工場集約後の足利工場の生産体制整備
FY2017に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「昨年度末より継続中の一定期間にわたり収益を認識する中小型工事案件について、順調に製品を製造・納品をすることができております。これにより当中間連結会計期間におけるに製造現場での稼働率の安定化や生産性の向上に寄与することができました。」
継続中の中小型工事案件の製造・納品を順調に進め、製造現場の稼働率安定化と生産性向上への寄与を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、主に、機械装置171百万円など総額339百万円の設備投資を実施いたしました。」「技術開発センター(M-TECH)」「投資額 総額約3億円」「着工予定時期 2025年7月」「竣工予定時期 2025年12月」
足利事業所を中心とする設備投資を339百万円実施し、粉粒体技術の発展・継承とテスト環境整備を目的とするM-TECHの建設計画を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「製造現場では、①稼働率の安定化、②納期管理、③クレーム削減の3点を重要視し、収益力の向上や品質の安定化を進めております。」「②の納期管理、③のクレーム削減についても、新たな管理手法の確立や生産設備の導入等を進め」
工場の生産体制整備について、稼働率安定化、納期管理、クレーム削減を軸に、新たな管理手法と生産設備導入を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、主に、当社の足利事業所において、建物343百万円及び建物附属設備135百万円など総額611百万円の設備投資を実施いたしました。」
足利事業所を中心とする設備投資を総額611百万円実施した。生産体制の整備・更新を投資実績で具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一方、製造現場における稼働率向上に向けた各種取り組み効果が定量面で顕在化してきております。」
足利事業所等の製造体制整備について、稼働率向上に向けた取り組みの効果が定量面で顕在化してきたと記載している。具体的な数値は開示されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「製造現場では、老朽化した設備の更新に向けた検討を進めるとともに、人員配置や製造加工から検査までの各種工程・導線の見直しを進め、効率化・生産性向上によるコスト競争力強化を進めております。」
足利事業所等の生産体制について、老朽設備の更新検討と、人員配置・製造加工・検査工程及び導線の見直しを進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、主に、当社の足利事業所において、機械設備186百万円及び建設仮勘定203百万円など総額462百万円の設備投資を実施いたしました。」
足利事業所を中心に、機械設備・建設仮勘定を含む総額462百万円の設備投資を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「製造部門においては、生産工程の見える化、既存図面のCAD化等に取り組み、生産性・効率性の向上を進め」
足利事業所等の生産体制整備について、生産工程の可視化と既存図面のCAD化に取り組んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「こうした中、製造ラインの生産性・効率性の向上を進めるべく、足利事業所の機械設備の稼働率を把握するために新たにIoTを導入しました。」
足利事業所の設備稼働率把握を目的とするIoTを新たに導入し、生産性・効率性向上の取り組みを具体的な導入段階へ進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらに足利事業所の機械設備の稼働率を把握するため、IoTを活用した製造ラインの生産性・効率性の向上を進めていくことに着手しました。」
足利事業所の生産体制整備について、IoTによる機械設備の稼働率把握と製造ラインの生産性・効率性向上に着手した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、主に、当社の足利事業所において、工場老朽設備の建物更新等で163百万円、機械設備等12百万円及び隣地購入89百万円など総額317百万円の設備投資を実施いたしました。」
足利事業所を中心に、老朽設備更新、機械設備、隣地購入を含む総額317百万円の設備投資を実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、工場の生産設備のリニューアルや働き方改革に対応した生産環境の改善等の諸施策を行ってまいりました。」
足利工場を中心とする生産設備のリニューアル、生産性向上、働き方改革への対応を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「足利工場への設備投資等により建物及び構築物が83百万円、増加したことによるものであります。」
足利工場の設備投資を継続していることが、建物及び構築物83百万円の増加として記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社の主力工場である足利工場においては、生産性を高め、働き方改革に則した職場環境整備、将来に向けた設備投資を行っております。また、当社の子会社明治機械(徳州)有限公司の工場においても主力製品のロールの生産体制を見直し、日本はもとより中国、東南アジアへの出荷数量を高めることとしました。」
足利工場の生産設備更新・職場環境整備に加え、中国子会社工場のロール生産体制見直しへ取り組みを広げている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「6月より生産性向上に向けて足利工場のリニューアル化を図り、より生産性が高く、従業員に無理な残業等を強いることのない職場環境を整備、将来に向け適切な設備投資を行っております。」
足利工場について、6月からリニューアル化と設備投資を開始し、生産性向上・残業抑制を目指す具体的な整備段階に進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「製造コスト削減による収益確保を目指すとともに、足利事業所の更なる有効活用を図ってまいります。」
工場統合後の足利事業所について、立体駐車装置の生産移管と事業所の有効活用を通じた生産体制整備を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「工場集約化後の足利工場の生産における、組立・機械加工・板金・木工それぞれの生産体制の整備をさらに推進する。」
越谷工場の足利工場への統合後、組立・機械加工・板金・木工の各生産体制を整備し、人材確保、多能工化、内製化、データ化を進める施策を初めて明示している。