Komori
タカトリ(6338)・施策再定義

ワイヤーソーロボットの研究開発・販売開始

FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2019。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY20172016: 220162017: 120172018: 020182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再定義有価証券報告書

    「今後は、これらで培ってきた技術を新機種開発に投入すべく、新たなプロジェクト・取り組みも開始しております。」

    従来明示されていたロボットワイヤーソーの個別開発は本 filing では名称が記載されず、蓄積技術を新機種開発へ投入する新たなプロジェクトとして記載が抽象化された。
  2. FY2017前進有価証券報告書

    「また、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)による補助金「平成28年度中堅・中小企業への橋渡し研究開発推進事業」を活用し、炭素繊維等の新素材を立体切断する、世界初となるロボットワイヤーソーの開発も平成29年度末を目途に開発完了し、受注活動にさらなる弾みをつけております。」

    NEDO事業を活用したロボットワイヤーソーは、平成29年度末を目途とする開発完了と受注活動の段階に進んだ。
  3. FY2016前進有価証券報告書

    「NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)による補助金「平成28年度中堅・中小企業への橋渡し研究開発推進事業」を活用し、炭素繊維等の新素材を立体切断する、世界初となるロボットワイヤーソーの開発を進める一方、マルチワイヤーソーの更なる高機能化、並びにランニングコストに直結するワイヤーの摩耗低減への取り組みを強化しております。」

    NEDO補助金を活用し、CFRP等の新素材を立体切断するロボットワイヤーソーの開発を進めていること、あわせて高機能化とワイヤー摩耗低減を強化していることを示した。
  4. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「CFRP(炭素繊維複合材料)及びハニカム素材等の新しい加工方法として、弊社のワイヤー切断加工技術をロボットアームに搭載したワイヤーソーロボットの研究開発活動及び販売を開始いたしました。」

    既存のワイヤー切断加工技術をロボットアームに搭載し、CFRP・ハニカム素材向けの新製品として研究開発と販売を開始している。
一緒に動いた変遷

「営業展開・製造コスト低減・諸経費圧縮による損益改善」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1営業展開・製造コスト低減・諸経費圧縮による損益改善3回
  3. 2LED・SAWフィルター関連の装置需要低迷2回
  4. 3アパレル・航空機・一般産業向け裁断機の販売拡大2回
  5. 4スマートフォン市場の成熟・価格低下・競争激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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