産業機械関連事業の売上減少と営業損失
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07悪化決算
「売上高は981百万円(前年同期は1,061百万円)、セグメント損失は310百万円(前年同期は144百万円のセグメント損失)となりました。」
産業機械関連事業で減収となり、セグメント損失が拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「〔産業機械関連事業〕売上高は5,048百万円(前連結会計年度は6,380百万円)、セグメント損失は165百万円(前連結会計年度は256百万円のセグメント利益)となりました。」
産業機械関連事業は減収となり、セグメント利益から165百万円の損失へ転じた。一方、受注高は5,319,574千円で前期比14.19%増、受注残高は1,737,071千円で前期比15.24%増となった。 - 2026-05-13悪化決算
「① 産業機械関連事業 売上高は5,047百万円(前連結会計年度は6,380百万円)、セグメント損失は179百万円(前年同期は254百万円のセグメント利益)となりました。」
産業機械関連事業は減収となり、セグメント損益も前期の利益から損失へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「①産業機械関連事業 売上高は2,032百万円(前年同期は2,341百万円)、セグメント損失は267百万円(前年同期は163百万円のセグメント損失)となりました。」
産業機械関連事業は減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大した。一方、製造現場では稼働率の安定化・生産性向上に寄与したと記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「産業機械製造分野については、食関連企業向けに各種機械製品の受注強化を進める一方、様々な業界で省力化・省人化として需要のある自動開袋機等を新規受注しております。」「工場出荷高は前年対比で115%の伸びを示しました。」
単一セグメント化後の産業機械製造分野では、自動開袋機等の新規受注と工場出荷高115%が記載され、従来の減収・損失状態からの改善が示されている。 - FY2024減収・収益改善有価証券報告書
「産業機械製造分野では、食品関連顧客向けにロールや様々な業界で省力化・省人化としてニーズのある自動開袋機等の受注強化を進めてきました。一方、製造現場における稼働率向上に向けた取り組み効果が顕在化し、これに加え、老朽化した生産機械の更新など、製造コスト削減のための生産性向上・生産効率向上に取り組み、収益力のアップに鋭意努めてまいりました。」
単一セグメントとなった産業機械関連事業では、売上高が減少する一方、自動開袋機等の受注強化、稼働率向上、生産機械更新による収益改善を進めている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「産業機械製造分野については、食関連企業向けのロールや様々な業界で省力化・省人化としてニーズのある自動開袋機等の受注強化を進めております。」
第1四半期から単一セグメントとなった産業機械関連事業を含む全社で、売上高は前年同四半期を下回り、営業利益も147百万円から52百万円へ減少した。受注強化の施策は継続している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高の大幅減少、また工場稼働率が低水準で推移したことなどを反映して、営業損失164百万円(前年同四半期は77百万円の営業利益)」
単一セグメント化後の産業機械関連事業を含む全社で、工場稼働率の低水準と大幅減収を背景に営業損失へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高の大幅減少、また工場稼働率が低水準で推移したことを反映して、営業損失98百万円(前年同四半期は50百万円の営業利益)」
報告セグメントが産業機械関連事業の単一セグメントとなる中、全社の売上高減少と工場稼働率の低水準を背景に営業損失へ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これらの結果、産業機械関連事業の売上高は6,288百万円(前連結会計年度は7,540百万円)、営業利益184百万円(前連結会計年度は291百万円の営業利益)となりました。」
産業機械関連事業は減収減益となり、売上高は7,540百万円から6,288百万円、営業利益は291百万円から184百万円へ減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「この結果、産業機械関連事業の売上高は4,690百万円(前年同四半期は5,043百万円)、営業利益142百万円(前年同四半期は43百万円の営業損失)となりました。」
産業機械関連事業は減収となった一方、営業損失から営業利益142百万円へ転じた。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「この結果、産業機械関連事業の売上高は3,111百万円(前年同四半期は3,193百万円)、営業利益72百万円(前年同四半期は88百万円の営業損失)となりました。」
産業機械関連事業は減収となった一方、営業損失88百万円から営業利益72百万円へ転じた。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「この結果、産業機械関連事業の売上高は1,544百万円(前年同四半期は1,299百万円)、営業利益46百万円(前年同四半期は39百万円の営業損失)となりました。」
産業機械関連事業は増収となり、営業損失39百万円から営業利益46百万円へ転じた。 - FY2022対処有価証券報告書
「この結果、産業機械関連事業の売上高は7,486百万円(前期は11,809百万円)、営業利益318百万円(前期は526百万円の営業損失)となりました。」
産業機械関連事業は減収となったが、営業損失から営業利益318百万円へ転じ、損益面のリスクは低減した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、産業機械関連事業の売上高は4,993百万円(前年同四半期は8,408百万円)、営業損失21百万円(前年同四半期は46百万円の営業利益)となりました。」
産業機械関連事業は大幅減収となり、営業利益46百万円から営業損失21百万円へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、産業機械関連事業の売上高は3,151百万円(前年同四半期は5,495百万円)、営業損失59百万円(前年同四半期は9百万円の営業損失)となりました。」
産業機械関連事業は前年同四半期から大幅減収となり、営業損失も9百万円から59百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、産業機械関連事業の売上高は1,265百万円(前年同四半期は2,328百万円)、営業損失25百万円(前年同四半期は20百万円の営業損失)となりました。」
産業機械関連事業は減収となり、営業損失も前年同四半期の20百万円から25百万円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「産業機械関連事業の売上高は10,785百万円(前期比48.3%増)となりました。一方、収益面におきましては、営業損失657百万円(前期は営業利益159百万円)となりました。」
産業機械関連事業は大型プラント案件により増収となった一方、営業利益159百万円から営業損失657百万円へ悪化した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「この結果、産業機械関連事業の売上高は7,909百万円(前年同四半期127.3%増)と倍増いたしました。収益面については、営業利益14百万円(前年同四半期は営業損失78百万円)となりました。」
産業機械関連事業は売上高が前年同四半期比127.3%増となり、営業損失から営業利益14百万円へ転じた。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「この結果、産業機械関連事業の売上高は5,403百万円(前年同四半期159.4%増)となりました。収益面につきましては、営業利益1百万円(前年同四半期は営業損失136百万円)となりました。」
産業機械関連事業は売上高が5,403百万円、前年同四半期比159.4%増となり、営業損失136百万円から営業利益1百万円へ転じた。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「この結果、産業機械関連事業の売上高は2,325百万円(前年同四半期256.3%増)となりました。収益面につきましては、営業損失11百万円(前年同四半期は営業損失184百万円)となりました。」
産業機械関連事業は売上高が前年同四半期比256.3%増となり、営業損失も184百万円から11百万円へ縮小した。 - FY2020対処有価証券報告書
「このような施策を行った結果、産業機械関連事業の売上高は7,273百万円(前期比42.6%増)となりました。一方、収益面におきましては、営業利益159百万円(前期は営業損失32百万円)と増収増益となりました。」
産業機械関連事業は増収となり、前期の営業損失から営業利益159百万円へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような施策を行いながら、産業機械関連事業の売上高は3,480百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。一方、収益面におきましては、営業損失78百万円(前年同四半期は営業損失47百万円)となりました。」
産業機械関連事業は増収となった一方、営業損失は前年同四半期の47百万円から78百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような施策を行いながら、売上高は2,083百万円(前期同四半期比4.4%増)となりました。収益面に関しましては、営業損失136百万円(前年同四半期は営業損失48百万円)となりました。」
産業機械関連事業は増収となった一方、営業損失は48百万円から136百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の中、産業機械関連事業セグメントの売上高につきましては652百万円(前年同四半期は売上高890百万円)となりました。損益面に関しましては、営業損失184百万円(前年同四半期は営業損失41百万円)となりました。」
産業機械関連事業は減収となり、営業損失も前年同四半期の41百万円から184百万円へ拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「このような状況の中、産業機械関連事業セグメントの売上高につきましては5,101百万円(前期比 32.8%増)となりました。損益面に関しましては、営業損失32百万円(前期は営業利益 137百万円)となりました。」
産業機械関連事業は大幅増収となった一方、施工原価の高騰等により前期の営業利益137百万円から営業損失32百万円へ転じ、収益面の悪化が通期で確認された。 - FY2019-Q3増収営業赤字・工期遅延とコスト高有価証券報告書
「産業機械関連事業の売上高は、工期遅れによる売上計上の第4四半期へのずれ込みもありますが3,410百万円(前期同四半期は売上高2,624百万円)となりました。一方、収益面におきましては、先行投資として行った営業力・プラント力強化のための人員増強、海外向け宣伝費、地方営業拠点の強化費用、次世代のIoT/AI化投資等による販売費及び一般管理費の増加のため、営業損失47百万円(前期同四半期は営業利益105百万円)となりました。」
産業機械関連事業は増収となった一方、営業利益から営業損失へ転じた。工期遅れ、先行投資・販売費及び一般管理費の増加が収益を圧迫している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は1,995百万円(前期同四半期は売上高1,731百万円)となりました。一方、収益面におきましては、先行投資として行った営業力・プラント力強化のための人員増強、海外向け宣伝費、地方営業拠点の強化費用、次世代のIoT/AI化投資等による販売費及び一般管理費の増加のため、営業損失48百万円(前期同四半期は営業利益110百万円)となりました。」
産業機械関連事業は増収となった一方、営業利益110百万円から営業損失48百万円へ転じ、先行投資・販売費増加による収益悪化が進んだ。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「更新工事等のプラント案件、機器・部品販売等に取り組んだことにより売上高は890百万円(前年同四半期は売上高804百万円)となりましたが、大型案件受注に向けた活動は活発化しているものの時期が変動したこと、工事の着工・進捗に遅れが生じたこと、販売費用が嵩んだこと等もあり営業損失は41百万円(前年同四半期は営業利益84百万円)となりました。」
売上高は増加したものの、大型案件の時期変動、工事の着工・進捗遅延、販売費増加により、営業利益84百万円から営業損失41百万円へ悪化した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「大型工事の着工時期変動等により売上高は3,842百万円(前期比20.1%減)、セグメント利益は137百万円(前期比45.2%減)となりました。」
産業機械関連事業は売上高が前期比20.1%減、セグメント利益が45.2%減となり、Q3時点の減収減益基調を通期でも確認した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は2,624百万円(前年同四半期比21.9%減)となりました。損益面に関しましては、プラントエンジニアリング案件等の採算管理の徹底などの諸施策を継続実施いたしましたが、販売費の増加などにより、営業利益105百万円(前年同四半期比49.1%減)となりました。」
産業機械関連事業は営業黒字を維持したものの、売上高が21.9%減、営業利益が49.1%減となり、前回の改善基調から減収減益へ変化した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「売上高は1,731百万円(前年同四半期比9%減)となりました。損益面に関しましては、プラントエンジニアリング案件等の採算管理の徹底などにより、営業利益110百万円(前年同四半期比31.2%増)と前年同四半期に比べ、利益面では大きく改善いたしました。」
産業機械関連事業の売上高は前年同四半期比で減少したが、採算管理により営業損失ではなく営業利益110百万円を計上した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「売上高は804百万円(前年同四半期比48.9%増)と大幅な伸びとなりました。損益面に関しましては、プラント工事案件等の採算管理の徹底などにより、営業利益84百万円(前年同四半期は営業損失40百万円)と収益ともに大幅な改善となりました。」
産業機械関連事業は売上高が増加し、採算管理の徹底により営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2017対処有価証券報告書
「売上高は4,809百万円(前期比9.0%増)となりました。損益面に関しましては、プラント工事案件等の採算管理の徹底などにより、営業利益251百万円(前期比376.1%増)と大幅な改善が見られました。」
産業機械関連事業は売上高が増加し、採算管理の徹底により営業利益251百万円を計上した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「売上高は3,360百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。損益面に関しましては、プラント工事案件等の予算管理の徹底などに努めました結果、営業利益207百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)となりました。」
産業機械関連事業は売上高が前年同四半期比5.8%増となり、営業損失から営業利益207百万円へ転じた。売上減少と営業損失の状態は当四半期には発生していない。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「売上高は1,902百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。損益面に関しましては、プラント工事ほかの予算管理の徹底などに努め、営業利益84百万円(前年同四半期は営業損失6百万円)となりました。」
産業機械関連事業の売上減少は続いているが、営業損失から営業利益へ転じ、損益面のリスクは低減した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は540百万円(前年同四半期比35.4%減)と前年同四半期に比べ減少いたしました。損益面に関しましては、プラント工事ほかの予算管理の徹底、経費削減などに努めましたが、売上高減少により営業損失40百万円となりました。」
主力の産業機械関連事業で売上高が前年同四半期比35.4%減となり、営業損失40百万円を計上した。