三菱化工機(6331)・施策前進
GX事業の全社注力領域化とGX事業推進室の新設
FY2025に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-30。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GX事業の全社重点化と推進体制整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「GX事業については、売上高18,322百万円(前連結会計年度は4,912百万円)と前連結会計年度を273.0%上回りました。」
GX事業を報告セグメントとして運用した初年度に、売上高18,322百万円、営業利益645百万円を計上し、前年の営業損失から黒字化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、「中期経営計画2025年度~2027年度」の方針に基づき、戦略的事業領域に該当するGX事業のさらなる推進・拡大に向けて、定量的にモニタリング可能な体制への移行を図るため、新たな報告セグメントとして「GX事業」を追加しております。」
GX事業を新たな報告セグメントとして実際に運用し、当中間連結会計期間の売上高6,465百万円、営業利益24百万円を開示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「そのための原動力となる「戦略的事業領域」を「GX事業」として全社の注力領域に再定義し、その推進を担う組織として「GX事業推進室」を新設し、さらなる実践につなげてまいります。」
4つの戦略的事業領域をGX事業として再定義し、新たな報告セグメントとGX事業推進室を設置した。2027年度売上高230億円、2035年度500~600億円を目指す。