海外子会社・代理店を活用した直接営業への転換
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客の設備投資延期や営業活動縮小を余儀なくされる状況となり、前年同期と比較し売上高は減少いたしました。」
直接営業を軸とする受注活動の環境について、顧客の設備投資延期と営業活動縮小による売上減少が続いている。 - FY2021-Q1感染症による営業活動制約有価証券報告書
「プリント基板分野では、新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客の設備投資延期や営業活動縮小を余儀なくされる状況となり、前年同期と比較し売上高が減少いたしました。」
直接営業を継続する方針のもとで、顧客の設備投資延期と営業活動縮小を余儀なくされ、プリント基板分野の売上高が前年同期を下回った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、引き続き直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携により進めましたが、当連結会計年度においては米中貿易摩擦に伴う中国経済の減速懸念から一部設備投資が延期されたこともあり、前年と比較し売上高が減少いたしました。」
海外子会社・代理店を活用した直接営業を継続しているが、中国経済減速懸念による設備投資延期の影響で同分野の売上高は減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携により進めておりますが、中国経済の減速懸念から設備投資の延期がみられるようになり、今後の動向に留意が必要です。当第3四半期連結累計期間においては、フレキシブル基板市場向け製造装置の売上計上もあり、前年同期と比較し売上高が増加いたしました。」
海外子会社・代理店を活用した直接営業を継続し、フレキシブル基板市場向け製造装置の売上計上により、プリント基板分野の売上高が前年同期を上回った状態を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携により進めておりますが、中国経済の減速懸念から設備投資の延期がみられるようになり、今後の動向に留意が必要です。当第2四半期連結累計期間においては、フレキシブル基板市場向け製造装置の売上計上もあり、前年同期と比較し売上高が増加いたしました。」
海外子会社・代理店を活用した直接営業を継続し、フレキシブル基板市場向け製造装置の売上計上により同分野の売上高が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携により進めておりますが、中国経済の減速懸念から設備投資の延期が見られるようになり、今後の動向に留意が必要です。当第1四半期連結累計期間においては、フレキシブル基板市場向け製造装置の売上計上もあり、前年同期と比較し売上高が増加いたしました。」
直接営業、海外子会社および代理店を活用した受注活動を続けるなか、フレキシブル基板市場向け製造装置の売上計上に至り、同分野の売上高が前年同期を上回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携により進めておりますが、売上高は前年と比較して減少いたしました。」
海外子会社・代理店を活用した直接営業を継続しているが、プリント基板分野の売上高は前年と比較して減少した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携により進め、売上高は前年同期並みとなりました。」
直接営業を軸に海外子会社と代理店を活用する受注活動を継続しており、売上高は前年同期並みとなった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携を引き続き進め、受注獲得の成果へと繋がり、売上高は増加いたしました。また、市場が拡大しているフレキシブル基板市場向け製造装置につきましても、当第1四半期連結累計期間において受注獲得に至りました。」
直接営業、海外子会社・代理店の活用を継続するなか、フレキシブル基板市場向け製造装置でも受注獲得に至った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携を行いながら進め、受注獲得の成果へと繋がり、売上高は増加いたしました。」
直接営業を軸に海外子会社・代理店を活用する受注活動と、その売上増加への結び付きを継続して記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携を行いながら進め、受注獲得の成果へと繋がり、売上高は増加いたしました。」
直接営業、海外子会社および代理店を活用した受注活動について、受注獲得の成果と売上高増加を開示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携を行いながら進めております。当第1四半期連結累計期間においては、受注実績は前年同期を上回っておりますが売上計上予定時期は第2四半期連結会計期間以降となることから売上高は減少いたしました。」
直接営業、海外子会社・代理店の活用を継続するなか、受注実績が前年同期を上回った。一方、売上計上は第2四半期以降としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携を行いながら進めてまいりました。」
直接営業を軸に海外子会社および代理店を活用する受注活動を通期でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携を行いながら進め、当社装置の評価をユーザーから直接聞くことにより、今後の装置開発や改良につなげる取り組みを行ってまいりました。」
直接営業、海外子会社・代理店の活用、ユーザー評価の収集という施策を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携を行いながら進め、当社装置の評価をユーザーから直接聞くことにより、今後の装置開発や改良につなげる取り組みを行ってまいりました。」
直接営業、海外子会社・代理店の活用、ユーザー評価の収集という施策は前四半期と同じ内容で継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携を行いながら進め、当社装置の評価をユーザーから直接聞くことにより、今後の装置開発や改良につなげる取り組みを行ってまいりました。」
直接営業を軸に、海外子会社・代理店との連携とユーザーからの直接評価収集を組み合わせている。