三菱化工機(6331)・施策前進
工事採算を重視した案件選別とメンテナンス・アフターサービス案件の開拓
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客・納入済み設備向け保守メンテナンス/カスタマーサポートによるストック収益拡大105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「単体機械事業のアフターサービス部品・工事等が寄与し、営業利益は9,181百万円、営業利益率は10.9%、ROE18.2%となり大幅に計画を達成することができました。」
工事採算重視とアフターサービス案件の開拓が、単体機械事業のアフターサービス部品・工事の利益貢献として記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「好調な造船業界及び海運業界を顧客とする三菱油清浄機のアフターサービス部品並びに船舶環境規制対応機器がともに前連結会計年度を上回る成約を得ることができ」
工事採算・リスクを重視する方針の下、油清浄機のアフターサービス部品および船舶環境規制対応機器の成約が前年度を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「工事採算の改善、アフターサービス工事・部品売上の増加による売上原価率の改善」
工事採算の改善に加え、アフターサービス工事・部品売上の増加が原価率改善と営業利益増加に寄与したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「実証実験関連では汚泥熱可溶化装置を初受注いたしました。」
採算・リスクを踏まえた案件選別と成長分野案件の取り組みの一環として、汚泥熱可溶化装置を初受注した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの施工実績や強みのある技術の活用と工事採算確保を重要視した案件の選別・取り組みを行うとともに、リスクや工事損益を見極めつつ新規顧客・案件の開拓・獲得にも注力し、重要案件の必注に努めてまいります。また、投資優先順位の比較的高いメンテナンス及びアフターサービス案件の掘り起こしも強化してまいります。」
受注高減少を踏まえ、売上規模だけでなく工事採算・リスク・損益を見極めた案件選別と、メンテナンス及びアフターサービス案件の開拓を新たな重点施策として明示している。