環境に配慮した製品開発と環境負荷の低減
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「紙使用量・廃棄物量の削減、LED照明への切り替えによるエネルギー使用量の削減に取り組んでおります。また、工場で使用している空調設備を高効率のものへ更新し、集中コントローラーによる空調運用の最適化を実施することで、工場の稼働に伴って排出されるCO2の減少に取り組んでおります。」
従来の環境配慮型製品の方針に加え、紙・廃棄物削減、LED化、高効率空調、集中コントローラーによる運用最適化という具体的な環境負荷低減策を記載した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「持続可能な社会を創造するため、環境配慮型製品の開発・製造を行い、脱炭素・循環型社会の実現、自然との共存に配慮します。」
従来の環境配慮型製品と環境負荷低減の方針を、脱炭素・循環型社会の実現や自然との共存まで含むサステナビリティ基本方針として拡張している。 - FY2022前進有価証券報告書
「空調設備更新に伴い環境省から「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」の交付を受けたものであります。」
環境負荷低減の設備更新について、環境省の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の交付実績を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その主なものは、当社本社工場において、二酸化炭素排出量の削減、省エネ効果向上を目的とした空調設備更新200,317千円であります。」
環境負荷低減の施策として、本社工場の空調設備を200,317千円で更新し、二酸化炭素排出量削減・省エネ効果向上を図った。環境省の補助金交付も受けている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「空調設備更新に伴い環境省から「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」の交付を受けたものであります。」
空調設備更新に伴う二酸化炭素排出抑制対策について、環境省の補助金交付を受けた実績を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社としても事業活動の中で気候変動、地球温暖化に対応するために、軽量化部材の開発によって自動車の燃費性能改善とCO₂排出削減に貢献したいと考えておりました。」
環境配慮型製品の方針を、軽量化部材による自動車の燃費改善・CO₂排出削減という具体的な開発目的に結び付けている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「独創的で高性能・高品質な製品の開発を通じ、ユーザーの生産効率向上・省力化を図る等、生産工程を含め環境に配慮した製品の開発に努め、環境負荷の一層の低減にも努めてまいります。」
環境配慮型製品の開発と、ユーザーの生産効率・省力化を通じた環境負荷低減の方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「独創的で高性能・高品質な製品の開発を通じ、ユーザーの生産効率向上・省力化を図る等、生産工程を含め環境に配慮した製品の開発に努め、環境負荷の一層の低減にも努めてまいります。」
環境配慮型製品の開発と、ユーザーの生産効率・省力化を通じた環境負荷低減の方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「独創的で高性能・高品質な製品の開発を通じ、ユーザーの生産効率向上・省力化を図る等、生産工程を含め環境に配慮した製品の開発に努め、環境負荷の一層の低減にも努めてまいります。」
製品の生産効率・省力化と環境負荷低減を結び付けた方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「独創的で高性能・高品質な製品の開発を通じ、ユーザーの生産効率向上・省力化を図る等、生産工程を含め環境に配慮した製品の開発に努め、環境負荷の一層の低減にも努めてまいります。」
製品の生産効率・省力化と環境負荷低減を結び付けている。