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石井表記(6336)・リスク対処

長沼商事への売上依存

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018対処FY2020 – FY2022悪化FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

石井表記がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度のSHANGHAI SUN-WA TECHNOS CO.,LTD.に対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。」

    前年度に13.7%を占めていたSHANGHAI SUN-WA TECHNOS CO.,LTD.への売上比率が、当年度は10%未満となり、主要顧客依存の開示対象から外れた。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中国子会社上海賽路客電子有限公司の取引先であるSHANGHAI SUN-WA TECHNOS CO.,LTD.の売上高が連結売上高に占める割合は2024年1月期に13.7%となりました。」

    前年度の11.7%から、SHANGHAI SUN-WA TECHNOS CO.,LTD.への売上依存比率が13.7%へ上昇した。電子部品実装需要の動向による影響可能性と、多様な企業との取引による分散策を併記している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中国における電子部品実装需要の増加によりSHANGHAI SUN-WA TECHNOS CO.,LTD.と液晶生産設備の販売増加により兼松株式会社への売上高がそれぞれ増加し各社の連結売上高に占める割合は2023年1月期に11.7%、10.3%となりました。」

    前年度には10%以上の顧客がなかった状態から、SHANGHAI SUN-WA TECHNOS CO.,LTD.が11.7%、兼松が10.3%を占める特定企業依存の開示へ戻った。多様な企業との取引や非液晶分野展開による分散策も併記している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」

    前回開示されていた兼松への売上依存に関して、当年度は連結売上高の10%以上を占める顧客がなく、主要顧客依存の開示対象から外れた。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「兼松㈱(電子機器部品製造装置)に対する当社グループの売上高の連結売上高に占める割合は2020年1月期において9.2%であります。同社とは、継続かつ安定的な取引関係にあり、今後も継続して取引を行っていきますが、同社の販売動向等によっては、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定企業への売上依存比率は、前回開示の兼松21.3%から2020年1月期には9.2%へ低下した。ただし、販売動向による業績影響の可能性は引き続き記載している。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「兼松㈱(電子機器部品製造装置)に対する当社グループの売上高の連結売上高に占める割合は平成30年1月期に21.3%であります。同社とは、継続かつ安定的な取引関係にあり、今後も継続して取引を行っていきますが、同社の販売動向等によっては、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の長沼商事への売上依存の開示から、兼松への売上比率21.3%を主要な特定企業依存リスクとして開示する形に変わった。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「長沼商事㈱(ディスプレイおよび電子部品事業)に対する当社グループの売上高の連結売上高に占める割合は平成29年1月期に10.2%であります。同社の販売動向等によっては、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    単一取引先である長沼商事への売上比率が10.2%であり、同社の販売動向が業績に影響する可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「財務体質強化を優先した普通株式無配」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質強化を優先した普通株式無配4回
  3. 2高い有利子負債依存度と資金調達制約4回
  4. 3研究開発活動の継続3回
  5. 4ディスプレイおよび電子部品事業の増収増益3回
  6. 5固定資産の減損損失3回
  7. 6シンジケートローンによるリファイナンスと運転資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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