三菱化工機(6331)・目標前進
中期経営計画「進化と変革へ」2.0による2027年KPI達成
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画(2025年度~2027年度)の初年度となる当連結会計年度は、売上高は84,240百万円と計画未達となりましたが、利益面では、営業利益は9,181百万円、営業利益率は10.9%、ROE18.2%となり大幅に計画を達成することができました。」
「進化と変革へ」2.0の初年度実績を開示し、売上高は未達、営業利益・営業利益率・ROEは計画達成とした。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2027年度目標値 売上高900億円 営業利益率9%以上 ROE12%以上 PBR1倍以上」
2025年度から2027年度の中期経営計画を再確認し、従来の売上高・営業利益率・ROEに加えてPBR1倍以上を目標指標として明示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「この度、当社グループは、新たな中期経営計画「『進化と変革へ』2.0」(2025年度~2027年度)を策定いたしました。前中期経営計画は、経営ビジョンの実現に向けた成長の足固め期としておりましたが、本中期経営計画は、成長期とし、GX事業の成長と売上拡大をはかる「飛躍の3年間」と位置づけております。」
2025年度から2027年度の新中期経営計画を、成長期・飛躍の3年間と位置付けた。2027年3月期のKPIとして売上高900億円、売上高営業利益率9.0%以上、ROE12.0%以上を設定している。