三菱化工機(6331)・施策前進
営業戦略統括室と川崎フロントオフィスによる営業横断化
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
効率的な営業体制への移行13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年に設立いたしました営業統括本部を中心に、事業部間の連携を加速させるとともに、海外拠点のネットワーク化による販売網を拡大してまいります。また、全社的な海外戦略の再構築を行い、従来のEPC中心の海外アプローチを見直し、各国の市場・現地ニーズに合わせた製品の投入を促進してまいります。」
営業戦略が営業統括本部を中心とする事業部間連携、海外拠点ネットワーク化、EPC中心から現地ニーズ対応型への転換へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「特に、受注の確保につきましては全社的な最重要課題と位置付け、営業戦略立案及び受注拡大支援を目的とした全社横断型の新組織を立ち上げるとともに、各事業の枠を超えた情報の共有化と協働、機動力強化を目的とした新しい営業拠点を開設する等、営業力向上のための諸施策を行いました。」
営業戦略統括室と川崎フロントオフィスを活用し、部門横断の情報共有・協働など営業力向上施策を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「このため、当社は本年4月に、営業戦略立案及び受注拡大支援を目的とした全社横断型の新組織である営業戦略統括室を立ち上げました。また、民間を対象とし顧客が共通するケースも多いプラント及び単体機械の営業部門をワンフロアに集約した新しい営業事務所(名称:川崎フロントオフィス)を、本年5月に開設いたしました。」
受注確保・拡大に向け、営業戦略統括室の設置と、プラント・単体機械営業部門を集約する川崎フロントオフィスの開設を新たに明示している。