景気変動に左右されない収益体質の構築
FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。
- 2026-08-06悪化決算
「利益面につきましては、主に粗利率の低下等により、営業利益は835百万円(同27.8%減)、為替差益27百万円(前年同期は為替差損25百万円)の発生等はあったものの、経常利益は930百万円(同22.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、粗利率の低下等により営業利益と経常利益が減少しており、収益体質の実績は悪化方向に動いている。 - FY2026後退有価証券報告書
「2027年3月期の業績目標を売上高310億円、営業利益50億円、ROE11.8%へと計画を修正いたしました。」
2027年3月期の中期経営計画目標を、従来の売上高320億円・営業利益57億円・ROE14.0%から、売上高310億円・営業利益50億円・ROE11.8%へ引き下げた。中国市場の低迷、競争激化、米国の脱炭素政策・関税政策、米国規格準拠製品の販売開始遅れを要因として挙げている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、13,637百万円(前年同期比5.2%減)となりました。利益面につきましては、主に粗利率の低下等により、営業利益は2,394百万円(同11.7%減)、経常利益は2,539百万円(同7.7%減)となったものの、投資有価証券売却益868百万円の発生及び前年同期に関係会社整理損404百万円を計上した反動増等により、親会社株主に帰属する中間純利益は2,349百万円(同65.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、粗利率も低下した。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益や前年同期の関係会社整理損の反動により増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の売上高は、30,546百万円(前期比4.5%増)となりました。利益面につきましては、主に粗利率の改善等により、営業利益は6,055百万円(同24.0%増)、経常利益は6,296百万円(同15.7%増)」
2025年3月期は売上高30,546百万円、営業利益6,055百万円、経常利益6,296百万円となり、粗利率改善等を背景に前期比で増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、21,495百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業の売上高が増加したものの、電子部品事業の売上高減少や販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は3,779百万円(同0.3%増)、為替差益186百万円発生等により、経常利益は4,151百万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,927百万円(同1.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。営業利益等の伸びは小幅で、電子部品事業の減収や販管費増加も併記されているが、収益性について測定可能な前進を報告している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、14,306百万円(前年同期比10.8%増)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業の売上増加や利益率改善、為替影響等により、営業利益は2,599百万円(同13.6%増)、為替差益270百万円発生等により、経常利益は2,996百万円(同8.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,074百万円(同9.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。ポンプ事業の売上増加、利益率改善、為替影響を要因として挙げている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,875百万円(前年同期比13.9%増)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業の売上増加や利益率改善、為替影響等により、営業利益は1,151百万円(同17.2%増)、為替差益173百万円発生等により、経常利益は1,401百万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は886百万円(同4.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、ポンプ事業の売上増加や利益率改善等を背景とする収益性の測定可能な前進を報告している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「なお、当社グループは、2021年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)を策定し、中期ビジョンとして「すべてのステークホルダーの満足度向上」を掲げ、最終年度である2024年3月期の業績目標を売上高258億円、営業利益32億円、ROE8%としておりましたが、当連結会計年度の業績が好調に推移し業績目標を前倒しで達成したことから、2024年3月期の業績目標を売上高281億円、営業利益45億円、ROE10.5%に修正いたしました。」
従来の2024年3月期目標を前倒しで達成したと説明し、売上高を258億円から281億円、営業利益を32億円から45億円、ROEを8%から10.5%へ引き上げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、20,618百万円(前年同期比29.5%増)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業の売上増加や利益率改善、為替影響等により、営業利益は3,767百万円(同107.9%増)、為替差益187百万円発生等により、経常利益は4,144百万円(同96.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,871百万円(同104.5%増)となりました。」
第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。ポンプ事業の売上増加、利益率改善、為替影響等を背景とする測定可能な前進を報告している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、12,909百万円(前年同期比26.8%増)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業の売上増加や利益率改善、為替影響等により、営業利益は2,288百万円(同115.3%増)、為替差益356百万円発生等により、経常利益は2,774百万円(同124.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,894百万円(同136.0%増)となりました。」
第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。ポンプ事業の売上増加、利益率改善、為替影響等を背景に、収益性の測定可能な前進を報告している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、グループ全体としての売上高は6,036百万円(前年同期比25.2%増)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業の売上増加や利益率改善等により、営業利益は982百万円(同118.4%増)、為替差益222百万円発生等により、経常利益は1,278百万円(同129.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は847百万円(同157.6%増)となりました。」
ポンプ事業の売上増加や利益率改善等を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益性の測定可能な前進を示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「重要な経営指標(連結)として、収益体質の強化、資本効率向上を目指し、2024年3月期に売上高258億円、営業利益32億円、ROE8%を目標としております。」
2024年3月期の売上高目標が従来の245億円から258億円へ引き上げられた。営業利益32億円とROE8%の目標は維持されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、15,925百万円(前年同期比10.1%増)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業の中国市場における売上の増加により、営業利益は1,812百万円(同7.0%増)、為替差益63百万円の発生等により、経常利益は2,111百万円(同16.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,404百万円(同23.1%減)となりました。」
中国市場におけるポンプ事業の売上増加を背景に、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の未払税金取崩しの反動等により減少している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、10,179百万円(前期比6.1%増)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業の中国市場における売上の増加により、営業利益は1,063百万円(同15.1%増)、為替差益17百万円の発生等により、経常利益は1,237百万円(同24.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は802百万円(同4.4%増)となりました。」
第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。ポンプ事業の中国市場における売上増加等を背景に、収益性の測定可能な改善を報告している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、グループ全体としての売上高は4,821百万円(前年同期比4.9%増)となりました。利益面につきましては、主に電子部品事業の業績回復による売上増加、利益率改善により、営業利益は449百万円(同43.9%増)、為替差益11百万円発生等により、経常利益は556百万円(同69.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は329百万円(同100.5%増)となりました。」
売上高が前年同期比4.9%増、営業利益が43.9%増、経常利益が69.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が100.5%増となった。電子部品事業の業績回復、売上増加、利益率改善を要因として挙げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「重要な経営指標(連結)として、収益体質の強化、資本効率向上を目指し、2024年3月期に売上高245億円、営業利益32億円、ROE8%を目標としております。」
従来の売上高営業利益率12%以上という指標から、2024年3月期を期限とする売上高245億円、営業利益32億円、ROE8%の中期目標へ主要な経営指標の示し方を変更している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,460百万円(前年同期比18.7%減)となりました。利益面につきましては、売上の減少及び粗利率の悪化により、営業利益は1,693百万円(同40.6%減)、経常利益は1,817百万円(同37.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,825百万円(同8.4%減)となりました。」
売上高と利益が前年同期比で減少し、粗利率も悪化しており、収益体質の改善目標に対して悪化が続いている。四半期純利益の減少幅は、追加税額に係る未払税金取崩しの影響等により相対的に小さい。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,598百万円(前年同期比16.9%減)となりました。利益面につきましては、売上の減少及び粗利率の悪化を受け、営業利益は923百万円(同47.5%減)、経常利益は993百万円(同43.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、768百万円(同31.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、粗利率も悪化しており、収益体質に対する悪化が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、グループ全体として売上高は4,596百万円(前年同期比15.9%減)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業における売上の減少及び粗利率が悪化した結果、営業利益は312百万円(同61.0%減)、経常利益は328百万円(同58.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は164百万円(同67.1%減)となりました。」
FY2020通期では売上高営業利益率15.9%で目標水準を上回っていたが、当第1四半期は新型コロナウイルス感染拡大等による売上減少と粗利率悪化により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で減少した。 - FY2020達成有価証券報告書
「重要な経営指標(連結)として、収益体質の強化・安定化の基礎となる売上高営業利益率12%以上を目標としております。なお、当連結会計年度においては、売上高営業利益率は15.9%となりましたが、引き続き目標達成のために全社一丸となって取り組んでいく所存であります。」
売上高営業利益率12%以上の目標に対し、当連結会計年度は15.9%となり、当年度実績として目標水準を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、売上の増加に加え、中国子会社の経費削減等により営業利益は2,850百万円(前年同期比102.2%増)、経常利益は2,903百万円(前年同期比84.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,992百万円(同231.0%増)となりました。」
第3四半期累計期間に、中国子会社の経費削減等を背景として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加し、収益性の測定可能な前進を報告している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、グループ全体として売上高は11,554百万円(前年同期比9.4%増)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業における売上の増加により営業利益は1,760百万円(同39.1%増)、経常利益は1,749百万円(同23.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,121百万円(同23.9%増)となりました。」
第2四半期累計期間は、ポンプ事業の売上増加を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益性の測定可能な改善が続いている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、主にポンプ事業における売上の増加及び粗利率が改善した結果、営業利益は802百万円(同32.7%増)、経常利益は796百万円(同15.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は499百万円(同17.1%増)となりました。」
ポンプ事業の売上増加と粗利率改善を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益性の測定可能な改善を報告している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、営業利益は、中国子会社における人件費の増加に加え、中国の修理子会社の架空取引に伴う追加納付税額(源泉税、増値税)、及び過年度の追加納付税額に対する延滞税・加算税等、計約4億円を計上したため、14億9百万円(同18.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、中国の修理子会社における追加納付税額(企業所得税)、及び過年度の追加納付税額に対する延滞税・加算税、計5億52百万円を計上したため、6億2百万円(同47.9%減)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が増加した一方、不適切取引に伴う追加納付税額等により営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、収益体質に悪化要因が発生している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の増加並びに粗利率が改善した結果、営業利益は12億86百万円(同40.9%増)、経常利益は14億32百万円(同43.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億54百万円(同56.9%増)となりました。」
第2四半期累計期間に、売上高の増加と粗利率改善を背景として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益性の測定可能な改善を報告している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、売上の増加並びに粗利率が改善した結果、営業利益は6億8百万円(同64.0%増)、経常利益は6億92百万円(同71.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億39百万円(同105.1%増)となりました。」
第1四半期累計期間に、売上増加と粗利率改善を背景として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新工場建設による生産効率化、並びに日本やアジアを中心に粗利率が改善したことから売上高営業利益率は11.2%となりました。今後も積極的な生産性向上、調達原価低減努力等による利益率の改善に努めてまいります。」
売上高営業利益率は前年度の8.9%から11.2%へ改善し、12%以上の目標に近づいた。新工場による生産効率化や粗利率改善を要因として挙げているが、目標自体は未達である。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、グループ全体として売上高は154億71百万円(前年同期比12.8%増)となりました。利益面につきましては、当連結会計年度より連結子会社となったHydrodyne(India)Pvt.Ltd. 社ののれん償却等により販売費及び一般管理費が増加したものの、売上の増加並びに粗利率の改善等により、営業利益は18億22百万円(同58.5%増)となり、為替差益72百万円の発生等により、経常利益は19億46百万円(同56.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億71百万円(同38.3%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比12.8%増、営業利益が58.5%増、経常利益が56.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が38.3%増となり、粗利率の改善も報告している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、当連結会計年度より連結子会社となったHydrodyne (India)Pvt.Ltd. 社ののれん償却等により販売費及び一般管理費が増加したものの粗利率の改善等により、営業利益は9億13百万円(同22.7%増)となり、為替差益58百万円の発生等により、経常利益は10億1百万円(同105.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億8百万円(同75.1%増)となりました。」
のれん償却等による販管費増加がある一方、粗利率の改善等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。売上高営業利益率12%以上の通期目標達成を示す記載ではないが、収益性の測定可能な改善を報告している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、グループ全体として売上高は44億20百万円(前年同期比3.7%減)となりました。利益面につきましては、粗利率の改善等により、営業利益は3億70百万円(同18.2%増)となり、為替差益13百万円の発生等により、経常利益は4億3百万円(同275.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億14百万円(同545.1%増)となりました。」
売上高は前年同期比で減少したものの、粗利率の改善等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。通期目標の売上高営業利益率12%以上の達成を示す記載ではないが、収益性について測定可能な改善を報告している。 - FY2017収益性KPIの明示有価証券報告書
「重要な経営指標(連結)として、収益体質の強化・安定化の基礎となる売上高営業利益率12%以上を目標としております。なお、当連結会計年度においては、売上高営業利益率は8.9%となりましたが、引き続き目標達成のために全社一丸となって取り組んでいく所存であります。」
景気変動に左右されない収益体質の目標について、売上高営業利益率12%以上という指標を初めて明示し、当年度実績8.9%も併記している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、売上の減少並びに粗利率が悪化した結果、営業利益は11億49百万円(同30.9%減)、経常利益は12億40百万円(同28.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億19百万円(同21.2%減)となりました。」
売上高が前年同期比10.6%減となり、粗利率の悪化も加わって営業利益、経常利益、純利益が減少しており、収益体質の悪化が続いている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、グループ全体として売上高は90億76百万円(前年同期比8.1%減)となりました。利益面につきましては、売上の減少並びに粗利率が悪化した結果、営業利益は7億44百万円(同23.7%減)、為替差損2億91百万円の発生等により経常利益は4億87百万円(同53.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億47百万円(同47.9%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少し、粗利率も悪化したと説明しており、収益体質の構築目標に対する当四半期の業績面の悪化を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内外の景気動向等経営環境の変化に左右されない企業体質を構築し、収益力を強化するために、設計・製造段階における原価低減や販売費及び一般管理費等のコスト削減に努めてまいります。」
外部環境への耐性と収益力強化を、設計・製造段階の原価低減および費用削減で進める方針。