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北川精機(6327)・施策前進

積極的な海外展開と新たな収益の柱づくり

FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020-Q1前進FY2021 – FY20262016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 020202021: 320212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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新製品・新事業・海外展開・M&Aによる複合成長戦略35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これは主に、海外向け銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置や搬送機械の大口案件が増えたことに伴う売上の増加によるものであります。」

    海外向け大口案件の増加が売上増加に寄与し、地域別売上高は中国2,261百万円、台湾768百万円、その他645百万円となった。
  2. 2026-09-02前進株主総会

    「海外PCB市場への再参入が功を奏し、成長の大きな第一歩となりました。」

    海外市場展開について、海外PCB市場への再参入を実績として記載している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「① 産業機械事業の更なる成長を目的とした新製品の研究開発と新たな成長市場開拓への投資 360 2024年2月~2027年2月」

    産業機械事業の新製品研究開発と新たな成長市場開拓に360百万円を投資する計画を、資金使途として具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の地域別売上高は、日本3,268,276千円、中国2,499,220千円、その他694,743千円となりました。」

    日本、中国、その他地域で売上を計上し、海外を含む収益基盤の実績を年度数値で示している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の地域別売上高は、日本1,715,469千円、中国1,585,538千円、アメリカ1,337,987千円、その他180,361千円となりました。」

    中国、アメリカなど海外を含む地域別売上を計上し、海外展開・収益基盤の多様化が年度実績として示された。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、営業活動や機械装置の据付工事等に影響を受けているものの、Webを活用した商談や展示会への参加、Webカメラを使用した遠隔指導による海外据付工事を継続して実施することにより通常稼働の維持に努めてまいりました。」

    海外据付工事を含む海外展開について、Web商談、展示会参加、Webカメラによる遠隔指導を継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、営業活動や機械装置の据付工事等に影響を受けているものの、Webを活用した商談や展示会への参加、Webカメラを使用した遠隔指導による海外据付工事を継続して実施することにより通常稼働の維持に努めてまいりました。」

    海外据付工事を含む海外展開について、Webカメラを用いた遠隔指導を継続している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「プリント基板用及び基板関連プレス装置や、車載基板等の成形用プレス装置、自動車部品製造・樹脂成形装置など多様な受注を獲得する中で、海外向け案件の売上が集中したため、売上高946百万円(前年同四半期比112.9%増)、営業利益126百万円(前年同四半期比202.1%増)となりました。」

    海外向け案件の売上が集中し、産業機械事業の売上高・営業利益が前年同四半期を大きく上回った。海外を含む収益基盤の実績が示されている。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の地域別売上高は、日本2,955,401千円、中国799,816千円、台湾966,817千円、その他686,600千円となりました。」

    中国・台湾その他を含む海外売上を計上し、海外を含む収益基盤の多様化が年度実績として示されている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「合板プレス装置を中心に国内外向けの売上が堅調に推移したことや、前連結会計年度においては第4四半期連結会計期間に売上が集中していたため、売上高766百万円(前年同四半期比44.7%増)、営業利益58百万円(前年同四半期比30.5%増)となりました。」

    合板プレス装置を中心とする国内外向け売上が堅調に推移したと記載している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「プリント基板成形用及び基板関連プレス装置や、自動車部品製造・樹脂成形装置などの多様な受注を獲得しておりますが、海外向けの売上が第3四半期連結会計期間以降に集中しているため」

    国内外向けの多様な受注獲得を継続しているが、海外向け売上の計上は第3四半期以降に集中している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「海外向けプレス装置や自動車部品の成形プレス装置などの受注が堅調に推移し多様な売上がありました。」

    海外向け装置や自動車部品関連装置で受注を獲得し、収益源の多様化を継続した。地域別売上は中国1,249百万円、アメリカ523百万円であった。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「プリント基板用及び基板関連プレス装置や、車載基板等の成形用プレス装置、自動車部品成形用搬送ライン・樹脂成形装置など多様な売上があったものの、一部海外向け案件の売上原価が予定を上回ったため、売上高2,509百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益216百万円(前年同四半期比36.0%減)となりました。」

    海外向け案件を含む多様な売上を継続しているが、一部海外向け案件では売上原価が予定を上回った。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「プリント基板用及び基板関連プレス装置の海外向け大型案件が好調に推移したことと、車載基板等の成形用プレス装置や自動車部品成形用搬送ライン・樹脂成形装置などの多様な売上があったため、売上高2,101百万円(前年同四半期比95.0%増)、営業利益214百万円(前年同四半期比81.2%増)となりました。」

    海外向け大型案件が好調に推移し、車載・自動車部品・樹脂成形関連を含む多様な売上を獲得した。海外展開と収益基盤の多様化に関する具体的な進展である。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「スマートフォン端末や車載等の基板成形用プレス装置や自動車部品製造・樹脂成形装置などの多様な受注を得ているものの、海外向け大型案件の売上が次四半期にずれこんだこと等から、売上高310百万円(前年同四半期比17.0%減)、営業損失62百万円(前年同四半期は16百万円の利益)となりました。」

    車載、自動車部品、樹脂成形装置などを含む多様な受注を継続しているが、海外向け大型案件の売上計上は次四半期へずれ込んだ。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は4,855百万円(前期比1,279百万円増)となりました。これは主に主要製品のタブレット・スマートフォン端末関連企業向けプリント基板成形用プレス装置に加え、自動車部品製造・樹脂成形装置等においても営業を強化したことにより、多様な受注を国内外共に獲得した事によるものであります。」

    国内外での多様な受注獲得により、連結売上高が4,855百万円まで増加した。海外向け売上高も産業機械・建材機械を合わせて1,800百万円となった。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度と同様に、合板プレス・合板機械の大型案件の売上が第4四半期連結会計期間に集中しておりますが、海外向け大型案件を売上したこと等から、売上高509百万円(前年同四半期比131.7%増)、営業損失37百万円(前年同四半期は81百万円の損失)となりました。」

    海外向け大型案件を売上したという具体的な進展が記載され、建材機械事業の売上高は前年同四半期比131.7%増となった。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主要製品はタブレット・スマートフォン端末関連企業向けプリント基板成形用プレス装置ですが、自動車部品製造・樹脂成形装置等においても営業を強化したことにより、多様な受注を国内外共に獲得することができました。」

    海外を含む国内外で多様な受注を獲得し、積極的な海外展開・収益基盤の多様化に関する具体的な進展が示された。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは産業機械事業において、積極的な海外展開、ユーザーニーズを捉えた新製品の開発、原価低減等によるコスト削減等の推進、長年培ってきたノウハウを活かせる分野への資本投下、そして、新たな収益の柱作りの推進等、安定的な収益を確保できる体質の確立を進めてきております。」

    海外展開、新製品、コスト削減、ノウハウを活かす分野への投資、新収益柱をまとめて掲げる。
一緒に動いた変遷

「主要製品の営業強化」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108864★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要製品の営業強化11回
  3. 2収益力・価格競争力の向上と強固な経営基盤の確立10回
  4. 3真空プレス技術の新分野・新市場への拡大8回
  5. 4安定的な黒字化と早期復配8回
  6. 5案件毎の原価管理と諸経費削減6回
  7. 6市場拡大に合わせた生産能力増強と効率的生産体制の構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北川精機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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