三菱化工機(6331)・目標前進
三菱油清浄機の国内外シェア拡大と用途展開
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。
8記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三菱油清浄機のシェア拡大と用途展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算説明資料
「陸上用途拡大に向け、2026年1月より、小型分離板型遠心分離機LABOCENT の販売を開始」
油清浄機・遠心分離機の用途展開が、陸上用途向け製品の販売開始として具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は船舶用油清浄機で長年培った技術と経験を活かし、アンモニアを含む新たな燃料への対応を進め、船舶の安全運航と脱炭素社会の両立に取り組んでまいります。」
三菱油清浄機の用途展開が、アンモニア燃料船向け潤滑油清浄機の開発と日本海事協会の検査証明書取得へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「三菱油清浄機は順調に成約を得ることができ、また、船舶環境規制対応機器のSOx(硫黄酸化物)スクラバーの新規案件も獲得することができました。」
三菱油清浄機の成約が順調に進み、SOxスクラバーの新規案件も獲得した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「単体機械事業は、主力製品である三菱油清浄機の拡販と、各種単体機械の提案型営業活動を展開し、受注確保に努めてまいりました。」
三菱油清浄機の拡販と提案型営業による受注確保を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主力製品である三菱油清浄機の拡販と、各種単体機械案件の掘り起こし等により、受注確保に努めてまいりました。」
油清浄機の拡販と単体機械案件の掘り起こしを受注確保策として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力製品である三菱油清浄機につきましては国内外ともに船舶用途での一層のシェア拡大を目指すとともに、ケミカル、食品、電子材料等の分野への展開にも取り組んでまいります。」
船舶用途での既存シェア拡大と、ケミカル・食品・電子材料分野への用途拡張を併記している。