連結売上高減少と営業・経常・純損失
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
明治機械がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
- FY2026-H1減収・営業経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「前中間連結会計期間に比べ減収となり、当社グループの連結売上高は、2,276百万円(前年同期は2,341百万円)となりました。また、損益面に関しましては、営業損失257百万円(前年同期は163百万円の営業損失)、経常損失242百万円(前年同期は134百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する中間純損益は、特別損益の計上と法人税等を差引き、誠に遺憾ながら95百万円(前年同期は295百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)の損失計上となりました。」
減収に加え営業損失・経常損失が拡大し、損益面のリスクは悪化した。一方、中間純損失は前年同期より縮小した。 - FY2025増収・営業経常増益・純利益減有価証券報告書
「営業利益267百万円(前連結会計年度は247百万円の営業利益)、経常利益314百万円(前連結会計年度は265百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は…120百万円(前連結会計年度は314百万円)」
営業・経常損益は改善し黒字を維持した一方、純利益は特別損益等の影響により減少した。 - FY2025-H1増収・営業経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「こうした状況の中、前中間連結会計期間に比べ増収となり、当社グループの連結売上高は、2,341百万円(前年同期は1,497百万円)となりました。また、損益面に関しましては、営業損失163百万円(前年同期は164百万円の営業損失)、経常損失134百万円(前年同期は143百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する中間純損益は、投資有価証券評価損160百万円の特別損失、法人税等を差引き、誠に遺憾ながら295百万円(前年同期は115百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)の損失計上となりました。」
売上高は増加し営業・経常損失は縮小したが、最終損失は投資有価証券評価損の影響で拡大し、損益リスクは一様には低減していない。 - FY2024減収・営業経常黒字維持有価証券報告書
「当社グループの連結の売上高は、4,896百万円(前連結会計年度は6,306百万円)となりました。また、損益面に関しましては、営業利益247百万円(前連結会計年度は188百万円の営業利益)、経常利益265百万円(前連結会計年度は231百万円の経常利益)となり」
売上高は前期比で減少したが、営業利益・経常利益は黒字を維持し、前期を上回った。従来の減収・損失リスクは損益面では一部低減したが、売上減少は継続している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの連結売上高は3,085百万円(前年同四半期は4,707百万円)と低調でありました。また、損益面に関しましては、営業利益52百万円(前年同四半期は147百万円の営業利益)、経常利益71百万円(前年同四半期は185百万円の経常利益)となり」
前年同四半期と比較して売上高、営業利益、経常利益が減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益も1,631百万円から96百万円へ減少している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「連結売上高は1,497百万円(前年同四半期は3,128百万円)と低調でありました。また、損益面に関しましては、売上高の大幅減少、また工場稼働率が低水準で推移したことなどを反映して、営業損失164百万円(前年同四半期は77百万円の営業利益)、経常損失143百万円(前年同四半期は114百万円の経常利益)となり」
大型プラント案件完工後の大幅減収と工場稼働率低迷を背景に、営業・経常損益が前年同四半期の黒字から損失へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高の大幅減少、また工場稼働率が低水準で推移したことを反映して、営業損失98百万円(前年同四半期は50百万円の営業利益)、経常損失84百万円(前年同四半期は62百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等を差引き、誠に遺憾ながら86百万円(前年同四半期は58百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)の損失計上となりました。」
前年同四半期の営業・経常・最終利益から、当四半期は営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。 - FY2023減収・営業減益・経常増益・最終黒字有価証券報告書
「当社グループの連結の売上高は6,306百万円(前連結会計年度は7,591百万円)となりました。また、損益面に関しましては、営業利益188百万円(前連結会計年度は321百万円の営業利益)、経常利益231百万円(前連結会計年度は93百万円の経常利益)となり」
売上高と営業利益は前期を下回ったが、経常利益は増加し、営業・経常・最終損益はいずれも黒字となった。最終利益には本社ビル・有価証券売却の影響が含まれる。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「営業利益147百万円(前年同四半期は16百万円の営業損失)、経常利益185百万円(前年同四半期は33百万円の経常損失)となり」
前年同四半期の営業損失・経常損失から、営業利益・経常利益へ転じたため、損益面のリスクは低減した。一方、売上高は前年同四半期を下回り、最終利益には本社ビル・有価証券の売却による特別損益が含まれる。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「営業利益77百万円(前年同四半期は69百万円の営業損失)、経常利益114百万円(前年同四半期は87百万円の経常損失)となり」
売上高は前年同四半期比で減少したが、営業損益・経常損益は前年同四半期の損失から黒字へ転じた。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの連結の売上高は1,554百万円(前年同四半期は1,312百万円)となりました。また、損益面に関しましては、営業利益50百万円(前年同四半期は29百万円の営業損失)、経常利益62百万円(前年同四半期は37百万円の経常損失)となり」
連結売上高は増加し、営業利益・経常利益も前年同四半期の損失から黒字へ転じたため、減収・営業損失の状態は低減した。 - FY2022減収・営業黒字化・最終赤字継続有価証券報告書
「当社の連結売上高は7,591百万円(前期は12,949百万円)となりました。また、損益面に関しましては、営業利益321百万円(前期は570百万円の営業損失)」
全社売上高は大幅に減少した一方、営業利益は前期の損失から321百万円の黒字に転じた。ただし親会社株主に帰属する当期純損失117百万円は残った。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社の連結売上高は5,081百万円(前年同四半期は9,361百万円)となりました。また、損益面に関しましては、営業損失16百万円(前年同四半期は40百万円の営業利益)、経常損失33百万円(前年同四半期は51百万円の経常利益)となり」
全社売上高が前年同四半期比で減少し、営業損益・経常損益は前年同四半期の利益から損失へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「連結売上高は3,219百万円(前年同四半期は6,279百万円)となりました。また、損益面に関しましては、営業損失69百万円(前年同四半期は11百万円の営業利益)、経常損失87百万円(前年同四半期は15百万円の経常利益)となり」
連結売上高が減少し、営業損益・経常損益は前年同四半期の黒字から損失へ転じた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は1,312百万円(前年同四半期は2,781百万円)となりました。また、損益面に関しましては、営業損失29百万円(前年同四半期は0百万円の営業利益)、経常損失37百万円(前年同四半期は5百万円の経常利益)となり」
連結売上高は前年同四半期比で減少し、営業損益・経常損益は前年同四半期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「連結営業損失570百万円(前期は営業利益104百万円)、連結経常損失565百万円(前期は経常利益105百万円)となり、親会社株主に帰属する連結当期純損失は956百万円(前期は親会社株主に帰属する連結当期純損失267百万円)となりました。」
前期の営業・経常利益から当期は大幅な営業・経常損失となり、最終損失も拡大した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「売上高は大型プラント案件等の工事進行基準適用売上高を含め9,361百万円(前年同四半期比87.1%増)と大幅に伸長いたしました。また、損益面に関しましては、営業利益40百万円(前年同四半期は営業損失110百万円)、経常利益51百万円(前年同四半期は経常損失108百万円)となり」
前年同四半期の減収・営業損失・経常損失から、増収となり営業利益・経常利益が黒字化した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「営業利益11百万円(前年同四半期は営業損失155百万円)、経常利益15百万円(前年同四半期は経常損失153百万円)となり、最終損益は旧越谷工場の譲渡による固定資産売却益231百万円の計上、当該譲渡に伴う繰延税金負債163百万円の取崩しなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失203百万円)となりました。」
前年同四半期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益11百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円へ改善した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「営業利益0百万円(前年同四半期は営業損失230百万円)、経常利益5百万円(前年同四半期は経常損失225百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等を差引き、3百万円の損失(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失228百万円)となりました。」
前年同四半期の営業損失・経常損失・純損失から、営業利益・経常利益は黒字化し、最終損失も3百万円まで縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損271百万円を特別損失として計上、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産68百万円を全額取崩し法人税等調整額に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失267百万円」
通期売上高は増加したが、特別損失と繰延税金資産の全額取崩しにより、前期の純利益111百万円から当期純損失267百万円へ悪化した。 - FY2020-Q3減収減益・損失縮小も赤字継続有価証券報告書
「売上高は5,004百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。利益面におきましては、第2四半期連結累計期間の営業損失155百万円は、当第3四半期連結累計期間において45百万円改善し、営業損失は110百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、第2四半期連結会計期間に繰延税金資産を取り崩したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失160百万円となりました。」
売上高は減少し、営業損失・経常損失は第2四半期から縮小したものの、営業・経常・純損失が継続している。 - FY2020-Q2損失縮小も赤字継続有価証券報告書
「営業損失は155百万円(前年同四半期は営業利益74百万円)となり、経常損失も72百万円改善の153百万円(前年同四半期は経常利益122百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、通期業績予想の修正に伴い保守的に繰延税金資産の取崩しを行った結果203百万円」
第1四半期から損失額は縮小したが、前年同四半期の営業・経常・純利益から営業損失155百万円、経常損失153百万円、純損失203百万円へ悪化している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は1,096百万円(前年同四半期は売上高1,129百万円)となりました。利益面におきましては、営業損失230百万円(前年同四半期は営業損失45百万円)、経常損失225百万円(前年同四半期は経常利益1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は228百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円)となりました。」
全社売上高が減少し、前年同四半期の営業損失45百万円から営業損失230百万円へ拡大するなど、損失状態が悪化した。 - FY2019増収減益・黒字維持有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、7,968百万円(前期比 11.4%増)となりました。損益面に関しましては、営業利益110百万円(前期比 38.7%減)、経常利益154百万円(前期比20.0%減)となりました。」
従来の売上減少・損失状態とは異なり、通期売上高は増加し営業利益・経常利益も黒字だった。ただし利益額は前期比で減少した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「売上高は3,516百万円(前期同四半期は売上高3,489百万円)」「営業利益74百万円(前期同四半期は営業利益224百万円)」「経常利益122百万円(前期同四半期は経常利益220百万円)となりました。」
売上高は増加し、営業・経常・純利益も黒字を維持したため、直前四半期の営業損失・純損失の状態からは低減した。ただし利益額は前年同四半期を下回った。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「利益面におきましては、営業損失45百万円(前年同四半期は営業利益63百万円)、経常利益1百万円(前年同四半期は経常利益61百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は0百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益は53百万円)となりました。」
前期通期では各利益が黒字であったが、当四半期は営業損失45百万円と親会社株主に帰属する四半期純損失が実際に発生した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は7,153百万円(前期比8.7%増)となり、営業利益179百万円、経常利益192百万円、親会社株主に帰属する当期純利益411百万円となりました。」
前年の売上減少・損失状態から、通期では売上高と各利益が黒字となった。ただし営業利益・経常利益は前期比で減少している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「この結果、第3四半期連結会計期間は売上高1,911百万円、営業損失49百万円、経常損失49百万円となりました。」
累計期間では黒字を維持しているが、第3四半期会計期間単体では営業損失・経常損失が実際に発生した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,489百万円(前年同四半期比21.8%増)と伸長し、営業利益は224百万円(前年同四半期比38.4%増)、経常利益は220百万円(前年同四半期比33.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は182百万円(前年同四半期比38.3%増)となり」
従来の売上減少・損失状態から、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字で推移している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「営業利益は63百万円(前年同四半期は営業損失53百万円)、経常利益は61百万円(前年同四半期は経常損失51百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円)となり」
連結売上高の減少と営業・経常・純損失の状態から、売上高増加と各利益の黒字化に転じた。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループの連結売上高は、中小規模プラント案件及び太陽光関連事業の売上増加など、6,583百万円(前期比9.3%増)と好調に推移いたしました。」「営業利益376百万円(前期比197.5%増)、経常利益390百万円(前期比230.0%増)」
前期までの売上減少・損失状態から、連結売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字となった。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「当社グループの連結売上高は、受注の順調な推移、中小規模プラント案件の工事進行基準による売上などがあり、4,553百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。」「営業利益293百万円、経常利益307百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益161百万円」
前回の連結売上高減少・営業損失・経常損失・純損失から、売上高は前年同四半期比10.6%増となり、営業利益293百万円、経常利益307百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益161百万円の黒字となった。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「当社グループの連結売上高は、中小規模プラント案件の工事進行基準による売上などがあり、2,866百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。」「営業利益162百万円、経常利益165百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益131百万円」となりました。」
前回の連結売上高減少・営業損失・経常損失・純損失から、当累計期間は売上高が増加し、各利益が黒字となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「連結売上高は、640百万円(前年同四半期比34.1%減)となりました。また、損益面に関しましては、売上高減少などの影響を受け、営業損失53百万円、経常損失51百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円となりました。」
当四半期に連結売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となった状態を記載している。