三菱化工機(6331)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-07)では「再掲」
指名報酬委員会の設置による役員指名・報酬手続の客観性向上
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-07。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-07再掲ガバナンス
「指名報酬委員会」
指名報酬委員会を含む取締役の選任・解任および報酬に関するガバナンス体制を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては、指名領域では次期社長・取締役・執行役員の育成プラン策定・見直し、報酬領域では報酬制度の定点観測及び業績連動報酬等(役員賞与)の見直しに伴う評価の運用確認・見直しを中心に活動しました。」
指名報酬委員会は9回開催され、後継者・役員・執行役員の育成プランと業績連動報酬の評価運用を審議した。委員長は2024年7月から独立社外取締役となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、指名領域では次期社長・取締役・執行役員の育成プラン策定・見直し、報酬領域では報酬制度の定点観測及び業績連動報酬等(役員賞与)の見直しに伴う評価の運用確認・見直しを中心に活動しました。」
指名報酬委員会は当年度に9回開催され、後継者・役員育成計画と業績連動報酬の評価運用を審議・見直しした。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年1月29日開催の取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、特段の記載のない場合は同じ。)の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
指名報酬委員会で審議・確認した基本方針を基に、取締役会が個人別報酬の決定方針を決議した。報酬割合の目安として基本報酬80、業績連動型株式報酬20も示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、取締役の指名及び報酬の決定に関する手続の客観性及び透明性をより一層高めることにより、コーポレートガバナンス体制を一層充実させるため、取締役会の任意の諮問機関として指名報酬委員会を2019年12月に設置いたしました。本委員会は、取締役会の決議により選任された3名以上の取締役または外部専門家で構成し、委員の過半数は独立社外取締役とし、委員長は取締役会の決議で選任することとしております。」
2019年12月に指名報酬委員会を設置し、3名以上、独立社外取締役が過半数という構成要件を定めた。