CFRP成形加工技術・量産化技術の開発
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2023前進有価証券報告書
「軽量化・新素材分野では、軽量化素材として注目の高いCFRTPに加え、天然由来素材を使用した材料も注目を集めています。こうした材料の成形試作依頼等に積極的に取り組み、開発のお手伝いをさせていただいております。」
CFRTP積層成形ラインの構築後、CFRTPや天然由来素材について顧客からの成形試作依頼に積極的に対応する段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「本年よりリニューアルした当社工場内の試作評価試験スペース「KITAGAWA Trial Lab」にて、プレス・ラミネータ装置と共に試作機を設置し、お客様からの問い合わせに対応しております。今後も引き続き受注獲得を目指し、当社新製品のPRを行ってまいります。」
CFRTP積層板成形ラインの開発後、試作機をリニューアルした「KITAGAWA Trial Lab」に設置し、顧客問い合わせへの対応と受注獲得・PRの段階に進んだ。 - FY2021達成有価証券報告書
「この成果であるCFRP自動積層装置と当社の多段プレス機を組み合わせることで、サイズ、構成自由度に加えて、高い生産性を併せ持ったCFRTP積層板成形ラインを構築することができました。昨年より社内に試作機を設置し、お客様からの問い合わせに対応しております。」
CFRTP一方向連続繊維積層板の量産技術開発について、自動積層装置と多段プレスによる成形ラインの構築と社内試作機の設置まで進んだ。今後は受注獲得とPRを継続する段階としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「大型で積層構成自由度の高いCFRTP一方向連続繊維積層板の量産技術開発として、経済産業省の平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業(予定:2020年3月まで)に採択されました。」
CFRTP量産技術開発について、共同研究実施機関と連携した研究開発の完了と事業化を、2020年3月までの計画として引き続き推進している。 - FY2018前進有価証券報告書
「そこで当社は、この「大型で積層構成自由度の高いCFRTP一方向連続繊維積層板」の量産を可能にするため、システム構築と、成形技術の開発を進めております。なお「大型で積層構成自由度の高いCFRTP一方向連続繊維積層板の量産技術開発」は経済産業省の平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業(予定:平成32年3月まで)に採択されました。」
採択されたCFRTP量産技術開発について、システム構築・成形技術開発を継続し、事業化に向けた試作機製作も進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「経済産業省の平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され、「大型で積層構成自由度の高いCFRTP一方向連続繊維積層板の量産技術開発」において、量産を可能とするシステム構築と成形技術の開発を進めて行きます。」
CFRTP一方向連続繊維積層板の量産技術開発が経済産業省の事業に採択され、システム構築・成形技術開発を平成32年3月までの3カ年で進める段階に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、産業機械事業において、CFRP成型におけるこれらの同様に対応する成形加工技術、量産化技術の開発に取り組んでおります。」
CFRPの成形困難・成形時間の長さへの対応を研究開発テーマとしている。研究開発費は産業機械事業3百万円、建材機械事業12百万円。