その他事業の増収増益
FY2018-Q3に初出。27回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
TEIKOKUがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- FY2026-H1量的重要性低下による開示省略有価証券報告書
「当社グループは従来、報告セグメントを「ポンプ事業」及び「電子部品事業」、報告セグメントに含まない「その他」の3つにセグメントを区分しておりましたが、当中間連結会計期間より「ポンプ事業」の単一セグメントに変更しております。」
その他事業は量的重要性が乏しいと判断され、電子部品事業とともに独立したセグメント情報の記載対象から外れた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は252百万円(前年同期比14.6%減)、連結売上高に占める割合は0.8%となりました。また、営業利益は、売上高の減少等により29百万円(同18.0%減)となりました。」
その他事業は通期で減収減益となり、売上高14.6%減、営業利益18.0%減を記録した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は112百万円(前年同期比23.7%減)、連結売上高に占める割合は0.8%となりました。 また、営業利益は、売上高の減少や粗利率の悪化等により7百万円(同56.8%減)となりました。」
その他事業は減収となり、売上高の減少と粗利率悪化により営業利益も前年同期比56.8%減少した。前回までの増収増益から減収減益へ変化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その他は、売上高は229百万円(前年同期比34.4%増)、連結売上高に占める割合は1.1%となりました。また、営業利益は、売上高の増加、粗利率の改善等により29百万円(同100.2%増)となりました。」
その他事業は34.4%増収、営業利益100.2%増となり、前四半期の増収増益からさらに測定可能な改善を報告している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その他は、売上高は147百万円(前年同期比24.4%増)、連結売上高に占める割合は1.0%となりました。 また、営業利益は、売上高の増加等により16百万円(同38.4%増)となりました。」
その他事業は増収となり、営業利益も前年同期比38.4%増加した。前年度以降の減収減益傾向から、当第2四半期累計期間は増収増益へ変化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は56百万円(前年同期比14.8%減)、連結売上高に占める割合は0.8%となりました。また、営業利益は、売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加等により5百万円(同42.7%減)となりました。」
その他事業は14.8%減収、営業利益42.7%減となり、前年度から続く減収減益傾向を第1四半期でも確認している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は242百万円(前年同期比30.8%減)、連結売上高に占める割合は0.8%となりました。また、営業利益は、売上高の減少等により22百万円(同29.5%減)となりました。」
その他事業は30.8%減収、営業利益29.5%減となり、前年度から続く減収減益傾向を通期でも確認している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は170百万円(前年同期比43.1%減)、連結売上高に占める割合は0.8%となりました。また、営業利益は、売上高の減少及び粗利率の悪化等により14百万円(同57.8%減)となりました。」
その他事業は43.1%減収、営業利益57.8%減となり、減収減益の状況が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は118百万円(前年同期比52.2%減)、連結売上高に占める割合は0.9%となりました。また、営業利益は、売上高の減少等により12百万円(同63.0%減)となりました。」
その他事業は前年同期比52.2%減収、営業利益63.0%減となり、減収減益の状況が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は65百万円(前年同期比52.2%減)、連結売上高に占める割合は1.1%となりました。また、営業利益は、売上高の減少等により8百万円(同47.1%減)となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比52.2%減、営業利益が47.1%減となり、前年度通期のブレーキモータ生産終了後の減収減益傾向が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その他は、ブレーキモータの生産終了により、売上高は350百万円(前期比18.6%減)、連結売上高に占める割合は1.6%となりました。また、営業利益は、売上の減少及び粗利率の悪化により、32百万円(同52.2%減)となりました。」
その他事業はブレーキモータの生産終了を背景に減収減益となり、従来の増収・利益改善傾向から悪化している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は299百万円(前年同期比8.7%減)、連結売上高に占める割合は1.9%となりました。 また、営業利益は、売上の減少及び粗利率の悪化により、35百万円(同39.6%減)となりました。」
その他事業は減収となり、売上減少と粗利率悪化により営業利益も前年同期比39.6%減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は248百万円(前年同期比16.5%増)、連結売上高に占める割合は2.4%となりました。また、営業利益は、売上は増加したものの、粗利率の悪化、販売費及び一般管理費の増加により、32百万円(同28.1%減)となりました。」
その他事業は増収となったものの、粗利率の悪化および販売費及び一般管理費の増加により営業利益が前年同期比28.1%減少し、前年度の増収増益傾向から収益状況が悪化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その他は、売上高は137百万円(前年同期比40.5%増)、連結売上高に占める割合は2.9%となりました。また、営業利益は、売上高の増加等により16百万円(同11.1%増)となりました。」
その他事業は前年同期比40.5%増収、営業利益11.1%増となり、前年度通期および前年度第1四半期の減収減益から増収増益へ転じている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は430百万円(前期比21.5%減)、連結売上高に占める割合は2.2%となりました。また、営業利益は、売上の減少等により、67百万円(同34.1%減)となりました。」
その他事業は前年度の増収増益から、21.5%減収・34.1%営業減益へ転じている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は328百万円(前年同期比19.0%減)、連結売上高に占める割合は2.3%となりました。また、営業利益は、売上の減少により、58百万円(同23.9%減)となりました。」
その他事業は減収となり、営業利益も前年同期比23.9%減少しており、FY2020通期の増収増益から減収減益の状況が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は213百万円(前年同期比27.4%減)、連結売上高に占める割合は2.2%となりました。また、営業利益は、売上の減少により、45百万円(同15.6%減)となりました。」
その他事業は前年同期比27.4%減収となり、営業利益も15.6%減少した。FY2020通期の増収増益および直前四半期の状況から、減収減益が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その他は、売上高は98百万円(前年同期比21.4%減)、連結売上高に占める割合は2.1%となりました。また、営業利益は、売上の減少により、15百万円(同22.1%減)となりました。」
その他事業は前年同期比21.4%減収となり、営業利益も売上減少により22.1%減少した。FY2020通期の増収増益から、当四半期は減収減益へ変化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その他は、売上高は548百万円(前期比8.3%増)、連結売上高に占める割合は2.3%となりました。また、営業利益は、販売費及び一般管理費の削減等により、101百万円(同19.8%増)となりました。」
その他事業は増収となり、販売費及び一般管理費の削減等を背景に営業利益も19.8%増加した。 - FY2020-Q3減収増益の再発有価証券報告書
「その他の売上高は、405百万円(前年同期比1.9%減)、連結売上高に占める割合は2.3%となりました。また、営業利益は、粗利率の改善等により、76百万円(同8.6%増)となりました。」
その他事業は減収となった一方、粗利率の改善等により営業利益は前年同期比8.6%増となり、減収増益の状況を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その他は、売上高は293百万円(前年同期比4.7%増)、連結売上高に占める割合は2.6%となりました。また、営業利益は、売上の増加及び粗利率が改善したこと等により、53百万円(同29.4%増)となりました。」
その他事業は増収となり、売上増加と粗利率改善等により営業利益も前年同期比で増加しており、増収増益の状況を再確認している。 - FY2020-Q1減収増益への転換有価証券報告書
「その他は、売上高は124百万円(前年同期比27.7%減)、連結売上高に占める割合は2.3%となりました。また、営業利益は、売上は減少したものの、粗利率が改善したこと等により、19百万円(同10.7%増)となりました。」
その他事業は前年同期比27.7%減収となった一方、粗利率改善等により営業利益は10.7%増加し、従来の増収減益から減収増益へ変化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その他の売上高は、4億12百万円(前年同期比15.3%増)、連結売上高に占める割合は2.6%となりました。また、営業利益は、販売費及び一般管理費の増加により、70百万円(同1.6%減)となりました。」
その他事業は増収が続く一方、販売費及び一般管理費の増加により営業減益となり、増収減益の状況を再確認している。 - FY2019-Q2増収減益への転換有価証券報告書
「その他の売上高は、2億80百万円(前年同期比30.6%増)、連結売上高に占める割合は2.6%となりました。また、営業利益は、粗利率の悪化等により、41百万円(同6.6%減)となりました。」
その他事業は前年同期比30.6%増収となった一方、粗利率の悪化等により営業利益は6.6%減少し、従来の増収増益から増収減益へ変化している。 - FY2019-Q1増収増益の継続有価証券報告書
「その他は、売上高は1億72百万円(前年同期比52.5%増)、連結売上高に占める割合は3.4%となりました。また、営業利益は、売上の増加及び粗利率の改善等により、17百万円(同97.9%増)となりました。」
その他事業は第1四半期に増収となり、売上増加と粗利率改善等により営業利益も前年同期比97.9%増となった。 - FY2018減収下の増益有価証券報告書
「その他は、売上高は4億89百万円(前期比1.9%減)、連結売上高に占める割合は2.3%となりました。また、営業利益は、粗利率の改善等により、84百万円(同42.4%増)となりました。」
その他事業は通期で減収となった一方、粗利率改善等により営業利益が42.4%増加した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「その他は、売上高は3億58百万円(前年同期比6.9%増)、連結売上高に占める割合は2.3%となりました。また、営業利益は、売上の増加並びに粗利率の改善等により、71百万円(同85.5%増)となりました。」
その他事業について、売上高が前年同期比6.9%増、営業利益が85.5%増となった業績を初めて独立したテーマとして記載している。