Komori
明治機械(6334)・リスク削除

太陽光関連事業の売上減少と営業損失

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。

25記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY20222016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 32022
同じテーマの他社
再生可能エネルギー関連事業の増収と損益変動16社が書いているテーマ・逆風5社・追い風10社

明治機械がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1削除有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度で太陽光発電に係る権利案件販売事業から撤退することを取締役会決議しており、これにより当第1四半期連結会計期間において環境関連事業から撤退しております。」

    太陽光発電に係る権利案件販売事業からの撤退決議に基づき、当四半期に環境関連事業から撤退したため、従来の環境関連事業の業績リスクは現行セグメントとして記載されなくなった。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は53百万円(前期は1,108百万円)、営業損失27百万円(前期は37百万円の営業損失)となりました。」

    環境関連事業は売上高が1,108百万円から53百万円へ大幅減少した。営業損失は37百万円から27百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  3. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は49百万円(前年同四半期は931百万円)、営業損失は21百万円(前年同四半期は11百万円の営業損失)となりました。」

    環境関連事業は売上高が前年同四半期の931百万円から49百万円へ大幅に減少し、営業損失も11百万円から21百万円へ拡大した。
  4. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は42百万円(前年同四半期は769百万円)、営業損失は28百万円(前年同四半期は15百万円の営業利益)となりました。」

    環境関連事業は前年同四半期の売上高769百万円から42百万円へ減少し、営業利益15百万円から営業損失28百万円へ転じた。
  5. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は34百万円(前年同四半期は446百万円)、営業損失は14百万円(前年同四半期は16百万円の営業利益)となりました。」

    環境関連事業は大幅減収となり、前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じた。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「環境関連事業の売上高は2,131百万円(前期比26.4%増)、営業利益93百万円(前期は営業損失71百万円)となりました。」

    環境関連事業は増収となり、営業損失71百万円から営業利益93百万円へ転じた。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は1,430百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益は20百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)となりました。」

    環境関連事業は減収となった一方、前年同四半期の営業損失から営業利益20百万円へ転じた。
  8. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は861百万円(前年同四半期比28.5%減)、営業利益は4百万円(前年同四半期は営業損失28百万円)となりました。」

    環境関連事業は減収となった一方、営業損失28百万円から営業利益4百万円へ転じた。
  9. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は449百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業利益は7百万円(前年同四半期は営業損失51百万円)と増収増益となりました。」

    環境関連事業は増収となり、前年同四半期の営業損失51百万円から営業利益7百万円へ転じた。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「環境関連事業の売上高は1,685百万円(前期比40.5%減)、営業損失71百万円(前期は営業利益117百万円)と減収減益となりました。」

    旧太陽光関連事業を含む環境関連事業は減収となり、前期の営業利益から営業損失へ転じた。
  11. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような施策を行いながら、環境関連事業の売上高は1,502百万円(前年同四半期比17.1%減)、営業損失44百万円(前年同四半期は営業利益93百万円)となりました。」

    環境関連事業は売上高が前年同四半期比17.1%減となり、営業利益93百万円から営業損失44百万円へ転じた。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、環境関連事業セグメントの売上高につきましては1,204百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。損益面に関しましては、営業損失28百万円(前年同四半期は営業利益110百万円)となりました。」

    環境関連事業は売上高が前年同四半期比19.9%減となり、営業利益110百万円から営業損失28百万円へ転じた。
  13. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、環境関連事業セグメントの売上高につきましては437百万円(前年同四半期は売上高230百万円)となりました。損益面に関しましては、営業損失51百万円(前年同四半期は営業損失10百万円)となりました。」

    旧太陽光関連事業を環境関連事業へ転換する中、売上高は増加した一方、営業損失は10百万円から51百万円へ拡大した。
  14. FY2019減収・大幅増益・環境ビジネス転換有価証券報告書

    「このような状況の中、太陽光関連事業セグメントの売上高につきましては2,834百万円(前期比 13.4%減)となりました。損益面に関しましては、営業利益117百万円(前期比 619.8%増)となりました。」

    太陽光関連事業は減収となった一方、営業利益は117百万円へ大幅に増加した。事業の重心はディベロップ型の施工販売から環境ビジネス・脱炭素ソリューションへ移っている。
  15. FY2019-Q3大幅減収・増益・売上時期ずれ込み有価証券報告書

    「このような施策を行いながら、太陽光関連事業の売上高は1,812百万円(前期同四半期は売上高2,746百万円)、営業利益93百万円(前期同四半期は営業利益49百万円)となりました。」

    太陽光関連事業は売上高が減少した一方、営業利益は増加した。出力抑制や円高・株安に伴う購入時期のずれ込みが売上減少要因として記載されている。
  16. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「前期に事業化した「太陽光発電所ディベロップ事業」は、メガクラスの大型太陽光発電所案件を含め順調に推移しており業績に貢献しました。」「売上高は1,504百万円(前期同四半期は売上高1,738百万円)、営業利益110百万円(前期同四半期は営業利益99百万円)と順調に推移いたしました。」

    売上高は前年同四半期を下回ったが、ディベロップ事業が順調に推移し、営業利益は99百万円から110百万円へ増加した。
  17. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「ディベロップ事業を推進しておりますが、販売用分譲案件の完成引渡の積み上げ進捗度合いが弱含みであったこと、当社がアレンジャー企業として進めているSPC(特別目的会社)設立によるメガソーラープロジェクトについては、スポンサー企業による各種確認は進められており、共同開発の意向は確認されていますが、手続きを完結するまでには至らなかったことから、売上高は230百万円(前年同四半期は売上高168百万円)、営業損失は10百万円(前年同四半期は営業損失28百万円)となりました。」

    太陽光関連事業は売上高が168百万円から230百万円へ増加し、営業損失も28百万円から10百万円へ縮小した。一方、分譲案件の完成引渡し進捗は弱含みで、SPC設立手続きは完結していない。
  18. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上高は3,271百万円(前期比89.0%増)、セグメント利益は16百万円(前期比82.2%減)となりました。」

    太陽光関連事業は売上高が大幅に増加した一方、行政手続遅延による施工時期の遅れ、工期短縮コスト、販売手数料増によりセグメント利益が大幅に減少した。
  19. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は2,746百万円(前年同四半期比136.5%増)となり、営業利益49百万円(前年同四半期比21.4%減)と売上が大幅に増加したのに対し、みなし申請及び系統連携申請の遅延による施工時期の遅れが生じ、工期短縮のためのコスト増が発生したことにより、粗利益率が低下いたしました。また販売手数料の増加により減益となりました。」

    売上高は大幅に増加した一方、申請遅延による施工時期の遅れ、工期短縮コスト、販売手数料増により粗利益率と営業利益が低下した。
  20. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「このようななかで、本年、新事業として本格参入したディベロップ事業を強力に推進し、第1四半期は権利の取得と開発・工事を先行し、第2四半期から本格的な販売を実施いたしました。」「この結果、売上高は1,738百万円(前年同四半期比84.4%増)となり、営業利益99百万円(前年同四半期比55%増)と大幅に伸長いたしました。」

    太陽光関連事業は売上高が前年同四半期比84.4%増、営業利益99百万円となり、前四半期までの営業損失状態から改善した。
  21. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は168百万円(前年同四半期比85.9%増)となりましたが、権利の取得等により発生した営業費用を賄うことが出来ず営業損失28百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)となりました。」

    太陽光関連事業の売上高は増加した一方、権利取得等の営業費用により営業損失は20百万円から28百万円へ拡大した。
  22. FY2017対処有価証券報告書

    「売上高は1,731百万円(前期比10.2%増)、営業利益92百万円(前期比98.3%増)と順調に推移いたました。」

    太陽光関連事業は売上高・営業利益ともに増加し、前期までの売上減少・営業損失の状態から改善している。
  23. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は1,161百万円(前年同四半期比27.5%増)、営業利益62百万円(前年同四半期は営業利益0百万円)となりました。」

    太陽光関連事業は売上高が前年同四半期比27.5%増となり、営業利益62百万円を計上した。前回の売上減少・営業損失の状態から改善している。
  24. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は942百万円(前年同四半期比42.2%増)、営業利益63百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)となりました。」

    太陽光関連事業は売上高が増加し、前回の営業損失から営業利益に転じた。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は90百万円(前年同四半期比28.3%減)、営業損失20百万円(前年同四半期は営業損失7百万円)となりました。」

    太陽光関連事業で売上高が前年同四半期比28.3%減となり、営業損失が前年同四半期の7百万円から20百万円に拡大した。
一緒に動いた変遷

「産業機械関連事業の売上減少と営業損失」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141111108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業機械関連事業の売上減少と営業損失15回
  3. 2連結売上高減少と営業・経常・純損失14回
  4. 3受注・売上の確保11回
  5. 4国内景気停滞・アジア新興国減速・英国EU離脱による先行き不透明感11回
  6. 5業績向上10回
  7. 6太陽光関連事業をさらなる成長軌道に乗せる8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明治機械の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
太陽光関連事業の売上減少と営業損失|明治機械(6334)の変遷 | Komori