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三菱化工機(6331)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-07-31)では「対処」

長期工事における資材価格上昇

FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2019-Q2 – FY2023-Q1再掲FY2025-H1 – FY20252016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
建設資材・労務費上昇の請負価格転嫁困難54社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

三菱化工機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。47社中30社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「プラント事業においても、前連結会計年度に引き続き化学関連プラントの需要が堅調に推移している一方で、材料・資材価格の高止まり傾向は継続中であり、労働時間規制などの2024年問題も顕在化しつつあり、プラントコストは増大傾向にあります。」

    化学関連プラント需要の堅調さと、材料・資材価格の高止まり、2024年問題、プラントコスト増大傾向を継続して記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「円安傾向が続く中での物価上昇、エネルギー価格や原材料価格の高騰等、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    エネルギー価格・原材料価格の高騰と物価上昇が、長期工事の採算等に関係するコスト上昇リスクとして継続している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「材料・資材の価格の高止まり傾向は継続中であり、労働時間規制などの2024年問題も顕在化しつつあり、プラントコストは増大傾向にあります。」

    材料・資材価格の高止まりに加え、2024年問題の顕在化を挙げ、プラントコストの増大傾向を記載した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「資源価格や原材料価格の高騰、円安を背景とした物価上昇等に注意する必要がある状況となっております。」

    資源価格・原材料価格について、従来の高止まりから高騰という表現となり、物価上昇とともに長期工事の採算に関係するコスト上昇懸念が示されている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高止まりや物価上昇等の影響には注意する必要がある状況となっております。」

    原材料価格の高止まりと物価上昇が、引き続き長期工事の採算等に関係する事業環境上の懸念として記載されている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響による継続的なサプライチェーン混乱の影響により、電子部品の納期遅延や資材価格の高騰が続き、プラントコストが増大しました。」

    電子部品の納期遅延・資材価格高騰が継続し、プラントコストの増大として影響が現れた。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「資源・原材料価格の上昇や供給面での制約とこれに伴う物価上昇」

    資源・原材料価格の上昇と供給制約が、長期工事の採算に関係する事業環境上の懸念として継続している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「資源・原材料価格の上昇や供給面での制約とこれに伴う物価上昇」

    資源・原材料価格の上昇と供給制約、それに伴う物価上昇が事業環境上の懸念として記載され、長期工事の採算に関係するコスト上昇リスクが続いている。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響によるサプライチェーンへの影響により、電子部品の納期遅延や資材価格の高騰が続き、プラントコストが増大する懸念が高まりました。」

    資材価格の高騰と電子部品の納期遅延が続き、プラントコスト増大への懸念が高まった。
  10. FY2019顕在化有価証券報告書

    「原材料高や国内での相次ぐ自然災害の影響に加え、米中貿易摩擦等に伴う世界経済の減速もあり」

    原材料高が当年度の事業環境に実際に生じたと記載している。
  11. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、米国政権の保護主義的な通商政策に伴う貿易摩擦への懸念に加え、原材料高や国内での相次ぐ自然災害の影響もあり、企業の景況感は足踏み感が強まりました。」

    長期工事の採算に関係する素材価格上昇リスクについて、原材料高が事業環境として実際に記載された。ただし、当社工事の採算への具体的な影響額は示されていない。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「受注から引渡しまでの工期が長期に亘る工事もあり、急激な素材価格等の上昇は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    長期工事に伴う素材価格上昇リスクを継続開示している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「受注から引渡しまでの工期が長期に亘る工事もあり、急激な素材価格等の上昇は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    長期工事に伴う素材価格上昇リスクを継続開示している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「受注から引渡しまでの工期が長期に亘る工事もあり、急激な素材価格等の上昇は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    長期工事における素材価格上昇が採算を圧迫するリスク。
一緒に動いた変遷

「新興国経済減速・英国EU離脱等による海外経済の不確実性」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53333★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済減速・英国EU離脱等による海外経済の不確実性5回
  3. 2製品欠陥・建設現場の事故災害3回
  4. 3受注工事損失引当金の増加3回
  5. 4MKK Asiaの債務超過3回
  6. 5生産拠点の災害とサプライチェーン混乱3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱化工機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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