三菱化工機(6331)・リスク顕在化
生産拠点の災害とサプライチェーン混乱
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
11記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク73社が書いているテーマ・逆風71社・追い風2社
三菱化工機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響による継続的なサプライチェーン混乱の影響により、電子部品の納期遅延や資材価格の高騰が続き」
サプライチェーン混乱が継続し、電子部品の納期遅延や資材価格高騰として当年度の事業環境に現れている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「資源・原材料価格の上昇や供給面での制約とこれに伴う物価上昇」
供給面の制約が引き続きサプライチェーン上のリスクとして記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「資源・原材料価格の上昇や供給面での制約とこれに伴う物価上昇」
供給面の制約が引き続き事業環境上のリスクとして記載されている。前年度までに記載されたサプライチェーン上の制約から、重要な方向変更はない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「半導体の供給不足等サプライチェーンの混乱があり」
半導体供給不足などサプライチェーンの混乱が、当年度の事業環境に実際に生じていると記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「半導体の供給不足等サプライチェーンの混乱もあり」
半導体の供給不足などによるサプライチェーンの混乱が、当期の事業環境に実際に生じていると記載している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「災害復旧費用 - 6」
営業外費用として、当第1四半期に災害復旧費用6百万円を計上している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、新型コロナウィルス等の感染症のまん延などにより、当社関連工場や現場での当該感染者の発生、及び資機材の納期遅延などによる既存工事または計画における工程遅延の発生、そして、今後の新型コロナウイルス感染の更なる拡大に伴う景気後退による顧客の設備投資やメンテナンス工事などの減少、延期、中止などは、業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害等のリスク記載に感染症を追加し、工場・現場での感染、資機材納期遅延、工事工程遅延、顧客の設備投資・メンテナンス工事の減少等を具体化した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「原材料高や国内での相次ぐ自然災害の影響に加え」
国内で相次ぐ自然災害が事業環境への影響要因として実際に記載された。ただし、生産拠点の直接被害については記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、これらの災害に起因するサプライチェーンの混乱は、当社グループの生産活動をはじめとする事業全般に影響を及ぼすことがあります。」
自然災害による生産拠点損傷とサプライチェーン混乱のリスクを継続開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの災害に起因するサプライチェーンの混乱は、当社グループの生産活動をはじめとする事業全般に影響を及ぼすことがあります。」
自然災害による生産拠点損傷とサプライチェーン混乱のリスクを継続開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの災害に起因するサプライチェーンの混乱は、当社グループの生産活動をはじめとする事業全般に影響を及ぼすことがあります。」
主要生産拠点の設備・製品損傷と、間接的な供給網混乱をリスクとしている。