新型コロナウイルス対応のテレワーク移行と安全優先
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2025前進有価証券報告書
「テレワーク制度確立」「有休5日完全取得」
テレワーク対応について制度確立を目標として掲げ、有給休暇5日完全取得を具体的な運用目標として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「テレワークの導入、有休取得 テレワーク制度確立 有休5日完全所得」
感染症対応として導入したテレワークについて制度確立を記載し、有給休暇5日完全取得も目標・運用項目として示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「いち早くテレワークの導入を実施いたしました。更にWeb会議システムを有効活用し、企業活動(社内会議や顧客に対する営業及び工事の打合せ等の開催など)を停滞させることなく、効率的な運用を目指してまいりました。」
安全・感染防止を前提に、テレワークとWeb会議を活用して営業・工事打合せ等を継続する対応を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは新生活様式による感染防止策の徹底は勿論のこと、従業員の安全・健康及び社内外での感染拡大防止を最優先に考えて感染リスクを極力軽減するため、いち早く一部にテレワークを導入、更にweb会議システムを有効活用して、企業活動(社内会議や顧客に対する営業及び工事の打合せ等の開催など)を停滞させることなく、効率的な運用を目指してまいりました。」
感染防止と安全・健康を優先し、一部テレワークとWeb会議システムを活用して営業・工事打合せ等を継続する対応を再掲している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような中で、当社はいち早く一部にテレワークを導入、さらにweb会議システムを有効活用し、企業活動(顧客に対する営業及び工事施工の工程会議など)を停滞させることなく、効率的に運用してまいりました。」
一部テレワークの導入に加え、Web会議システムを営業や工事施工の工程会議に活用し、企業活動を停滞させず効率的に運用している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような中で、当社は早期に一部テレワークを導入実施しており、企業活動(顧客に対する営業及び工事施工の工程会議など)に関して効率的に運用いたしております。」
新型コロナウイルス感染症への対応として一部テレワークを導入し、営業や工事施工の工程会議を効率的に運用している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、全社総力をあげ、従業員及びステークホルダーの皆様の安全優先を前提に、機動的かつ柔軟な施策を講じることで、事業への影響を最小限に留めるよう注力してまいります。」「これにより、新型コロナウイルスへの対応としてテレワーク(在宅勤務)への移行を早期に実行し、地方への移動制限の対応も可能となりました。」
安全優先を前提とする感染症対応と、ITシステム投資を通じたテレワークへの早期移行を初めて独立した施策として記載している。