クボタ(6326)・施策前進
社外取締役・社外監査役と指名・報酬諮問委員会による監督
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保672社が書いているテーマ・逆風0社・追い風675社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの675件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「こうした議論を通じて、VUDMでの意見を執行部門が中期経営計画案に落とし込み、再度VUDMで議論するといった過程を積み重ね、取締役会での審議・決議を経て、2026年2月に公表した中期経営計画の策定に繋がっております。」
VUDMを6回開催し、北米のビジネスモデル、機械・水環境事業戦略、研究開発戦略、資本コストを上回る収益性及び資本効率を議論した。取締役会での審議・決議を経て中期経営計画の公表につなげた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は5名の社外取締役及び3名の社外監査役を選任しております。」
社外取締役は4名から5名となり、取締役11名中5名を社外取締役とする体制へ移行した。指名・報酬諮問委員会は社外取締役が過半数を占め、社外取締役が委員長を務める構成を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は、前事業年度における取締役会実効性評価の課題としてあがった「高い実効性を支えるボードサクセッションの仕組み化」を進めるため、長期ビジョン「GMB2030」を実現するための当社の取締役会の“ありたい姿”を議論しました。」
VUDMで取締役会のありたい姿、案件一覧、外部有識者との議論及びK-ESGのガバナンス目標設定を行い、取締役会の監督体制を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当事業年度からは、審議事項に「社長の選解任・後継者計画に関する事項」を追加し、当社の経営トップ層として必要な資質や能力、育成方法等についての議論も積極的に行っております。」
社外取締役が過半数を占め社外取締役が委員長を務める指名・報酬諮問委員会について、取締役会構成・多様性に加え、社長の選解任・後継者計画を審議対象へ追加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、より公平性かつ透明性のある委員会運営を行うため、2021年3月より社外取締役を各委員会の委員長に選任しております。」
社外取締役が4名となり、指名諮問委員会・報酬諮問委員会の各委員長にも社外取締役を選任した。監督・諮問体制が前年度から具体的に強化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は9名の取締役(うち、社外取締役3名)で構成されております。」
社外取締役3名、社外監査役3名、社外取締役が過半数の指名諮問委員会・報酬諮問委員会による監督体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、取締役候補者の選任や役員報酬制度についての取締役会の諮問機関として過半数が社外取締役で構成される「指名諮問委員会」と「報酬諮問委員会」を設けております。」
取締役10名中社外取締役3名、監査役5名中社外監査役3名を置き、社外取締役が過半数を占める指名諮問委員会・報酬諮問委員会を設置していることを新たなガバナンステーマとして記載している。