荏原実業(6328)・リスク対処
半導体不足による機器納期長期化・受注工期延期
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資機材の供給不足・納期遅延による工事進捗リスク41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
荏原実業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「一方、売上高は順調な工事進捗により、前年同期比6.8%増の18,872百万円となりました。」
前期まで記載されていた資機材供給不足による工事進捗遅延に対し、エンジニアリング事業では工事が順調に進捗したと記載している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「売上高は、資機材の供給不足による工事進捗の遅れなどの影響が若干残るものの」
資機材供給不足による工事進捗遅延が、エンジニアリング事業で引き続き実際に発生している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「売上高は資機材の供給不足等による工事進捗の遅れは残るものの、高水準の期首受注残高が売上計上され」
資機材供給不足等による工事進捗遅延は残る一方、高水準の受注残高の売上計上により水処理事業の売上高は増加した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「売上高は資機材の供給不足等による工事進捗の遅れは残るものの、高水準の期首受注残高が売上計上され、前年同期比21.8%増の13,449百万円となりました。」
資機材の供給不足等による工事進捗の遅れが、第3四半期においても水処理関連事業で実際に残っている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「売上高は資機材の供給不足等による工事進捗の遅れはあったものの、高水準の期首受注残高が売上計上され、前年同期比14.7%増の10,342百万円となりました。」
資機材の供給不足等による工事進捗の遅れが、水処理関連事業で引き続き実際に発生している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「しかし、資機材の供給不足等による工事進捗の遅れにより、売上高は前年同期比0.6%増の6,991百万円に留まりました。」
資機材の供給不足等が工事進捗の遅れとして引き続き水処理関連事業に実際に影響している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「しかし、資機材の供給不足等による公共工事の発注時期の延期や手持ち工事の進捗の遅れ」
資機材の供給不足等が公共工事の発注時期延期や手持ち工事の進捗遅延として、水処理関連事業に実際に影響している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの市場環境は、上下水道設備の更新案件の増加に加え、雨水排水施設などの防災・減災需要も増加しており、引き続き堅調に推移しております。しかし、資機材納期の長期化等に伴う手持ち工事の進捗の遅れ」
半導体供給不足等を背景とする資機材納期の長期化が、手持ち工事の進捗遅延として水処理関連事業に実際に影響している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「半導体不足に起因する一部機器の納期長期化とそれに伴う受注工期の延期」
半導体不足が一部機器の納期長期化と受注工期の延期として水処理関連事業で実際に発生していることを記載している。