主要製品の営業強化
FY2016に初出。36回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これは主に、海外向け銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置や搬送機械の大口案件が増えたことに伴う売上の増加によるものであります。」
海外向けプレス装置・搬送機械の大口案件増加により、産業機械事業の売上高は6,505百万円、前期比7.1%増となった。 - FY2026-H1計画どおりも減収継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、銅張積層板・プリント基板関連プレス装置とレーザー加工機用システムストッカーの売上が計画通りに推移し、売上高2,657百万円(前年同期比6.4%減)、工場稼働率を高水準で維持できたことにより生産効率が向上したことと、中期経営計画の課題である調達体制の見直し等によるコスト圧縮策を推進した結果、営業利益505百万円(前年同期比19.3%増)となりました。」
産業機械事業では、銅張積層板・プリント基板関連プレス装置とレーザー加工機用システムストッカーの売上が計画どおり推移した一方、売上高は前年同期比6.4%減となった。 - FY2025-H1計画どおりも減収有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、搬送機械の売上が計画通りに推移したことに加え、期内での納期前倒し案件が複数あったことと為替影響により、売上高2,838百万円(前年同期比12.6%減)、営業利益423百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」
産業機械事業では売上が計画どおりに推移し、納期前倒し案件も複数あった一方、売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「(産業機械事業)当第3四半期連結累計期間は、銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品成形用プレス装置、搬送機械の売上が順調に推移し、売上高4,138百万円(前年同四半期比7.2%増)、当セグメントの通期売上計画に対する進捗率70.6%、営業利益478百万円(前年同四半期比51.4%増)となりました。」
基板成形用プレス、自動車部品成形用プレス、搬送機械の売上が順調に推移し、産業機械事業で売上高4,138百万円、通期売上計画に対する進捗率70.6%、営業利益478百万円を計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品成形用プレス装置、搬送機械の売上が計画どおり順調に推移し、売上高3,246百万円(前年同四半期比52.5%増)、当セグメントの通期売上計画に対する進捗率55.4%となりました。」
基板成形用プレス、自動車部品成形用プレス、搬送機械で売上が計画どおり進み、産業機械事業の通期売上計画に対する進捗率が55.4%となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度は第3四半期連結会計期間以降に売上が集中しておりましたが、当連結会計年度は特定の四半期に納期が集中しておらず、当第1四半期連結会計期間においては、銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品成形用プレス装置、搬送機械の売上が計画どおり順調に推移し、売上高1,662百万円(前年同四半期比40.4%増)、当セグメントの通期売上計画に対する進捗率28.4%となりました。利益面は売上高の増加に伴い、営業利益293百万円(前年同四半期比609.7%増)となりました。」
基板成形用プレス、自動車部品成形用プレス、搬送機械の売上が計画どおり進み、産業機械事業で売上高1,662百万円、通期計画進捗率28.4%、営業利益293百万円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「豊富な受注残高を背景に銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品・樹脂成形用プレス装置、搬送機械など売上が好調に推移したことに加え、工場稼働率が高水準で推移し生産効率が向上したことや、調達体制の見直しなどのコスト圧縮策を推進した結果、売上高6,301百万円(前期比29.7%増)、営業利益726百万円(前期比46.8%増)となりました。」
基板、自動車部品、樹脂成形、搬送機械などの多様な製品で売上が好調に推移し、産業機械事業の売上高6,301百万円、営業利益726百万円を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「堅調な受注残高を背景に銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品・樹脂成形用プレス装置、搬送機械など売上が好調に推移したため、売上高3,860百万円(前年同四半期比17.8%増)、営業利益316百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。」
堅調な受注残高を背景に、基板成形用、自動車部品・樹脂成形用プレス装置、搬送機械などの売上が好調に推移し、産業機械事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品・樹脂成型用プレス装置、搬送機械など売上は堅調に推移しました。利益面は、好調な受注に支えられ製作物件が集中し、工場稼働率が向上したことにより、売上高2,129百万円(前年同四半期比9.6%増)、営業利益184百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。」
基板成形用、自動車部品・樹脂成形用プレス装置、搬送機械などで売上が堅調に推移し、産業機械事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当事業の業績は、堅調な受注残高を背景に銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置や搬送機械の売上が計画どおりに推移したため、売上高1,183百万円(前年同四半期比45.2%増)、営業利益41百万円(前年同四半期比28.5%減)となりました。」
堅調な受注残高を背景に、基板成形用プレス装置や搬送機械の売上が計画どおり進み、産業機械事業の売上高は前年同期比45.2%増となった。一方、営業利益は前年同期比28.5%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品・樹脂成形用プレス装置、搬送機械など多様な案件を獲得し、受注は好調に推移しております。」
産業機械事業で多様な案件の受注が続き、受注高8,712百万円、受注残高8,118百万円となった。受注高は前年同期比164.6%、受注残高は同190.4%で、受注基盤が数値で示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品・樹脂成形用プレス装置、搬送機械など多様な案件を獲得し、受注は好調に推移しております。鋼材価格上昇や調達部品の長納期化への対応については、一部汎用品の在庫保有や受注時の早期発注などにより、納期短縮と原価低減に努めてまいりました。売上高は期初計画どおり推移しており、売上高3,276百万円(前年同四半期比17.0%減)、営業利益290百万円(前年同四半期比41.0%減)となりました。」
基板、自動車部品、樹脂成形、搬送機械など多様な案件の受注好調を継続している一方、産業機械事業の売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品・樹脂成形用プレス装置、搬送機械など多様な案件を獲得し、受注は好調に推移しておりますが、当連結会計年度は売上が第3四半期連結会計期間以降に集中しております。」
基板、自動車部品、樹脂成形、搬送機械などの多様な案件を獲得し受注は好調だが、売上計上は第3四半期以降に集中すると記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品・樹脂成形用プレス装置、搬送機械など多様な受注を獲得しており、十分な受注残を確保しております。」
基板、自動車部品、樹脂成形、搬送機械などで多様な受注を獲得し、十分な受注残を確保したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品製造ライン・樹脂成形用プレス装置など多様な受注を獲得しております。当連結会計年度は、第2四半期連結会計期間に大型案件の売上が集中したことにより売上高4,654百万円(前期比14.7%増)、原価管理の徹底と販管費の減少により営業利益528百万円(前期比15.9%増)となりました。」
基板、自動車部品製造ライン、樹脂成形装置などの多様な受注を継続して獲得し、産業機械事業で売上高4,654百万円、営業利益528百万円を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品製造ライン・樹脂成形用プレス装置など多様な受注を獲得しております。」
基板、自動車部品製造ライン、樹脂成形用プレス装置など、多様な製品分野での受注獲得を引き続き記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品製造ライン・樹脂成形用プレス装置など多様な受注を獲得しております。前連結会計年度は、売上が第3四半期連結会計期間以降に集中しておりましたが、当連結会計年度は、大型案件の売上が第2四半期連結会計期間に集中していたことと、原価管理の徹底と販管費減少により、売上高2,970百万円(前年同四半期比105.3%増)、営業利益365百万円(前年同四半期比126.5%増)となりました。」
基板成形用、自動車部品製造ライン、樹脂成形用プレス装置などで多様な受注を獲得し、産業機械事業の売上高2,970百万円、営業利益365百万円を計上した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品製造ライン・樹脂成形用プレス装置など多様な受注を獲得しているものの、受注済みの多くの売上が第2四半期以降に集中しているため、売上高855百万円(前年同四半期比9.6%減)、営業利益74百万円(前年同四半期比40.7%減)となりました。」
基板、自動車部品製造ライン、樹脂成形用プレス装置などで多様な受注を獲得しているが、売上計上は第2四半期以降に集中し、産業機械事業の売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品製造ライン、樹脂成形用プレス装置など多様な受注を獲得する中で、工程管理や原価削減への取り組みの徹底を継続的に進めた結果、売上高2,477百万円(前年同四半期比3.2%減)、営業利益325百万円(前年同四半期比28.5%増)となりました。」
基板、自動車部品製造ライン、樹脂成形装置など多様な製品分野での受注獲得を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「銅張積層板・多層基板用成形プレス装置、自動車部品製造ライン、樹脂成形用プレス装置など多様な受注を獲得しております。しかしながら、大口案件の売上が第3四半期連結会計期間以降に集中しているため、売上高1,447百万円(前年同四半期比8.7%減)、営業利益161百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。」
基板、自動車部品製造ライン、樹脂成形装置など多様な受注を獲得し、産業機械事業では売上高が前年同期比8.7%減となる一方、営業利益は11.9%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「プリント基板用及び基板関連プレス装置や、車載基板等の成形用プレス装置、自動車部品製造・樹脂成形装置など多様な受注を獲得する中で、海外向け案件の売上が集中したため、売上高946百万円(前年同四半期比112.9%増)、営業利益126百万円(前年同四半期比202.1%増)となりました。」
多様な受注を獲得する中で海外向け案件の売上を計上し、産業機械事業の売上高946百万円、営業利益126百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「プリント基板用及び基板関連プレス装置や、車載基板等の成形用プレス装置、自動車部品製造・樹脂成形装置など多様な受注を獲得する中で、工程管理や原価削減への取り組みの徹底を継続的に進めた結果、売上高3,889百万円(前期比8.5%増)、営業利益321百万円(前期比24.7%増)となりました。」
基板、車載、自動車部品、樹脂成形装置など多様な受注を継続して獲得し、産業機械事業の売上高・営業利益が前年を上回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「プリント基板用及び基板関連プレス装置や、車載基板等の成形用プレス装置、自動車部品製造・樹脂成形装置など多様な受注を獲得する中で、工程管理や原価削減への取り組みの徹底を継続的に進めた結果、売上高2,558百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益253百万円(前年同四半期比16.7%増)となりました。」
基板関連、車載基板、自動車部品、樹脂成形装置など多様な製品での受注獲得を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「プリント基板成形用及び基板関連プレス装置や、自動車部品製造・樹脂成形装置などの多様な受注を獲得しておりますが、海外向けの売上が第3四半期連結会計期間以降に集中しているため、売上高1,585百万円(前年同四半期比24.6%減)、営業利益144百万円(前年同四半期比32.6%減)となりました。」
基板関連、自動車部品製造、樹脂成形装置などで多様な受注を獲得している一方、海外向け売上の計上時期が第3四半期以降に集中し、産業機械事業の売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「基板成形用プレス装置や、自動車部品製造・樹脂成形装置などの多様な受注を獲得しており、受注済の多くの売上予定が第3四半期連結会計期間以降に集中しているものの、売上高444百万円(前年同四半期比43.1%増)、営業利益41百万円(前年同四半期は62百万円の損失)となりました。」
基板成形用プレス、自動車部品製造、樹脂成形装置などで多様な受注を獲得し、産業機械事業は売上高444百万円、営業利益41百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外向けプレス装置や自動車部品の成形プレス装置などの受注が堅調に推移し多様な売上がありましたが、一般機械や半導体製造装置業界の好況などに伴う外注費や一部材料費の上昇等により、売上高3,585百万円(前期比3.4%減)、営業利益257百万円(前期比28.9%減)となりました。」
海外向けプレス装置、自動車部品成形プレス装置などで受注が堅調に推移し、多様な売上を得た。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「プリント基板用及び基板関連プレス装置や、車載基板等の成形用プレス装置、自動車部品成形用搬送ライン・樹脂成形装置など多様な売上があったものの、一部海外向け案件の売上原価が予定を上回ったため、売上高2,509百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益216百万円(前年同四半期比36.0%減)となりました。」
車載基板、自動車部品、樹脂成形関連など多様な製品の売上を継続しているが、一部海外向け案件の原価超過により産業機械事業の売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「プリント基板用及び基板関連プレス装置の海外向け大型案件が好調に推移したことと、車載基板等の成形用プレス装置や自動車部品成形用搬送ライン・樹脂成形装置などの多様な売上があったため、売上高2,101百万円(前年同四半期比95.0%増)、営業利益214百万円(前年同四半期比81.2%増)となりました。」
海外向け大型案件の好調推移と、車載・自動車部品・樹脂成形関連の多様な売上により、産業機械事業の売上高・営業利益が増加した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「スマートフォン端末や車載等の基板成形用プレス装置や自動車部品製造・樹脂成形装置などの多様な受注を得ているものの、海外向け大型案件の売上が次四半期にずれこんだこと等から、売上高310百万円(前年同四半期比17.0%減)、営業損失62百万円(前年同四半期は16百万円の利益)となりました。」
車載、自動車部品、樹脂成形装置などで多様な受注を得ていると記載している。一方、海外向け大型案件の売上は次四半期にずれ込んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「主要製品のタブレット・スマートフォン端末関連企業向けプリント基板成形用プレス装置に加え、自動車部品製造・樹脂成形装置等においても営業を強化したことにより、多様な受注を国内外共に獲得することができました。このため、工場の稼働率が高水準で推移し生産性が向上したため、売上高3,712百万円(前期比35.1%増)、営業利益362百万円(前期比355.0%増)となりました。」
自動車部品製造・樹脂成形装置等への営業強化により国内外で多様な受注を獲得し、産業機械事業の売上・利益が増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主要製品はタブレット・スマートフォン端末関連企業向けプリント基板成形用プレス装置ですが、自動車部品製造・樹脂成形装置等においても営業を強化したことにより、多様な受注を国内外共に獲得することができました。」
自動車部品製造・樹脂成形装置等への営業強化と国内外での多様な受注獲得を前四半期と同じ内容で再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「主要製品はタブレット・スマートフォン端末関連企業向けプリント基板成形用プレス装置ですが、自動車部品製造・樹脂成形装置等においても営業を強化したことにより、多様な受注を国内外共に獲得することができました。」
自動車部品製造・樹脂成形装置等での営業強化により、国内外で多様な受注を獲得した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「主要製品のタブレット・スマートフォン端末関連企業向けプリント基板成形用プレス装置について、スマートフォン市場での一部製品の成長鈍化傾向の影響が見受けられるなか、自動車部品製造・樹脂成形装置等について営業を強化したことにより多様な受注の獲得につながり、受注は堅調に推移しております。」
自動車部品製造・樹脂成形装置等への営業強化により、多様な受注を獲得し、受注が堅調に推移した。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため当社グループは、高品質・高付加価値製品の開発や、主要製品の営業強化、案件毎の原価管理、諸経費削減等、積極的に取り組んでまいりました。」
プリント基板製造装置・合板プレスを中心とする営業面の施策。