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北川精機(6327)・目標前進

収益力・価格競争力の向上と強固な経営基盤の確立

FY2016に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2024-Q32016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 62026
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比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、2024年7月1日より6か年を対象とする中期経営計画「KITAGAWA 2030」を策定し、2026年6月期の目標数値として売上高6,600百万円、営業利益660百万円を掲げております。この中期経営計画の諸施策に注力した結果、売上高は6,607百万円、営業利益は949百万円といずれも期初予想値を上回ることができました。」

    「KITAGAWA 2030」の2026年6月期目標について、売上高・営業利益とも目標値を上回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,718百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益506百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益560百万円(前年同期比34.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益386百万円(前年同期比35.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比6.7%減となった一方、営業利益506百万円、経常利益560百万円、中間純利益386百万円となり、各利益が前年同期を上回った。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,913百万円(前年同期比12.2%減)、営業利益427百万円(前年同期比5.5%減)、経常利益416百万円(前年同期比6.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益285百万円(前年同期比23.7%減)となりました。」

    中間連結会計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回った。ただし、各利益は黒字を維持している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,263百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益488百万円(前年同四半期比47.6%増)、経常利益501百万円(前年同四半期比48.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益426百万円(前年同四半期比47.5%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益488百万円、経常利益501百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益426百万円となり、各利益が前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,317百万円(前年同四半期比49.4%増)、営業利益451百万円(前年同四半期比129.1%増)、経常利益446百万円(前年同四半期比145.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益374百万円(前年同四半期比152.0%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益力向上に関する実績が示された。
  6. FY2021達成有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高4,819百万円(前期比13.0%増)、営業利益541百万円(前期比12.5%増)、経常利益546百万円(前期比13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益492百万円(前期比50.9%増)となり、売上高、営業利益ともに中期経営計画の目標を達成し、営業利益は大幅に目標を上回りました。」

    修正後の中期経営計画の売上高4,300百万円、営業利益380百万円に対し、売上高4,819百万円、営業利益541百万円となり、両目標を達成した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、最終年度を迎えた中期経営計画「革新と創造への挑戦~独創性で輝き続けるKITAGAWAへ~」に基づき、引き続き3つの重点項目「独自コア技術の新分野・新市場への積極展開」「徹底した工程管理と原価削減による収益性・競争力・製品/サービス品質の向上」「創造性と自主性に溢れ、継続的な成長を支える活力ある強い組織作り」に取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,077百万円(前年同四半期比53.7%増)、営業利益508百万円(前年同四半期比44.5%増)、経常利益518百万円(前年同四半期比46.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益470百万円(前年同四半期比157.3%増)となりました。」

    中期経営計画最終年度の第3四半期累計で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,051百万円(前年同四半期比94.3%増)、営業利益376百万円(前年同四半期比104.7%増)、経常利益362百万円(前年同四半期比100.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益309百万円(前年同四半期は27百万円の利益)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、収益力の改善が進んだ実績を記載している。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高900百万円(前年同四半期比11.3%減)、営業利益82百万円(前年同四半期比42.3%減)、経常利益80百万円(前年同四半期比38.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。」

    四半期の売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回り、収益力の指標が悪化した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益に転じた。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,652百万円(前年同四半期比23.4%減)、営業利益352百万円(前年同四半期比7.9%増)、経常利益355百万円(前年同四半期比8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益182百万円(前年同四半期比20.7%減)となりました。」

    売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った一方、営業利益352百万円、経常利益355百万円となり、それぞれ前年同期を上回った。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,570百万円(前年同四半期比33.8%減)、営業利益184百万円(前年同四半期比27.5%減)、経常利益180百万円(前年同四半期比25.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円(前年同四半期比79.9%減)となりました。」

    連結全体では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。建材機械事業の譲渡による連結範囲の変更もある。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,015百万円(前年同四半期比28.6%増)、営業利益142百万円(前年同四半期比69.0%増)、経常利益131百万円(前年同四半期比56.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円(前年同四半期は43百万円の利益)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期を上回った一方、株式譲渡に伴う特別損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円となった。
  13. FY2019後退有価証券報告書

    「中期経営計画最終年2021年6月期の目標数値を売上高4,300百万円、営業利益380百万円に修正いたしました。」

    建材機械事業の譲渡と事業領域の見直しを受け、2021年6月期の目標を、従来の売上高5,500百万円・営業利益540百万円から引き下げた。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,463百万円(前年同四半期比10.1%増)、営業利益326百万円(前年同四半期比31.9%増)、経常利益326百万円(前年同四半期比32.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益230百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益力の改善が進んだ実績を記載している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,371百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益253百万円(前年同四半期比28.2%増)、経常利益243百万円(前年同四半期比32.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益138百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で微減した一方、営業利益253百万円、経常利益243百万円となり、営業利益・経常利益は前年同期から増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、新中期経営計画「革新と創造への挑戦~独創性で輝き続けるKITAGAWAへ~」を策定しました。基本的な方針は前計画を引き継ぎながらも、環境の変化に合わせ、より機動的・能動的に新たな市場の動きを捉えて事業化を目指すとともに、将来に向けて安定的・持続的な成長基盤を整備するため、3つの重点項目「独自コア技術の新分野・新市場への積極展開」「徹底した工程管理と原価削減による収益性・競争力・製品/サービス品質の向上」「創造性と自主性に溢れ、継続的な成長を支える活力ある強い組織作り」に取り組んでおります。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高789百万円(前年同四半期比84.9%増)、営業利益84百万円(前年同四半期は72百万円の損失)、経常利益84百万円(前年同四半期は79百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同四半期は72百万円の損失)となり、第1四半期としては、4期振りの黒字となりました。」

    工程管理・原価削減による収益性等の向上を新計画の重点項目として進める中、第1四半期は営業利益84百万円、経常利益84百万円となり、前年同期の損失から黒字に転じた。
  17. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の業績を受け、平成30年度から3か年を対象とする新中期経営計画「革新と創造への挑戦~ 独創性で輝き続けるKITAGAWAへ ~」では、より高い目標として、グループ全体の業績目標として、平成32年度に売上高5,500百万円、営業利益540百万円を掲げております。」

    旧計画の目標達成後、平成32年度に売上高5,500百万円、営業利益540百万円という、より高い新たな数値目標を設定した。
  18. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、最終年度となる中期経営計画「新領域へのチャレンジ~新たなKITAGAWAの確立~」に基づき、引き続き3つの重点項目「真空プレス技術の新分野・新市場への拡大・浸透」「収益力強化と価格競争力向上による強固な経営基盤の確立」「活力溢れる組織の実現」に積極的に取り組み、経営基盤の強化を図るとともに、今後の大きな飛躍への土台造りにも取り組んでおります。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,145百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益247百万円(前年同四半期比19.7%減)、経常利益245百万円(前年同四半期比11.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円(前年同四半期比27.6%減)となりました。」

    計画最終年度の重点項目を継続する一方、第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。ただし、利益は黒字を維持している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,389百万円(前年同四半期比60.1%増)、営業利益198百万円(前年同四半期比90.9%増)、経常利益184百万円(前年同四半期比83.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益172百万円(前年同四半期比39.0%増)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益198百万円、経常利益184百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益172百万円を計上し、前年同四半期から利益が増加した。重点項目全体の達成とは記載されていない。
  20. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、最終年度となる中期経営計画「新領域へのチャレンジ~新たなKITAGAWAの確立~」に基づき、引き続き3つの重点項目「真空プレス技術の新分野・新市場への拡大・浸透」「収益力強化と価格競争力向上による強固な経営基盤の確立」「活力溢れる組織の実現」に積極的に取り組み、経営基盤の強化を図るとともに、今後の大きな飛躍への土台造りにも取り組んでおります。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高426百万円(前年同四半期比21.6%減)、営業損失72百万円(前年同四半期は8百万円の損失)、経常損失79百万円(前年同四半期は40百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失72百万円(前年同四半期は10百万円の損失)となりました。」

    収益力強化を重点項目として継続する一方、当第1四半期は営業損失が前年同四半期の8百万円から72百万円へ拡大し、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当社業績につきましては、利益が中期経営計画を大幅に上回り(営業利益:計画比約150%、当期純利益:計画比約175%)改善傾向にあります。」

    中期経営計画に対し営業利益は約150%、当期純利益は約175%となり、通期で営業利益422百万円、経常利益378百万円、親会社株主に帰属する当期純利益311百万円を計上した。目標全体の達成とは記載されていないため具体的な前進として扱う。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,179百万円(前年同四半期比31.0%増)、営業利益308百万円(前年同四半期は40百万円の損失)、経常利益277百万円(前年同四半期は114百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益276百万円(前年同四半期は140百万円の損失)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益308百万円、経常利益277百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益276百万円となり、前年同四半期の損失から黒字を維持・拡大した。目標全体の達成とは記載されていない。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,492百万円(前年同四半期比27.8%増)、営業利益103百万円(前年同四半期は72百万円の損失)、経常利益100百万円(前年同四半期は114百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益124百万円(前年同四半期は82百万円の損失)となりました。」

    前年同四半期の営業損失から営業利益103百万円へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字となった。目標全体の達成とは記載されていないため、具体的な前進として扱う。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高544百万円(前年同四半期比11.4%減)、営業損失8百万円(前年同四半期は66百万円の損失)、経常損失40百万円(前年同四半期は88百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円(前年同四半期は66百万円の損失)となりました。」

    収益力強化を重点項目として継続するなか、営業損失は前年同四半期の66百万円から8百万円へ縮小した。ただし、黒字化や目標達成とは記載されていない。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「原価低減と採算管理の徹底により、収益性と価格競争力の向上を実現し、どんな厳しい経営環境にも耐え得る経営基盤を確立し、安定的・持続的な成長を目指す。」

    原価低減と採算管理を達成手段として、安定的・持続的成長を目指す目標。
一緒に動いた変遷

「安定的な黒字化と早期復配」は、この変遷が動いた29回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1714101094★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な黒字化と早期復配17回
  3. 2主要製品の営業強化14回
  4. 3真空プレス技術の新分野・新市場への拡大10回
  5. 4積極的な海外展開と新たな収益の柱づくり10回
  6. 5案件毎の原価管理と諸経費削減9回
  7. 6市場拡大に合わせた生産能力増強と効率的生産体制の構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北川精機の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益力・価格競争力の向上と強固な経営基盤の確立|北川精機(6327)の変遷 | Komori