産業機械関連事業の新市場開拓と製品開発
FY2017に初出。34回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「食品製造業はもちろんのこと化学系業界等様々な業界で省力化・省人化として需要のある自動開袋機等を精米・製粉や化学系業界などで新規受注しております。」
自動開袋機等について、食品関連以外の精米・製粉・化学系業界での新規受注まで展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「様々な業界で省力化・省人化として需要のある自動開袋機等を新規受注しております。」
新市場・新用途開拓について、省力化・省人化機械である自動開袋機等が新規受注に至った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「産業機械製造分野では、食品関連顧客向けにロールを始めとする各種機械製品の受注強化を進める一方、様々な業界で省力化・省人化として需要のある自動開袋機等を新規受注しております。」
既存のロール等に加え、自動開袋機等の省力化・省人化製品を新規受注する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「産業機械製造分野では、食品関連顧客向けにロールや様々な業界で省力化・省人化としてニーズのある自動開袋機等の受注強化を進めてきました。」
従来のロール等に加え、自動開袋機など省力化・省人化ニーズに対応する製品の受注強化を進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「産業機械製造分野については、食関連企業向けのロールや様々な業界で省力化・省人化としてニーズのある自動開袋機等の受注強化を進めております。」
主力のロールに加え、自動開袋機等の省力化・省人化機械を様々な業界へ展開し、受注強化を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、産業機械製造分野では、主力の飼料・製粉関連の取引先からのロールを始めとする各種機械製品の受注強化を進める一方、顧客の工場再編に起因した製造設備機械リプレース等、中長期的に収益に寄与する案件の獲得に向けた提案も同時並行で進めております。また、多様な業種における省力化・省人化ニーズを踏まえた開袋機受注等、顧客ポートフォリオの分散・多様化も進めております。」
主力製品に加え、工場再編に伴う設備リプレース、省力化・省人化向け開袋機など、新たな案件・用途の提案と受注を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「産業機械製造分野は、主力の飼料・製粉関連の取引先からのロールを始めとする各種機械製品の受注強化を進める一方、製造現場や搬送工程等における自動化・生産性の向上に資する自動開袋機や解凍機等を新規受注しました。」
従来の製粉・飼料関連製品に加え、自動開袋機や解凍機を新規受注し、自動化・生産性向上に関わる製品展開を受注実績へ進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、センサー取り付けにより、機械の振動、温度をモニタリングするIoT機能の導入準備、省人化ニーズを踏まえた機能の研究開発等に取り組んでまいりました。」
新市場・製品開発について、機械の振動・温度をモニタリングするIoT機能の導入準備と、省人化機能の研究開発を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「産業機械製造分野では、年度内納品予定案件の受注獲得および納期管理を徹底するとともに、今後数年かけて進展する見込みである顧客の工場再編等による新規設備投資案件の受注強化、省人化ニーズに寄与する機能を付加した機械の開発検討着手等に取り組んでおります。」
顧客の工場再編に伴う新規設備投資案件の受注強化に加え、省人化ニーズに対応する機械の開発検討へ着手した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、唯一の国内メーカーとして、9月にはタイで開催されたグローバルプレイヤーが参加する国際的な飼料機械展示会(VICTAM Asia2022)に出展し、顧客・海外パートナー等と意見交換するとともに、競合企業の動向把握を行いました。」
国際的な飼料機械展示会への出展を通じ、顧客・海外パートナーとの意見交換と競合動向の把握を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「産業機械製造分野は、一般社団法人日本食品機械工業会が主催する業界最大規模の展示会への出展を再開し、既存取引先はもとより新規取引先との省力化対策としての開袋機等の商談や、省力化・省人化と労働安全に関わる情報交換等を行い」
業界最大規模の展示会への出展を再開し、開袋機等の省力化機械について既存・新規取引先との商談と情報交換を行った。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年6月1日付で施行された改正食品衛生法に伴い、異物除去の為の精選機関係の重要性が増しており、受注も増加傾向にあり、更には周辺機器も含めた設備提案を行い、同法に沿った業界別ガイドライン対応機器の受注拡大を推進・強化しております。」
改正食品衛生法への対応機器・周辺設備の提案、業界別ガイドライン対応機器の受注拡大、自動開袋機・製麺機用メンキロール・解凍機への展開を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国内外で需要が拡大しているインスタントラーメン等の製麺工程で利用される製麺機用メンキロールの受注は当連結会計年度分および来年度以降分ともに堅調に積みあがっております。」
新市場・新用途開拓について、製麺工程向けメンキロールの当年度分および来年度以降分の受注が堅調に積み上がっている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年6月1日付で施行された改正食品衛生法に伴い、異物除去の為の精選機関係の重要性が増しており、周辺機器も含めた設備提案を行っており、同法に沿った業界別ガイドライン対応機器の受注拡大を推進・強化しております。さらに省力化に繋がる自動開袋機設備の販売促進にも注力し、事業・顧客基盤の拡大に取り組んでおります。」
改正食品衛生法への対応機器、周辺設備、自動開袋機を新たな提案・販売拡大の対象として具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、2021年6月1日付で施行された改正食品衛生法に伴い、異物除去の為の精選機関係の重要性が増しており、周辺機器も含めた設備提案を行っております。さらに省力化に繋がる開袋機設備の販売促進にも注力し、事業・顧客基盤の拡大に取り組んでおります。」
改正食品衛生法を受けた精選機・周辺設備の提案、開袋機設備の販売促進を新たな具体策として進め、事業・顧客基盤の拡大に取り組んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、欧米や中国で先行する植物肉について、当社が加入している農水省フードテック官民協議会等を通じた情報収集を行いながら、当社の粉体技術を応用した植物肉の製造設備構築に向けた取り組みを行ってまいります。」
新市場・新用途開拓の対象として、植物肉製造設備への粉体技術応用を新たに具体化した。既存の開袋機の化学品・薬品分野への水平展開や各種穀物設備提案も継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「石臼製粉機では、従来のそば用のほか、新たに抹茶用の石臼製粉機を開発し、用途拡大も含め営業強化に努めてまいりました。」
そば・健康食品・6次産業化向けの製品展開に加え、抹茶用石臼製粉機の開発と用途拡大を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「子会社 株式会社柳原製粉機は同社の得意とするそば業界向けや健康食品分野、6次産業化向けに製粉機などの販売展開をしており、石臼製粉機では従来のそば用に加え新たに抹茶用石臼製粉機を開発しております。」
新市場・新用途開拓について、柳原製粉機が従来のそば用に加えて抹茶用石臼製粉機を新たに開発している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、子会社 株式会社柳原製粉機を通じて、そば業界向けや健康食品分野、6次産業化向けに石臼製粉機を販売展開しております。」「さらに、開袋機につきましては、食品産業総合機械メーカーの株式会社サタケと協業し米業界での販売を開始するとともに、食品関連以外の幅広い分野への販売を展開しております。」
そば・健康食品・六次産業化向けの石臼製粉機、サタケとの協業による開袋機など、新市場・新用途への展開を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「開袋機については、食品産業総合機械メーカーの株式会社サタケと協業し米業界での販売を開始し、さらに、食品関連以外の幅広い分野への販売を展開しております。」
新市場・新用途の開拓について、開袋機の協業販売、食品関連以外への展開、そば・健康食品・六次産業化向け製品を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新しい試みとして、子会社柳原製粉機株式会社が開発したレストラン向けの小型石臼製粉機を開発し販売しております。」「開袋機については、食品産業総合機械メーカーの株式会社サタケ様と協業し米業界での販売を展開。さらに、業界食品関連以外の分野に幅広く展開していく方針であります。」
レストラン向け小型石臼製粉機の開発・販売、開袋機のサタケとの協業、食品関連以外への展開が具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「産業機械関連事業では、飼料の大型プラント受注を中心に、周辺の機械、設備の受注の獲得を目指しております。」
既存の大型プラントに加え、周辺機械・設備の受注獲得を明示し、関連製品を含む営業対象を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「解凍機においては米国フェライト・マイクロウェーブ・テクノロジーズ社と業務用マイクロ波解凍機の東南アジア独占販売権契約を締結し、日本のみならずタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアといった海外市場での拡販にも取り組んでまいります。」
新市場・新用途開拓について、業務用マイクロ波解凍機の東南アジア4か国での独占販売権契約締結と海外拡販が具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「昨年10月には業務用マイクロ波解凍機の東南アジア4ヵ国(タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア)での独占販売権を、米国フェライト・マイクロウェーブ・テクノロジーズ社と締結したほか、当社グループブランドの機器を東アジア及び東南アジア等の海外へ販路を広げている」
新市場・新用途開拓について、業務用マイクロ波解凍機の東南アジア4カ国での独占販売権締結や海外販路拡大が具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、そば製粉関連では、主にコンビニ等でのそば食需要の拡大による新たなそば工場の新設受注を確実に取込む等の営業方針で、子会社の株式会社柳原製粉機と連携し積極的に展開しました。」「米ぬかの粉砕や、豆腐製造時に生じ消費されていない「オカラ」を粉末化し、健康食品向けに二次加工するなど、当社が培った技術の活用についても取り組んでまいりました。」
そば工場の新設受注、米ぬか・オカラの粉砕・二次加工など、新市場・新用途での営業展開と技術活用を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「需要が伸びている「そば業界」向けや、農家及び農業法人等の六次産業化に向けては子会社化した株式会社柳原製粉機が取り扱う小型製粉機を積極的に販売してまいります。人材不足を背景とした工場省力化に向けた開袋機等の提案や、鮮度維持のための技術の進歩により、解凍設備の需要が伸びつつあることから解凍機の販売を強化してまいります。」
新市場としてそば業界、六次産業化、工場省力化、解凍設備などを具体化し、新市場・新用途開拓の範囲を広げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「プラントエンジニアリングの技術を活かしたバイオマス発電設備、化学品業界などの新たな市場分野への営業展開の強化、さらには、今まで培った粉粒体技術を生かして機器の開発(機器の小型化・多機能化・用途開発)を推進してまいります。」
新市場としてバイオマス発電設備・化学品業界を具体化し、機器の小型化・多機能化・用途開発も引き続き推進している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「プラントエンジニアリングの技術を活かしたバイオマス発電設備、化学品業界などの新たな市場分野への営業展開の強化、さらには、今まで培った粉粒体技術を生かした機器の開発(機器の小型化・多機能化・用途開発)を推進してまいります。」
既存の製粉・飼料市場に加え、バイオマス発電設備や化学品業界への展開、機器の小型化・多機能化・用途開発を引き続き推進している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、中小規模プラントのプロジェクト案件として製粉・飼料をはじめ、需要が増加しているそば粉・米粉などの各種設備工事ほか、新たにリサイクル業界において粉砕品塩ビ選別設備」
従来の製粉・飼料以外に、そば粉・米粉やリサイクル業界の粉砕品塩ビ選別設備など、新市場・新用途での案件が具体的に現れている。 - FY2017初出有価証券報告書
「市場ニーズを捉えた製品開発、対象市場の選定と開拓」「既存業界以外への進出」「従来機種の小型化」「マルチセパレーターの開発」
既存の製粉・飼料業界以外に、緑茶、製麺、パン、お菓子、高機能食品、サプリメント等の二次加工業界へ進出する施策を初めて具体的に示している。