受注・売上の確保
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07前進決算
「また、受注については、2026年6月3日付でプレスリリースしました大手配合飼料メーカー様よりの飼料プラント工事受注を始め、以前からの提案型営業が奏功し、引き合いや受注に至る案件が増えております。」
提案型営業の奏功により、引き合いと受注案件の増加が記載された。 - FY2026減収・受注高と受注残高増加有価証券報告書
「当社グループの連結の売上高は、5,508百万円(前連結会計年度は6,511百万円)と前連結会計年度に比べ減収となりました。」
売上高は前期比15.4%減となった一方、受注高は5,781,665千円で前期比21.26%増、受注残高は1,837,983千円で前期比14.49%増となった。 - FY2026-H1減収・大型案件受注と引き合い増加有価証券報告書
「前中間連結会計期間に比べ減収となり、当社グループの連結売上高は、2,276百万円(前年同期は2,341百万円)となりました。…以前からの提案型営業が奏功し、2025年9月12日付で開示をしました「大型プラント工事案件の受注に関するお知らせ」に記載のとおり、大型プラント工事案件を受注することができました。また、その他の営業活動においても、引き合いや受注に至る案件が増えており」
売上高は前年同期比で減少した一方、提案型営業を通じて大型プラント工事を受注し、その他の引き合い・受注案件も増加した。 - FY2025増収・受注高と受注残高の減少有価証券報告書
「当社グループの連結の売上高は、6,511百万円(前連結会計年度は4,896百万円)となりました。」「受注高は4,767,943千円(前連結会計年度比30.39%減)、受注残高は1,605,416千円(前連結会計年度比50.86%減)」
売上高は前期比32.99%増となった一方、受注高と受注残高は大幅に減少した。提案型営業や来年度以降の設備投資動向のヒアリングは継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「こうした状況の中、前中間連結会計期間に比べ増収となり、当社グループの連結売上高は、2,341百万円(前年同期は1,497百万円)となりました。」「このような状況の中、プラント工事につきましては、本年1月に大型プラント工事案件の受注に至っており、現在まで工事を順調に進めております。」
売上高が前年同期から増加し、本年1月に受注した大型プラント工事も順調に進行している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの連結の売上高は、4,896百万円(前連結会計年度は6,306百万円)となりました。受注高は6,849百万円(前連結会計年度比99.92%)、受注残高は3,267百万円(前連結会計年度比158.17%)となりました。」
通期売上高は前期比22.36%減となった。一方、受注高は前期並み、受注残高は158.17%増となっており、受注と売上の進捗に差が生じている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの連結売上高は3,085百万円(前年同四半期は4,707百万円)と低調でありました。」
連結売上高は前年同四半期比で減少した。一方、一定期間にわたり収益を認識する中小型工事案件が本格寄与し、来年度以降の受注残高積み増しに向けた顧客ヒアリング・提案を進めている。 - FY2024-Q2大型案件完工による大幅減収有価証券報告書
「前連結会計年度において収益を押し上げていた大型プラント工事案件の完工により、当社グループの連結売上高は1,497百万円(前年同四半期は3,128百万円)と低調でありました。」
大型プラント工事案件の完工を受け、売上高は前年同四半期の3,128百万円から1,497百万円へ減少した。 - FY2024-Q1大幅減収・受注強化継続有価証券報告書
「顧客基盤や技術力等の強みを活かした受注力強化を進め、プラント工事・産業機械の双方の受注で一定の成果があった一方、高付加価値提案力の強化、全社的な効率性・生産性の向上によるコスト競争力強化等において、一段の改善を進める必要がある状況にあります。」「連結売上高は655百万円(前年同四半期は1,554百万円)と低調でありました。」
プラント工事・産業機械の受注では一定の成果があった一方、前年同四半期比で連結売上高が大幅に減少し、受注・売上確保は売上面で悪化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループの連結の売上高は6,306百万円(前連結会計年度は7,591百万円)となりました。」
通期売上高は前期比16.9%減の6,306百万円となり、受注高も3,426百万円、受注残高も1,265百万円へ減少した。大型工事の終了後、中小型案件やメンテナンス案件の獲得を進めている。 - FY2023-Q3減収・大型案件終了と中小型案件獲得有価証券報告書
「受注済大型プラント工事が計画通りの進捗により終了もしくは完成間近となる一方、当連結会計年度内に完工予定の中小型案件の受注獲得を進めてまいりました。」「当社グループの連結の売上高は4,707百万円(前年同四半期は5,081百万円)となりました。」
大型プラント工事が終了・完成間近となる一方、中小型案件の受注獲得を進めた。連結売上高は前年同四半期の5,081百万円から4,707百万円へ減少した。 - FY2023-Q2減収・受注強化継続有価証券報告書
「受注済プラント工事はほぼ計画通りに進捗し、複数の中小型案件は引渡しが完了しております。当連結会計年度および中長期的な受注・収益力の強化に向け、顧客の設備投資動向のみならず、業界再編・工場統廃合等の環境変化を見据えた顧客動向に関わる情報収集力を強化しております。」
受注済み工事の進捗と複数案件の引渡し完了がある一方、連結売上高は3,128百万円と前年同四半期の3,219百万円を下回った。中長期の受注強化に向け情報収集を強化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの連結の売上高は1,554百万円(前年同四半期は1,312百万円)となりました。」
連結売上高は前年同四半期の1,312百万円から1,554百万円へ増加し、受注・売上確保の面で進展した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社の連結売上高は7,591百万円(前期は12,949百万円)となりました。」
受注済み大型プラント工事の進行や受注強化を進めた一方、連結売上高は前期比41.4%減となり、受注高も3,943百万円、受注残高も4,005百万円へ減少した。 - FY2022-Q3大幅減収・受注強化継続有価証券報告書
「当社は、受注済の大型プラント工事を着実に進行させ、当連結会計年度末までが工期となる主に中小型工事の工程管理・人員配置等に目途をつけるとともに、得意先企業・業界団体等から中長期的な業界動向をふまえた設備投資計画に関する情報収集を強化することにより、来年度以降のプラント工事や各種機械製品の受注強化にも努めてまいりました。」「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社の連結売上高は5,081百万円(前年同四半期は9,361百万円)となりました。」
大型プラント工事の進行、工程・人員管理、設備投資計画の情報収集を通じた受注強化を続けている一方、連結売上高は前年同四半期の9,361百万円から5,081百万円へ減少した。 - FY2022-Q2減収・受注強化継続有価証券報告書
「受注済のプラント工事を着実に進行させ、採算管理徹底による収益性向上に努めるとともに、得意先企業・業界団体等から当連結会計年度及び将来の業界動向をふまえた設備投資計画に関する情報収集を強化することにより、プラント工事や各種機械製品の受注強化に努めてまいりました。」「連結売上高は3,219百万円(前年同四半期は6,279百万円)となりました。」
受注済み工事の進行、情報収集、採算管理による受注強化を続けている一方、連結売上高は前年同四半期の6,279百万円から3,219百万円へ減少した。 - FY2022-Q1減収・受注強化継続有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は1,312百万円(前年同四半期は2,781百万円)となりました。」
受注済プラント工事の進行、情報収集、提案活動を通じた受注強化を継続している一方、連結売上高は前年同四半期の2,781百万円から1,312百万円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの連結売上高は12,949百万円(前期比44.1%増)となりました。」
通期連結売上高は12,949百万円、前期比44.1%増となり、受注・売上確保が売上面で大きく進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの業績は連結ベースで、売上高は大型プラント案件等の工事進行基準適用売上高を含め9,361百万円(前年同四半期比87.1%増)と大幅に伸長いたしました。」
大型プラント案件等の工事進行基準適用売上高を含め、連結売上高が9,361百万円、前年同四半期比87.1%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの連結売上高は、大型プラント案件等の工事進行基準適用売上高を含め6,279百万円(前年同四半期比90.1%増)と大幅に伸長いたしました。」
大型プラント案件等の工事進行基準適用売上高を含め、連結売上高は6,279百万円、前年同四半期比90.1%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの連結の売上高は、大型プラント等の工事進行基準適用売上高を含め2,781百万円(前年同四半期比153.6%増)となりました。」
連結売上高は2,781百万円、前年同四半期比153.6%増となり、受注・売上確保の進展が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結売上高は8,988百万円(前期比12.8%増)となりました。」
通期売上高は前期比12.8%増の8,988百万円となった。受注高は13,048百万円、受注残高は9,693百万円で、それぞれ前期比29.7%増、77.2%増となった。 - FY2020-Q3減収継続・大型案件進行有価証券報告書
「産業機械関連事業では、大型飼料プラントの施工は工程通り進んでおります。」「当第3四半期連結累計期間における売上高は5,004百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。」
大型飼料プラントの施工は進行している一方、連結売上高は前年同四半期比4.7%減となった。 - FY2020-Q2減収・受注進展と売上繰延有価証券報告書
「産業機械関連事業では、昨年の西日本飼料株式会社様に続き、ホクレンくみあい飼料株式会社様とホクレンくみあい・雪印飼料株式会社様の2社より受注しました。今後も大型プラント受注を中心に周辺機械、設備受注を行ってまいります。」「当第2四半期連結累計期間における売上高は3,302百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」
大型プラントの受注は進展した一方、全社売上高は前年同四半期比6.1%減となった。環境関連事業では契約締結作業の遅れにより売上計上が第3四半期以降へずれ込んでいる。 - FY2020-Q1減収・大型案件売上ずれ込み有価証券報告書
「産業機械関連事業では、飼料の大型プラント受注を中心に、周辺の機械、設備の受注の獲得を目指しております。昨年8月にお知らせした西日本飼料株式会社様の配合飼料生産プラントについては、工程の見直後7月着工となり、完成は来年7月の見込で進めております。売上計上が当初予算に対し第2四半期以降にズレ込んでおります。」
大型飼料プラント受注を中心とする方針は継続しているが、着工・完成時期の見直しにより売上計上が第2四半期以降へずれ込み、全社売上高も前年同期比で減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、7,968百万円(前期比 11.4%増)となりました。」
通期売上高は7,968百万円、前期比11.4%増となった。産業機械関連事業の受注高は83億80百万円、受注残高は53億62百万円まで増加し、受注・売上確保が進展した一方、太陽光関連事業の売上高は前期比13.4%減となった。 - FY2019-Q3減収・売上時期のずれ込み有価証券報告書
「このような市場環境と取り組みの中、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,248百万円(前期同四半期は売上高5,401百万円)」
連結売上高は前年同四半期比で減少した。太陽光関連案件の売上時期ずれ込みや産業機械関連事業の工期遅れが影響している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「堅調な設備投資需要に支えられて、8月には大型配合飼料生産プラント工事を受注する等、売上、受注とも順調に推移しました。」
堅調な設備投資需要を背景に受注・売上が順調に推移し、約36億円の大型配合飼料生産プラント工事の受注にもつながった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「そうした中、当社グループは、「提案型営業」の推進により、営業力・技術力の強化に努め事業の成長と収益力の向上を目指して取り組んでまいりました。このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,129百万円(前年同四半期は売上高983百万円)となりました。」
提案型営業を通じた成長・収益力向上を継続し、売上高は前年同四半期の983百万円から1,129百万円へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高が減少傾向にある中、中小規模プラント案件及び太陽光関連事業の売上増加等もあり、7,153百万円(前期比 8.7%増)となりました。」
売上高は7,153百万円、前期比8.7%増となった。受注高は8,559百万円、前期比27.1%増、受注残高は3,315百万円、前期比76.2%増となり、受注・売上確保が進展した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高は5,401百万円(前年同四半期比18.6%増)と伸長いたしました」
第3四半期累計の売上高が5,401百万円、前年同四半期比18.6%増となり、受注・売上確保が進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは引き続き受注・売上拡大のために積極的な営業活動を展開及びCS(顧客満足)を追求するとともに、事業計画に基づく下記の重点施策を積極的に取り組みました。」「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,489百万円(前年同四半期比21.8%増)と伸長し」
受注・売上拡大に向けた方針を継続し、売上高は3,489百万円、前年同四半期比21.8%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は983百万円(前年同四半期比53.4%増)と大幅に伸長し」
受注・売上確保の方針が継続され、売上高は前年同四半期比53.4%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループの連結売上高は、中小規模プラント案件及び太陽光関連事業の売上増加など、6,583百万円(前期比9.3%増)と好調に推移いたしました。」
連結売上高が6,583百万円、前期比9.3%増となった。受注高も合計6,736百万円、前期比12.0%増となっており、受注・売上確保の進展が示されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの連結売上高は、受注の順調な推移、中小規模プラント案件の工事進行基準による売上などがあり、4,553百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。」
受注の順調な推移を背景に、連結売上高は4,553百万円、前年同四半期比10.6%増となり、受注・売上確保の進展が示されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの連結売上高は、中小規模プラント案件の工事進行基準による売上などがあり、2,866百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。」
受注・売上確保の方針が継続され、連結売上高は前年同四半期比5.7%増となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「受注・売上確保」
受注と売上の確保を継続的な経営目標として掲げている。