明治機械(6334)・リスク対処
投資有価証券評価損の計上
FY2017-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
12記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「投資有価証券売却益96,105千円」
前期に計上した投資有価証券評価損160百万円は当期には計上されず、保有株式の売却により96,105千円の売却益を計上した。 - 2026-05-13対処決算
「関係会社株式評価損 160,307 -」
前期に計上された関係会社株式評価損160百万円は、当期には計上されなかった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 160,307 -」
前年同期に計上された投資有価証券評価損160,307千円は、当中間連結会計期間には計上されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について160,307千円(投資有価証券160,307千円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損について、中間期に記載された160百万円の減損処理を通期の会計処理として確認している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純損益は、投資有価証券評価損160百万円の特別損失、法人税等を差引き、誠に遺憾ながら295百万円(前年同期は115百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)の損失計上となりました。」
前中間期には計上されていなかった投資有価証券評価損160百万円が特別損失として実際に発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「減損処理を行った有価証券 該当事項はありません。」
前期に計上した投資有価証券評価損は当年度には計上されていない。一方、投資有価証券の売却益・売却損は計上された。 - FY2021対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
前期に計上した新型コロナウイルス感染拡大に伴う投資有価証券評価損271百万円は、当期には計上されていない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大の影響による株価低落に伴う投資有価証券評価損271百万円を特別損失として計上」
投資有価証券評価損が再び発生し、株価低落に伴う271百万円の特別損失として計上された。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、該当事項はありません。」
前期まで計上していた投資有価証券評価損について、当連結会計年度の減損処理はないと記載している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「上場有価証券売却による投資有価証券売却益272百万円の特別利益を計上したため」
前回まで計上していた投資有価証券評価損は当累計期間にはなく、投資有価証券の売却益272百万円を計上した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「特別損失として、減損損失9百万円、投資有価証券評価損102百万円などの発生」
投資有価証券評価損の計上額が、第3四半期累計期間の87百万円から通期では102百万円となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「投資有価証券評価損87百万円の特別損失の計上があり」
投資有価証券評価損87百万円を特別損失として計上したことを初めてスレッド化した。