万円のため、役員賞与引当金の繰入額50百万円を計上しております。」

    業績連動報酬制度を継続し、2023年9月期の業績に基づき役員賞与引当金50百万円を計上した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬(賞与)につきましては、当年度(2022年9月期)の連結経常利益は1,462百万円、連結売上高は10,223百万円のため、役員賞与引当金の繰入額50百万円を計上しております。」

    業績連動報酬制度について、2022年9月期の業績に基づき役員賞与引当金50百万円を実際に計上した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年1月13日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が当該決定方針と整合していることを確認しております。利益連動報酬(賞与)の総額は、(連結経常利益-連結売上高×5.5%)×30%とする。(百万円未満切捨)連結経常利益が3億円未満の場合は、支給しない。利益連動報酬の総額の上限は5,000万円とする。」

    2021年1月13日に取締役の個人別報酬方針を決議し、既存の業績連動報酬について算定式、支給閾値3億円、上限5,000万円との整合を確認した。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「利益連動報酬(賞与)の総額は、(連結経常利益-連結売上高×5.5%)×30%とする。(百万円未満切捨) 連結経常利益が3億円未満の場合は、支給しない。 利益連動報酬の総額の上限は5,000万円とする。」

    2019年9月末決算利益確定分から導入する業績連動報酬について、算定式、支給閾値3億円、上限5,000万円を改めて具体的に開示している。
  6. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、役員賞与の支給算定基準について、会社業績と密接に関連付けたものとするため、取締役(社外取締役を除く)の役員賞与については利益連動報酬(法人税法第34条第1項第3号に定める業績連動給与)を2019年9月末決算利益確定分より導入することを決議いたしましたのでお知らせいたします。 利益連動報酬(賞与)の総額は、(連結経常利益-連結売上高×5.5%)×30%とする。(百万円未満切捨) 連結経常利益が3億円未満の場合は、支給しない。 利益連動報酬の総額の上限は5,000万円とする。」

    社外取締役を除く取締役の役員賞与について、2019年9月末決算利益確定分から利益連動報酬制度を導入することを決議した。連結経常利益、連結売上高、支給閾値3億円、上限5,000万円を用いた算定方法を定めている。
一緒に動いた変遷

「営業展開・製造コスト低減・諸経費圧縮による損益改善」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1営業展開・製造コスト低減・諸経費圧縮による損益改善2回
  3. 2特殊用途の医療機器製造装置の受注・販売2回
  4. 3LED・SAWフィルター関連の装置需要低迷2回
  5. 4ROE10%以上と安定した収益体質2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカトリの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動報酬制度の導入|タカトリ(6338)の変遷 | Komori