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荏原実業(6328)・リスク保有株式時価上昇・評価差額金3,467百万円増加への更新

保有有価証券の時価下落

FY2016に初出。29回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2023-Q1 – FY20242017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク315社が書いているテーマ・逆風314社・追い風2社

荏原実業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1保有株式時価上昇・評価差額金3,467百万円増加への更新有価証券報告書

    「保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が5,061百万円増加したこと等が主な要因であります。」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券が5,061百万円増加し、その他有価証券評価差額金も3,467百万円増加した。
  2. 2026-05-11対処決算

    「保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が9億65百万円増加したこと」

    保有株式については時価上昇が生じ、前回記載されていた評価差額の減少とは反対方向の変動となっている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 699 △ 98」

    その他有価証券評価差額金は前年中間期の699百万円増加から、当中間連結会計期間は98百万円減少となり、保有有価証券の時価変動による評価差額の減少が実際に生じている。
  4. FY2024保有株式時価上昇・評価差額金482百万円増加への更新有価証券報告書

    「保有株式の時価上昇等に伴いその他有価証券評価差額金が482百万円増加したこと」

    保有株式の時価上昇により、その他有価証券評価差額金が482百万円増加した。
  5. FY2024-H1保有株式時価上昇・評価差額金増加有価証券報告書

    「また、保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が1,008百万円増加したこと等が主な要因であります。」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券が1,008百万円増加し、その他有価証券評価差額金も699百万円増加した。
  6. FY2024-Q1保有株式時価上昇・評価差額金増加有価証券報告書

    「また、保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が1,204百万円増加したこと等が主な要因であります。」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券が1,204百万円増加し、その他有価証券評価差額金も835百万円増加した。
  7. FY2023保有株式時価上昇・評価差額金増加と一部売却有価証券報告書

    「保有株式の時価上昇等に伴いその他有価証券評価差額金が1,065百万円増加したこと」

    保有株式の時価上昇により評価差額金が1,065百万円増加した一方、政策保有株式は2銘柄の一部を売却した。
  8. FY2023-Q3保有株式時価上昇・評価差額金増加有価証券報告書

    「主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上、保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が909百万円増加したこと等であります。」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券が778百万円増加し、その他有価証券評価差額金も471百万円増加した。
  9. FY2023-Q2保有株式時価上昇・評価差額金増加有価証券報告書

    「主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上、保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が909百万円増加したこと等であります。」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券が909百万円、その他有価証券評価差額金が562百万円増加したと記載している。
  10. FY2023-Q1保有株式時価上昇による評価差額金増加有価証券報告書

    「主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,723百万円の計上、剰余金の配当518百万円による減少、自己株式の取得による減少661百万円、保有株式の時価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加428百万円等であります。」

    保有株式の時価下落ではなく、時価上昇によりその他有価証券評価差額金が428百万円増加した。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は32,117百万円となり、前連結会計年度末と比べ3,608百万円の減少となりました。現金及び預金の増加1,865百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少2,705百万円、保有株式の時価下落等に伴う投資有価証券の減少2,850百万円等が主な要因であります。」

    保有株式の時価下落等に伴い投資有価証券が2,850百万円減少し、その他有価証券評価差額金も1,840百万円減少した。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は35,551百万円となり、前連結会計年度末と比べ174百万円の減少となりました。」

    保有株式の時価下落等に伴い投資有価証券が2,398百万円減少し、その他有価証券評価差額金も1,526百万円減少した。保有有価証券の時価下落が実際に財政状態へ反映されている。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,733百万円の計上、剰余金の配当585百万円による減少、保有株式の時価下落等に伴いその他有価証券評価差額金が814百万円減少したこと等であります。」

    保有株式の時価下落等が、その他有価証券評価差額金814百万円の減少として実際に発生した。
  14. FY2021-Q3その他有価証券評価差額金463百万円増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △70 463」

    その他有価証券評価差額金は、前年同期の70百万円減少から当第3四半期累計期間は463百万円増加となった。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 42」

    当第2四半期累計期間にその他有価証券評価差額金が42百万円減少し、保有有価証券の時価変動が評価差額に反映された。
  16. FY2021-Q1保有有価証券の時価上昇・評価差額金増加有価証券報告書

    「主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益2,707百万円の計上、剰余金の配当502百万円による減少、保有有価証券の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加117百万円等であります。」

    保有有価証券の時価下落ではなく、時価上昇によりその他有価証券評価差額金が117百万円増加した。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について27百万円の減損処理を行っております。」

    保有有価証券について27百万円の減損処理を行った一方、時価上昇によりその他有価証券評価差額金は360百万円増加した。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失 投資有価証券評価損 - 31 特別損失合計 - 31」

    保有有価証券の時価変動に関連し、投資有価証券評価損31百万円を特別損失として計上した。その他有価証券評価差額金も70百万円減少している。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「保有有価証券の時価下落によるその他有価証券評価差額金の減少191百万円等であります。」

    保有有価証券の時価下落がその他有価証券評価差額金191百万円の減少として再び実際に発生した。四半期損益計算書では投資有価証券評価損28百万円も計上している。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「保有有価証券の時価下落によるその他有価証券評価差額金の減少903百万円等であります。」

    前期の時価上昇から転じ、保有有価証券の時価下落がその他有価証券評価差額金903百万円の減少として実際に発生した。四半期損益計算書では投資有価証券評価損25百万円も計上している。
  21. FY2019保有有価証券の時価上昇・評価差額金増加有価証券報告書

    「保有有価証券の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加1,312百万円等であります。」

    前期の時価下落による評価差額金減少から転じ、2019年12月期は時価上昇により1,312百万円増加した。
  22. FY2019-Q3その他有価証券評価差額金539百万円増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 64 539」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の64百万円減少から、当第3四半期累計期間は539百万円の増加となった。
  23. FY2019-Q2保有有価証券の時価上昇・評価差額金増加有価証券報告書

    「保有有価証券の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加463百万円等であります。」

    保有有価証券の時価上昇により、その他有価証券評価差額金が463百万円増加した。
  24. FY2019-Q1保有有価証券の時価上昇有価証券報告書

    「主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,280百万円の計上、剰余金の配当230百万円による減少、保有有価証券の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加367百万円等であります。」

    保有有価証券の時価下落ではなく、時価上昇によりその他有価証券評価差額金が367百万円増加した。
  25. FY2018顕在化有価証券報告書

    「保有有価証券の時価下落によるその他有価証券評価差額金の減少1,258百万円等であります。」

    保有有価証券の時価下落がその他有価証券評価差額金1,258百万円の減少として実際に発生したと記載している。
  26. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 774 △ 64」

    その他有価証券評価差額金が当第3四半期累計期間に64百万円減少し、保有有価証券の時価変動が評価差額に反映された。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益1,264百万円の計上、剰余金の配当184百万円、自己株式の取得278百万円、保有有価証券の時価下落によるその他有価証券評価差額金の減少341百万円等であります。」

    保有有価証券の時価下落がその他有価証券評価差額金の341百万円減少として実際に発生したと記載している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「急激な株式市況の悪化は、経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。」

    保有有価証券の株式市況悪化による経営成績・財政状態への影響リスクを継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「急激な株式市況の悪化は、経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。」

    取引先との関係維持や資金運用のため保有する有価証券について、株式市況悪化による影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「中国・アジア新興国・資源国の景気減速、円高、株価変動」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

85322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中国・アジア新興国・資源国の景気減速、円高、株価変動8回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による経済活動制限5回
  4. 3民間設備投資・価格競争・原材料価格変動リスク3回
  5. 4公共投資の低迷と民間設備投資の一服2回
  6. 5半導体不足による機器納期長期化・受注工期延期2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
荏原実業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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