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北川精機(6327)・目標前進

安定的な黒字化と早期復配

FY2017に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2024-Q32017: 22018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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純利益黒字化と復配による株主還元再開19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高6,607百万円(前期比6.1%増)、営業利益949百万円(前期比52.2%増)、経常利益1,031百万円(前期比72.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円(前期比90.0%増)となりました。」

    安定的な黒字化に向け、営業利益949百万円、経常利益1,031百万円、当期純利益750百万円を計上し、各利益が前期を上回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,718百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益506百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益560百万円(前年同期比34.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益386百万円(前年同期比35.3%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、中間純利益の黒字を維持し、前年同期を上回った。安定的な黒字化に向けた収益実績が改善していることを記載している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,913百万円(前年同期比12.2%減)、営業利益427百万円(前年同期比5.5%減)、経常利益416百万円(前年同期比6.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益285百万円(前年同期比23.7%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、中間連結会計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,263百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益488百万円(前年同四半期比47.6%増)、経常利益501百万円(前年同四半期比48.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益426百万円(前年同四半期比47.5%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持し、前年同期を上回る第3四半期累計実績となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,317百万円(前年同四半期比49.4%増)、営業利益451百万円(前年同四半期比129.1%増)、経常利益446百万円(前年同四半期比145.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益374百万円(前年同四半期比152.0%増)となりました。」

    営業利益451百万円、経常利益446百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益374百万円を計上し、各利益が前年同期を上回る黒字を維持した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,696百万円(前年同四半期比36.3%増)、営業利益297百万円(前年同四半期比447.1%増)、経常利益315百万円(前年同四半期比284.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益268百万円(前年同四半期比282.7%増)となりました。」

    第1四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字を維持し、いずれも前年同期を大きく上回った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高6,462百万円(前期比28.4%増)、営業利益735百万円(前期比43.5%増)、経常利益804百万円(前期比19.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益702百万円(前期比19.5%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が黒字を維持して前年を上回り、安定的な黒字化に向けた通期実績が改善した。
  8. FY2023-Q3営業黒字維持も経常・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,978百万円(前年同四半期比16.8%増)、営業利益330百万円(前年同四半期比7.3%増)、経常利益338百万円(前年同四半期比15.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円(前年同四半期比14.8%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。各利益は黒字を維持している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,220百万円(前年同四半期比9.1%増)、営業利益197百万円(前年同四半期比5.9%増)、経常利益182百万円(前年同四半期比4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益148百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益197百万円、経常利益182百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益148百万円の黒字を維持し、各利益が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q1黒字維持・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,244百万円(前年同四半期比44.9%増)、営業利益54百万円(前年同四半期比10.1%減)、経常利益82百万円(前年同四半期比51.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円(前年同四半期比44.7%増)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持した。営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  11. FY2022黒字維持・配当増額有価証券報告書

    「これらの方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり6円の期末配当とさせていただきました。」

    営業利益512百万円、経常利益674百万円、当期純利益588百万円と黒字を維持し、前事業年度の1株当たり5円から6円へ期末配当を増額した。
  12. FY2022-Q3黒字維持も減収減益有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,406百万円(前年同四半期比16.4%減)、営業利益308百万円(前年同四半期比39.4%減)、経常利益398百万円(前年同四半期比23.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益339百万円(前年同四半期比27.8%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持したが、売上高と各利益はいずれも前年同期を下回った。
  13. FY2022-Q2黒字維持も減収減益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,034百万円(前年同四半期比33.3%減)、営業利益186百万円(前年同四半期比50.6%減)、経常利益174百万円(前年同四半期比51.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円(前年同四半期比53.1%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持したが、売上高と各利益は前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高858百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益60百万円(前年同四半期比26.4%減)、経常利益54百万円(前年同四半期比32.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円(前年同四半期比31.9%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、売上高と各利益が前年同期を下回り、黒字化後の収益水準は減少した。
  15. FY2021達成有価証券報告書

    「当事業年度の業績も改善傾向を維持していることから、復配を行うこととしました。今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案した結果、当事業年度の配当につきましては、1株当たり5円の期末配当とさせていただきました。」

    旧計画の利益目標を達成し、安定的な黒字化に向けた実績を示すとともに、長期間の無配から1株当たり5円の期末配当へ復配した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,077百万円(前年同四半期比53.7%増)、営業利益508百万円(前年同四半期比44.5%増)、経常利益518百万円(前年同四半期比46.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益470百万円(前年同四半期比157.3%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字を維持し、いずれも前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,051百万円(前年同四半期比94.3%増)、営業利益376百万円(前年同四半期比104.7%増)、経常利益362百万円(前年同四半期比100.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益309百万円(前年同四半期は27百万円の利益)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益376百万円、経常利益362百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益309百万円となり、黒字を維持しつつ前年同期を上回った。安定的な黒字化や早期復配の完了とは記載していない。
  18. FY2021-Q1黒字維持も営業・経常利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高900百万円(前年同四半期比11.3%減)、営業利益82百万円(前年同四半期比42.3%減)、経常利益80百万円(前年同四半期比38.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字だったが、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益に転じた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,652百万円(前年同四半期比23.4%減)、営業利益352百万円(前年同四半期比7.9%増)、経常利益355百万円(前年同四半期比8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益182百万円(前年同四半期比20.7%減)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持した。営業利益と経常利益は前年同期比で増加したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,570百万円(前年同四半期比33.8%減)、営業利益184百万円(前年同四半期比27.5%減)、経常利益180百万円(前年同四半期比25.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円(前年同四半期比79.9%減)となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円となり、第1四半期の損失から累計で黒字となった。一方、前年同期比では79.9%減少しており、安定的な黒字化や復配の完了とは記載していない。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,015百万円(前年同四半期比28.6%増)、営業利益142百万円(前年同四半期比69.0%増)、経常利益131百万円(前年同四半期比56.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円(前年同四半期は43百万円の利益)となりました。」

    営業利益・経常利益は増加したものの、子会社株式譲渡に伴う減損損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失となり、安定的な黒字化に向けた最終利益は前年同四半期から悪化した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高5,408百万円(前期比8.7%増)、営業利益576百万円(前期比19.8%増)、経常利益554百万円(前期比15.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が黒字で前年を上回り、安定的な黒字化に向けた通期実績を記載している。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失により減少した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,463百万円(前年同四半期比10.1%増)、営業利益326百万円(前年同四半期比31.9%増)、経常利益326百万円(前年同四半期比32.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益230百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持し、いずれも前年同期比で増加した。安定的な黒字化や復配の完了とは記載していない。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,371百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益253百万円(前年同四半期比28.2%増)、経常利益243百万円(前年同四半期比32.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益138百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持している。安定的な黒字化や復配の完了についての記載はない。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高789百万円(前年同四半期比84.9%増)、営業利益84百万円(前年同四半期は72百万円の損失)、経常利益84百万円(前年同四半期は79百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同四半期は72百万円の損失)となり、第1四半期としては、4期振りの黒字となりました。」

    第1四半期として4期振りの黒字となり、営業利益84百万円、経常利益84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円を計上した。安定的な黒字化および復配の完了とは記載されていない。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「中期経営計画「新領域へのチャレンジ~新たなKITAGAWAの確立~」の最終年度である当連結会計年度は、目標を全て達成(計画比 売上100.5%、営業利益141.5%、経常利益177.0%、親会社株主に帰属する当期純利益122.7%)することができました。」

    旧計画の利益目標を含む全目標を達成し、当年度は営業利益481百万円、経常利益478百万円の黒字となった。一方、早期復配は次期配当見送りにより達成とは記載されていない。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,145百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益247百万円(前年同四半期比19.7%減)、経常利益245百万円(前年同四半期比11.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円(前年同四半期比27.6%減)となりました。」

    第3四半期累計では黒字を維持しているものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。安定的な黒字化・早期復配の達成についての記載はない。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,389百万円(前年同四半期比60.1%増)、営業利益198百万円(前年同四半期比90.9%増)、経常利益184百万円(前年同四半期比83.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益172百万円(前年同四半期比39.0%増)となりました。」

    第2四半期累計では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。安定的な黒字化や早期復配の達成とは記載されていないため、具体的な前進として扱う。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高426百万円(前年同四半期比21.6%減)、営業損失72百万円(前年同四半期は8百万円の損失)、経常損失79百万円(前年同四半期は40百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失72百万円(前年同四半期は10百万円の損失)となりました。」

    前年同四半期に続き営業損失となり、損失幅も拡大した。安定的な黒字化に向けた当第1四半期の業績は悪化している。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、この諸施策を全社一丸となって誠意努力し、利益目標を達成できるようにしてまいります。そして、安定的な黒字化を実現し、早期復配が行えるよう努力してまいります。」

    利益目標の達成、安定的な黒字化、早期復配を、全社施策の帰結として新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「収益力・価格競争力の向上と強固な経営基盤の確立」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1715111086★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力・価格競争力の向上と強固な経営基盤の確立17回
  3. 2主要製品の営業強化15回
  4. 3案件毎の原価管理と諸経費削減11回
  5. 4真空プレス技術の新分野・新市場への拡大10回
  6. 5積極的な海外展開と新たな収益の柱づくり8回
  7. 6市場拡大に合わせた生産能力増強と効率的生産体制の構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北川精機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な黒字化と早期復配|北川精機(6327)の変遷 | Komori