三菱化工機(6331)・施策前進
再生可能エネルギー由来水素製造・水素発電の研究開発
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギーと次世代エネルギー技術の事業化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「トヨタ自動車株式会社、豊田通商株式会社とともに、バイオガスから水素を製造するプロセスをタイ国内に初めて導入することに成功致しました。」
鶏糞・廃棄食料由来のバイオガスから水素を製造する小型装置をタイに設置し、圧縮・貯蔵・輸送を経て水素自動車へ供給した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「水素製造におけるグリーン水素・ブルー水素事業、水素サプライチェーンにおける水素輸送・貯蔵・供給関連事業、創エネルギーにおけるバイオ関連事業などに代表されるものです。」
水素製造だけでなく、輸送・貯蔵・供給、バイオ関連の創エネルギーまで対象領域を広げている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2050年の脱炭素社会の実現を目指す政府方針により水素への注目がより高まっており、既存製品である都市ガス・LPガス利用の水素製造装置に加え、水の電気分解による水素製造や、水素の貯蔵、水素発電等の研究開発を継続し、「水素社会」の実現を目指した取り組みを進めてまいります。」
従来の都市ガス利用型に加え、水電解、水素貯蔵、水素発電を研究開発対象として明示し、脱炭素社会に向けた取り組みの範囲を広げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「クリーンエネルギーにつきましては、既存製品である都市ガス利用の水素製造装置に加え、風力や太陽エネルギー等の再生可能エネルギーを用いた水の電気分解による水素製造や水素発電等の研究開発を継続し、「水素社会」の実現を目指した取り組みを進めてまいります。」
従来の都市ガス利用型水素製造装置に加え、風力・太陽エネルギーを用いた水電解水素製造と水素発電を新たな研究開発対象として明示している。