KITAGAWA 2030「世界のDXを支える唯一無二の企業」
FY2025-H1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「前中期経営計画は期間を3年として一定の成果を収めましたが、更に飛躍的な成長を遂げるためには成長分野への事業領域拡大が必須であり、その実現には飛躍の土台を作る準備期間が必要であると考え、新計画は期間を6年とし、準備段階の前半3年間を「Phase1」、実現段階の後半3年間を「Phase2」と設定しました。」
「KITAGAWA 2030」について、Phase1(2025年6月期~2027年6月期)を準備期間、Phase2(2028年6月期~2030年6月期)を実現期間とする段階設計を具体化した。2026年6月期は売上高6,600百万円の目標に対し6,607百万円、営業利益660百万円に対し949百万円となり、2027年6月期の売上高100億円・営業利益12億円の業績予想も示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「中期経営計画「KITAGAWA 2030」の2年目に入り、「世界のDXを支える唯一無二の企業」を目指し、4つの重点課題「売上高100億円に向けた成長戦略の遂行」「生産能力拡大と収益性向上の両立」「既存技術の深化と製品・サービスの品質向上」「技術力を支える人的資本経営の推進」へ取り組んでおります。(2030年6月期の数値目標:売上高100億円、営業利益15億円、営業利益率15%以上、自己資本利益率(ROE)12%以上)この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,718百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益506百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益560百万円(前年同期比34.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益386百万円(前年同期比35.3%増)となりました。」
中期経営計画の2年目に入り、4つの重点課題と2030年6月期の数値目標を継続して掲げている。売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を上回り、計画下での収益面の進展を記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、新たに策定した中期経営計画「KITAGAWA 2030」で掲げる「世界のDXを支える唯一無二の企業」を目指し、4つの重点課題「売上高100億円に向けた成長戦略の遂行」「生産能力拡大と収益性向上の両立」「既存技術の深化と製品・サービスの品質向上」「技術力を支える人的資本経営の推進」への取り組みをスタートしました。(2030年6月期の数値目標:売上高100億円、営業利益15億円、営業利益率15%以上、自己資本利益率(ROE)12%以上)」
新中期経営計画「KITAGAWA 2030」を開始し、2030年6月期の売上高100億円、営業利益15億円、営業利益率15%以上、ROE12%以上の数値目標と、4つの重点課題を設定した。