データ化・共有化・業務システム化
FY2017に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、グループ内のDX基盤構築支援のほか、外部企業へのデジタル化支援案件も着実に増加しており、今後は「ものづくり」と「デジタル」の融合によるIoTやAIを活用したFAシステム等の事業展開をさらに加速させ」
社内の業務効率化・原価管理・IoT活用に加え、外部企業へのデジタル化支援案件が増加し、ものづくりとデジタルの外販を含む展開へ進んだ。 - 2026-06-04前進株主総会
「これらの施策と併せて全社的に5S活動と基幹システムの更新を含めDXを推進しております。」
従来の業務効率化・IoT活用に加え、5S活動と基幹システム更新を含む全社DXへ範囲を広げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、グループ内のDX基盤構築支援のほか、外部企業へのデジタル化支援案件も着実に増加しており、今後は「ものづくり」と「デジタル」の両軸による事業展開をさらに加速させ」
従来の社内業務効率化・IoT活用に加え、外部企業向けデジタル化支援案件が増加し、ものづくりとデジタルの両軸での展開を加速する方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社デジサインを連結子会社化することで、当社グループにおけるIT活用による業務効率化で省人・省力化、生産性の向上など労働環境が大きく改善していくことが期待できます。」「当社独自の原価管理システムの構築」
データ化・システム化について、デジタル化企業の子会社化を通じた業務効率化、原価管理システム構築、機械のIoT機能の共同開発へ施策を拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「自動化技術、IoT、AI化技術を商品化、対外開示、SP支援」「2025年度新製品開発(顧客工場で実施テスト中)」「IoT予知保全の開発」「2025年実用化(顧客工場で実施テスト中)」
データ化・IoT化について、顧客工場での実施テストを進め、2025年度の新製品開発およびIoT予知保全の2025年実用化を目標として具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「製造部門では生産工程の見える化、既存図面のCAD化等、生産性・効率性の向上に取り組んでまいりました。」
データ化・業務システム化について、生産工程の見える化と既存図面のCAD化を実施し、生産性・効率性向上へ進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「製造部門においては、生産工程の見える化、既存図面のCAD化等に取り組み、生産性・効率性の向上を進め」
データ化・業務システム化について、生産工程の見える化と既存図面のCAD化を具体的に進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「こうした中、製造ラインの生産性・効率性の向上を進めるべく、足利事業所の機械設備の稼働率を把握するために新たにIoTを導入しました。」
データ化・業務システム化について、予知保全に加えて足利事業所の製造ライン稼働率を把握するIoT導入へ進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらに足利事業所の機械設備の稼働率を把握するため、IoTを活用した製造ラインの生産性・効率性の向上を進めていくことに着手しました。」
データ化・業務システム化の取り組みが、足利事業所の製造ラインでのIoT活用開始という具体的段階に進んだ。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「既に機器の不具合や部品交換時期の予知を行うなどの成果も上げており、早期ビジネス化を目指して鋭意取り組んでまいります。」
データ化・システム化について、機器不具合や部品交換時期の予知を活用したサービスの早期ビジネス化を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「既にバケットエレベータの不具合や粉砕機の部品交換時期の予知を行うなどの成果が出ており、一部のサービスの事業化を早期に実現すべく取り組み、そのビジネスの販売展開を積極的に行ってまいります。」
データ収集・AI/IoT化について、バケットエレベータの不具合や部品交換時期の予知を実施し、サービス販売展開へ進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「AI・IoTによる予知保全システムの早期のビジネス化を目指し、収益の向上につなげてまいります。」
データ収集と部品交換時期の事前把握を踏まえ、予知保全システムの早期ビジネス化を明示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「すでに、ローラー等の一部部品で交換時期を事前に把握ができるようになる等の成果が出ております。そのため、一部のサービスの事業化を早期に実現する取り組みを行うこととしました。」
データ収集・AI/IoT化について、部品交換時期の把握を実現し、一部サービスの事業化に向けた取り組みへ進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ローラー等一部交換部品のメンテ時期、交換時期の把握ができるようになってきており、一定の成果が出ております。人の経験や勘に頼っていた生産工程のIoT/AI化も試験的に取り組み、生産計画に活かす取り組みもしております。」
データ化・システム化について、交換時期の把握と生産計画への活用という具体的な段階へ進展した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「技術の伝承においてもAI・IoT技術を活用した取り組みを行っております。」
AI・IoTを活用した業務・技術のデータ化・効率化の方向性を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、社内及び自社工場においても、AI、IoT技術を用い、これまで機械の製造過程で工員の熟練と経験に頼っていた業務について発展させ生産効率向上を図ることで、より生産性が高く、従業員が無理な残業に強いられない職場環境を作っていく施策を行い」
データ収集にとどまらず、自社工場の製造工程にAI・IoT技術を適用し、生産効率向上と残業抑制を図る施策へ進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「IoT/AI化をめざしたビックデータ収集による、生産機械の振動・温度・電力等の稼働情報から故障を予知し、効率的な保全管理を行うニーズが注目されてきており」
データ化・システム化について、振動・温度・電力などの稼働情報を収集し、故障予知と保全管理へ活用する構想を具体化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「飼料プラント工場の機器等にデータ収集用のセンサーを設置し予知保全や省力化に重要なデータ収集を始めたほか、製造工程においては生産性の向上をめざし、人の経験や勘に頼っていた工程のIoT/AI化も試験的に取り組みを開始しました。」
データ化・システム化について、センサー設置によるデータ収集と製造工程のIoT/AI化の試験開始という具体的な進捗が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「データ化と共有化、システム化」「機械図面等のデータ化と共有化の推進」「業務のシステム化によるスピード、効率のアップの推進」
機械図面等のデータ化・共有化と業務システム化によるスピード・効率向上を施策として初めて記載している。