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TEIKOKU(6333)・事実事業停止の通期反映

電子部品事業の売上減少下での収益改善

FY2018-Q1に初出。28回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q22017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
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TEIKOKUがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025事業停止の通期反映有価証券報告書

    「電子部品事業は、2024年12月末をもって事業を停止したことにより、売上高は1,004百万円(前年同期比38.1%減)、連結売上高に占める割合は3.3%となりました。また、営業利益は、売上高の減少等により77百万円の営業損失(前年同期は61百万円の営業損失)となりました。」

    電子部品事業の停止が通期業績に反映され、売上高は38.1%減、営業損失は77百万円となった。
  2. FY2025-H1事業停止・生産移管下の利益改善有価証券報告書

    「2024年12月末をもって事業を停止する電子部品事業は、同業他社への段階的な生産移管により売上高は767百万円(前年同期比8.9%減)、連結売上高に占める割合は5.3%となりました。 一方、営業利益は、粗利率の改善、販売費及び一般管理費の減少等により、60百万円(同230.1%増)となりました。」

    電子部品事業は事業停止と同業他社への段階的な生産移管の下で減収となった一方、粗利率改善等により営業利益は前年同期比230.1%増となった。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は1,241百万円(前年同期比3.8%減)、連結売上高に占める割合は5.8%となりました。また、営業利益は、売上高の減少、販売費及び一般管理費の増加等により、19百万円(同76.1%減)となりました。」

    電子部品事業は減収となり、営業利益も前年同期比76.1%減少した。前四半期までの増収・利益改善から、収益状況が悪化している。
  4. FY2024-Q2営業黒字化と前年同期比減益の併存有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は842百万円(前年同期比4.6%増)、連結売上高に占める割合は5.9%となりました。 営業利益は、売上高が増加したものの、販売費及び一般管理費の増加等により、18百万円(同34.8%減)となりました。」

    電子部品事業は前年同期比で増収となり、直前の第1四半期累計期間の営業損失から営業黒字に戻った一方、営業利益は前年同期比34.8%減少した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は418百万円(前年同期比10.3%増)、連結売上高に占める割合は6.1%となりました。営業利益は、売上高が増加したものの、販売費及び一般管理費の増加等により、12百万円の営業損失(前年同期は5百万円の営業利益)となりました。」

    電子部品事業は増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加等により、前年同期の5百万円の営業利益から12百万円の営業損失へ転じている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は1,757百万円(前年同期比15.0%増)、連結売上高に占める割合は6.2%となりました。また、営業利益は、売上高の増加及び粗利率の改善等により、115百万円(同500.5%増)となりました。」

    電子部品事業は15.0%増収となり、営業利益も前年同期の19百万円から115百万円へ増加し、収益改善が通期でも進展している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は1,290百万円(前年同期比17.0%増)、連結売上高に占める割合は6.3%となりました。また、営業利益は、売上高の増加等により、82百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」

    電子部品事業は17.0%増収となり、営業利益も前年同期の7百万円の営業損失から82百万円の利益へ転じた。前四半期までの収益改善からさらに測定可能な前進を報告している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は805百万円(前年同期比5.7%増)、連結売上高に占める割合は6.2%となりました。また、営業利益は、売上高の増加及び粗利率の改善等により、27百万円(前年同期比625.6%増)となりました。」

    電子部品事業は前年同期比5.7%増収となり、営業利益も前年同期比625.6%増の27百万円となった。前四半期の減収・利益改善の弱まりから、増収増益へ進んだことを示している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は379百万円(前年同期比6.1%減)、連結売上高に占める割合は6.3%となりました。また、営業利益は、売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加により、5百万円(前年同期比76.0%減)となりました。」

    電子部品事業は減収となり、販売費及び一般管理費の増加もあり営業利益が前年同期比76.0%減少した。前年度通期の黒字化から、収益改善の勢いが弱まっている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「一方、営業利益は、自動車減産や原材料価格の高騰により厳しい状況が続いているものの、製品単価の見直しを行い、当第4四半期において黒字化したことから、19百万円(前期は41百万円の営業損失)となりました。」

    電子部品事業は売上高が前期比3.5%減となった一方、製品単価の見直しにより営業利益が前期の41百万円の損失から19百万円の利益へ転じた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は1,103百万円(前年同期比0.6%減)、連結売上高に占める割合は6.9%となりました。 また、営業利益は、自動車の減産や部品不足による生産停滞の影響を受けたことから、7百万円の営業損失(前年同期は101百万円の営業損失)となりました。」

    電子部品事業は0.6%の減収となった一方、営業損失は前年同期の101百万円から7百万円へ縮小した。自動車の減産や部品不足による生産停滞の影響は残っている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は761百万円(前年同期比17.9%増)、連結売上高に占める割合は7.5%となりました。また、営業利益は、当第2四半期連結会計期間において、自動車の減産による影響を受けたことから、3百万円(前年同期は158百万円の営業損失)となりました。」

    電子部品事業は前年同期比17.9%増収となり、営業利益も前年同期の158百万円の損失から3百万円の利益へ転じた。一方、自動車の減産による影響を受けたと説明している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は403百万円(前年同期比50.4%増)、連結売上高に占める割合は8.4%となりました。また、営業利益は、売上高の増加等により24百万円(前年同期は131百万円の営業損失)となりました。」

    電子部品事業は前年同期比50.4%増収となり、営業利益も前年同期の131百万円の損失から24百万円の利益へ転じた。前年度の減収・営業損失から、需要回復を背景とする測定可能な改善を報告している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は1,584百万円(前期比19.4%減)、連結売上高に占める割合は8.0%となりました。また、営業利益は、売上の減少等により41百万円の営業損失(前期は106百万円の営業利益)となりました。」

    電子部品事業は前年度の増収・営業黒字から、19.4%減収と41百万円の営業損失へ転じ、収益状況が悪化した。
  15. FY2021-Q3減収継続・営業損失幅の縮小有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は1,109百万円(前年同期比26.0%減)、連結売上高に占める割合は7.7%となりました。営業利益は、売上の減少により、101百万円の営業損失(前年同期は65百万円の営業利益)となりました。」

    電子部品事業は前年同期比26.0%減収となり、前年同期の営業利益から101百万円の営業損失に転じた。前四半期累計期間の営業損失143百万円からは損失幅が縮小しているが、前年同期比では収益状況の悪化が続いている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は646百万円(前年同期比22.5%減)、連結売上高に占める割合は6.7%となりました。また、営業利益は、売上の減少により158百万円の営業損失(前年同期は143百万円の営業損失)となりました。」

    電子部品事業は前年同期比22.5%減収となり、営業損失も前年同期の143百万円から158百万円へ拡大した。従来のFY2020通期の改善から再び収益状況が悪化している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は268百万円(前年同期比37.3%減)、連結売上高に占める割合は5.9%となりました。また、営業利益は、売上の減少及び粗利率の悪化等により131百万円の損失(前年同期は56百万円の損失)となりました。」

    電子部品事業は前年同期比37.3%減収となり、営業損失も前年同期の56百万円から131百万円へ拡大した。売上減少と粗利率悪化により、FY2020通期に見られた改善から再び収益状況が悪化している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「電子部品事業の売上は、製品単価の見直しを行ったことから1,965百万円(前期比13.1%増)、連結売上高に占める割合は8.4%となりました。また、営業利益は、売上の増加等により106百万円(前期は64百万円の営業損失)となりました。」

    製品単価の見直しにより増収となり、営業利益も前期の64百万円の損失から106百万円の利益へ転じた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「電子部品事業の売上高は、製品単価の見直しを行ったことから1,499百万円(前年同期比13.1%増)、連結売上高に占める割合は8.4%となりました。また、営業利益は、売上の増加等により65百万円(前年同期は18百万円の営業損失)となりました。」

    製品単価の見直しを背景に電子部品事業が増収となり、営業利益も前年同期の18百万円の損失から65百万円の利益へ転じた。従来の減収・赤字傾向から測定可能な改善を報告している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は834百万円(前年同期比5.6%減)、連結売上高に占める割合は7.2%となりました。また、営業利益は、売上の減少及び新製品取扱いに伴う製造コストの増加等により、粗利率が悪化したことから143百万円の損失(前年同期は25百万円の営業損失)となりました。」

    電子部品事業は減収が続き、営業損失は前年同期の25百万円から143百万円へ拡大した。売上減少、新製品取扱いに伴う製造コスト増加、粗利率悪化を要因として挙げている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は428百万円(前年同期比11.6%減)、連結売上高に占める割合は7.8%となりました。また、営業利益は、売上の減少及び新製品取扱いに伴う製造コストの増加等により、粗利率が悪化したことから56百万円の損失(前年同期は25百万円の営業利益)となりました。」

    電子部品事業は減収が続き、売上減少や新製品取扱いに伴う製造コスト増加等で粗利率が悪化し、営業利益が前年同期の黒字から56百万円の赤字に転じた。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「電子部品事業の売上高は13億25百万円(前年同期比15.0%減)、連結売上高に占める割合は8.2%となりました。また、営業利益は、売上の減少及び粗利率の悪化等により18百万円の赤字(前年同期は1億45百万円の黒字)となりました。」

    電子部品事業は減収率が前年同期比15.0%減となり、営業利益も前年同期の1億45百万円の黒字から18百万円の赤字へ転じ、収益状況がさらに悪化している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「電子部品事業の売上高は8億83百万円(前年同期比12.0%減)、連結売上高に占める割合は8.4%となりました。また、営業利益は、売上の減少等により25百万円の赤字(前年同期は76百万円の黒字)となりました。」

    電子部品事業は減収率が前年同期比12.0%減となり、営業利益も前年同期の黒字から25百万円の赤字へ転じた。従来の粗利率改善による利益増加傾向から収益状況が悪化している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は4億84百万円(前年同期比1.4%減)、連結売上高に占める割合は9.5%となりました。また、営業利益は、販売費及び一般管理費の増加等により25百万円(同9.4%減)となりました。」

    電子部品事業は減収が小幅に続き、従来の粗利率改善による利益増加から、販売費及び一般管理費の増加等による営業減益に転じている。
  25. FY2018通期の利益改善継続有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は20億57百万円(前期比5.6%減)、連結売上高に占める割合は9.9%となりました。しかし、粗利率の改善等により、営業利益は1億93百万円(同43.3%増)となりました。」

    通期でも減収が続く一方、粗利率改善等により営業利益は前年同期比43.3%増となり、利益改善傾向を記載している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は15億60百万円(前年同期比8.0%減)、連結売上高に占める割合は10.1%となりました。また、営業利益は、粗利率の改善等により、1億45百万円(同49.3%増)となりました。」

    電子部品事業は減収が続く一方、粗利率の改善等により営業利益が前年同期比49.3%増となり、利益改善の傾向を再確認している。
  27. FY2018-Q2減収幅の縮小と利益改善継続有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高は10億3百万円(前年同期比14.8%減)、連結売上高に占める割合は10.7%となりました。また、営業利益は、粗利率の改善等により、76百万円(同68.8%増)となりました。」

    電子部品事業は減収が続く一方、前年同期比の減収率は第1四半期の29.0%減から14.8%減へ縮小し、粗利率の改善等により営業利益は68.8%増となった。
  28. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「電子部品事業は、売上高4億91百万円(前年同期比29.0%減)、連結売上高に占める割合は11.1%となりました。また、営業利益は、粗利率の改善等により、28百万円(同169.6%増)となりました。」

    電子部品事業について、売上高と連結売上高比率が減少する一方、粗利率の改善等により営業利益が前年同期比で増加したという事業状況を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「景気変動に左右されない収益体質の構築」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1景気変動に左右されない収益体質の構築13回
  3. 2海外各国の政治・経済情勢、テロ、法規制変更のリスク10回
  4. 3自己株式取得による資本効率向上と機動的資本政策9回
  5. 4中国経済減速によるポンプ事業の低調7回
  6. 5円高・為替変動と海外売上の採算性リスク7回
  7. 6その他事業の増収増益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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