北川精機(6327)・目標前進
新たな成長市場の開拓と事業化
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成183社が書いているテーマ・逆風0社・追い風194社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、金型等の超重量物用ストッカーの開発や、省人化に向け協働ロボットを使用した装置の研究開発を推進いたしました。加えて、業容拡大のため成長市場参入を目的とした新製品の開発にも注力しております。また、「KITAGAWA TRIAL LAB」において、当社のプレス装置とラミネータ装置を使用した試作品製作や評価試験を通じて、お客様の研究開発をサポートしております。」
新成長市場の開拓・事業化に向け、超重量物用ストッカー、協働ロボット利用装置、新製品の研究開発と、KITAGAWA TRIAL LABでの顧客試作・評価支援を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「① 産業機械事業の更なる成長を目的とした新製品の研究開発と新たな成長市場開拓への投資 360 2024年2月~2027年2月」
新たな成長市場の開拓と事業化に向け、研究開発・市場開拓への投資額360百万円と2024年2月から2027年2月までの支出予定時期を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「こうした材料の成形試作依頼等に積極的に取り組み、開発のお手伝いをさせていただいております。」
炭素繊維関連などの新成長市場について、CFRTPや天然由来素材の成形試作依頼に対応し、事業化に向けた顧客対応を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「この成果であるCFRP自動積層装置と当社の多段プレス機を組み合わせることで、サイズ、構成自由度に加えて、高い生産性を併せ持ったCFRTP積層板成形ラインを構築することができました。」
炭素繊維関連などの新市場について、CFRP自動積層装置と多段プレス機を組み合わせた成形ラインを構築し、試作機を顧客向け試作評価スペースに設置して問い合わせ対応を開始した。 - FY2021初出有価証券報告書
「中長期的な視点で新たな成長市場(炭素繊維関連など)を開拓し、事業化の目処をつける。」
炭素繊維関連などの新たな成長市場を開拓し、事業化の目処をつけることを新計画の目標として初めて明示した。