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クボタ(6326)・施策前進

水・環境事業における運転・保守およびEPC事業の拡大

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY2026-H12016: 220162017: 220172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業セグメントのセグメント利益は原材料価格の上昇を値上げ効果で補い、前年同期比3.1%増加して171億円となりました。」

    水・環境事業は売上高が前年同期比3.7%増の1,862億円、セグメント利益が3.1%増の171億円となった。国内は各事業で増収、海外はパイプシステム事業を中心に減収となったが、値上げ効果で原材料価格上昇を補った。
  2. 2026-05-08前進決算

    「当部門の売上高は前年同期比6.5%増加して1,052億円となり、売上高全体の13.0%を占めました。」

    水・環境部門は国内外の増収となり、セグメント利益も前年同期比6.9%増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業セグメントの売上高は前年度比3.2%増加して3,744億円となり、売上高全体の12.4%を占めました。国内売上高は前年度比3.5%増の3,144億円となりました。各事業で売上が増加し、増収となりました。海外売上高は前年度比1.9%増の599億円となりました。環境事業で売上が増加し、増収となりました。当事業セグメントのセグメント利益は価格改定効果や増販益などにより、前年度比35.9%増加して330億円となりました。」

    水・環境事業は国内外で増収となり、価格改定効果や増販益によりセグメント利益も35.9%増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業セグメントの売上高は前年同期比7.2%増加して1,796億円となり、売上高全体の12.3%を占めました。国内売上高は前年同期比5.9%増の1,503億円となりました。主に環境事業及び産業機材事業での売上増加により増収となりました。海外売上高は前年同期比14.0%増の293億円となりました。主に産業機材事業での売上増加により増収となりました。当事業セグメントのセグメント利益は値上げ効果や増販益により、前年同期比78.8%増加して192億円となりました。」

    水・環境事業は国内外の増収により売上高が前年同期比7.2%増、値上げ効果や増販益によりセグメント利益が78.8%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「水・環境事業ではO&M(オペレーション&メンテナンス)などソリューションの受注が増加しております。」

    水・環境事業でO&M等のソリューション受注が増加したと記載され、運転・保守を含むソリューション型事業の進展が示された。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当事業セグメントのセグメント利益は主に原材料価格の改善や値上げ効果により、前年同期比32.6%増加して131億円となりました。」

    水・環境事業は売上高が前年同期比1.2%増の1,676億円、セグメント利益が32.6%増の131億円となった。原材料価格の改善、値上げ効果、環境事業の海外売上増加が記載されている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業セグメントのセグメント利益は主に原材料価格の改善により、前年同期比12.5%増加して101億円となりました。」

    水・環境事業は売上高が前年同期比0.7%減の903億円となった一方、原材料価格の改善によりセグメント利益は前年同期比12.5%増の101億円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業セグメントのセグメント利益は、原材料価格の上昇を値上げ効果で補い、前年度比77.1%増加して305億円となりました。」

    水・環境事業は売上高が前年度比11.3%増の3,645億円、セグメント利益が77.1%増の305億円となった。環境の売上、パイプシステム、海外プラント向け反応管、膜システム等が増収に寄与した。
  9. FY2023-Q3水・環境事業の第3四半期増収・増益実績更新有価証券報告書

    「当事業セグメントの売上高は前年同期比9.9%増加して2,515億円となり、売上高全体の11.1%を占めました。国内売上高は前年同期比10.5%増の2,152億円となりました。パイプシステムが堅調に推移したほか、環境に係る売上も伸び、増収となりました。海外売上高は前年同期比6.7%増の364億円となりました。主に産業機材で、反応管が海外プラント新設需要に支えられ堅調に推移し、増収となりました。当事業セグメントのセグメント利益は原材料価格の上昇を値上げ効果で補い、前年同期比51.7%増加して162億円となりました。」

    水・環境事業は売上高が前年同期比9.9%増の2,515億円、セグメント利益が51.7%増の162億円となった。パイプシステム、環境、海外の反応管が増収に寄与し、原材料価格上昇は値上げ効果で補った。
  10. FY2023-Q2水・環境事業の上期増収・増益実績更新有価証券報告書

    「当事業セグメントの売上高は前年同期比8.5%増加して1,656億円となり、売上高全体の10.9%を占めました。」

    水・環境事業は売上高が前年同期比8.5%増の1,656億円、セグメント利益が原材料価格の上昇を値上げでカバーし前年同期比2.1%増の99億円となった。
  11. FY2023-Q1水・環境事業の運転・保守実績更新有価証券報告書

    「環境ではオペレーションやメンテナンスは順調に推移しましたが、ポンプ等で減収となりました。」

    水・環境事業ではオペレーション・メンテナンスが順調に推移した一方、ポンプ等は減収となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、水・環境ソリューションではクボタ初のコンセッション(自治体からの下水処理事業の運営委託)案件を獲得し、ソリューションビジネスへの転換が進んでおります。」

    水・環境事業について、従来の製品・EPC・維持管理に加え、自治体から下水処理事業の運営を受託するコンセッション案件を初めて獲得し、ソリューションビジネスへの転換が具体化した。
  13. FY2022-Q3水・環境部門の第3四半期増収・減益有価証券報告書

    「当事業セグメントの売上高は前年同期比7.1%増加して2,288億円となり、売上高全体の11.7%を占めました。」

    水・環境部門は前年同期比7.1%増収の2,288億円となった一方、原材料価格の上昇によりセグメント利益は前年同期比36.8%減の107億円となった。パイプシステム関連製品は値上げ効果で増収となり、環境関連製品は前年度の排水ポンプ車特需の反動で減収となった。
  14. FY2022-Q2水・環境部門の上期増収・減益有価証券報告書

    「当事業セグメントの売上高は前年同期比4.2%増加して1,527億円となり、売上高全体の12.1%を占めました。」

    水・環境部門は売上高が前年同期比4.2%増の1,527億円となった一方、原材料価格の上昇によりセグメント利益は前年同期比26.6%減の97億円となった。
  15. FY2022-Q1水・環境部門の増収・減益有価証券報告書

    「当事業セグメントの売上高は前年同期比2.1%増加して875億円となり、売上高全体の14.8%を占めました。」

    水・環境部門の売上高は前年同期比2.1%増加した一方、セグメント利益は原材料価格の上昇等により前年同期比23.7%減の95億円となった。国内では集合住宅向け合成管とプラント建設が増加した。
  16. FY2021水・環境部門の年度減収・減益有価証券報告書

    「当部門のセグメント利益は国内での減収と原材料価格の高騰により前年度比14.1%減少して223億円となりました。」

    水・環境部門は売上高が前年度比3.3%減、セグメント利益が14.1%減となった。一方、排水ポンプ車の増販が環境関連製品の一部増加要因として記載されている。
  17. FY2021-Q3水・環境部門の利益改善・排水ポンプ車増販の第3四半期更新有価証券報告書

    「当部門のセグメント利益はプラント建設コストの改善等により前年同期比13.6%増加して169億円となりました。国内売上高は前年同期比3.0%減の1,872億円となりました。パイプインフラ関連製品は緊急事態宣言に伴う工期延長の影響等によりダクタイル鉄管や工事事業が減少しました。一方、環境関連製品は排水ポンプ車の増販によりポンプが大幅な増加となりました。」

    水・環境部門は減収となった一方、プラント建設コストの改善等によりセグメント利益は前年同期比13.6%増加した。排水ポンプ車の増販によるポンプの増加も継続している。
  18. FY2021-Q2水・環境部門の利益改善・排水ポンプ車増販有価証券報告書

    「当部門のセグメント利益はプラント建設コストの改善等により前年同期比33.2%増加して132億円となりました。」

    水・環境部門は売上高が前年同期比2.5%減となる一方、プラント建設コストの改善等によりセグメント利益が33.2%増加した。国内では排水ポンプ車の増販によりポンプが大幅に増加した。
  19. FY2021-Q1水・環境部門の利益改善実績更新有価証券報告書

    「当部門のセグメント利益はプラント建設コストの改善等により前年同期比50.6%増加して125億円となりました。」

    水・環境部門では、プラント建設コストの改善等によりセグメント利益が前年同期比50.6%増加した。
  20. FY2020大型廃棄物処理施設建設売上の一巡有価証券報告書

    「環境関連製品は大型案件である福島県双葉町での廃棄物処理施設の建設に伴う売上が一巡したことにより前年度を下回りました。」

    福島県双葉町の廃棄物処理施設建設は、前年度まで売上増加要因だったが、当年度は売上が一巡し、水・環境部門の減収要因となった。
  21. FY2020-Q3廃棄物処理施設建設による売上減少の継続有価証券報告書

    「環境関連製品は福島県双葉町での廃棄物処理施設の建設に伴う売上が大きく減少しました。」

    福島県双葉町の廃棄物処理施設建設に伴う売上減少が第3四半期累計期間にも継続した。水・環境部門の売上高は前年同期比5.0%減、セグメント利益は15.4%減となった。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「環境関連製品は福島県双葉町での廃棄物処理施設の建設に伴う売上等が減少しました。」

    福島県双葉町の廃棄物処理施設建設に伴う売上減少が引き続き水・環境部門の減収要因として記載されている。
  23. FY2020-Q1福島県双葉町の廃棄物処理施設建設による売上減少有価証券報告書

    「当部門の売上高は前年同期比1.3%減少して849億円となり、売上高全体の19.3%を占めました。環境関連製品は福島県双葉町での廃棄物処理施設の建設に伴う売上等が減少しました。」

    水・環境部門では、これまで売上増加要因として記載されていた福島県双葉町の廃棄物処理施設建設に伴う売上が減少要因となった。部門売上高は前年同期比1.3%減、セグメント利益は11.6%減となった。
  24. FY2019年度の廃棄物処理施設建設による売上増有価証券報告書

    「環境関連製品は福島県双葉町での廃棄物処理施設建設の売上により大幅に増加しました。」

    福島県双葉町の廃棄物処理施設建設が環境関連製品の年度売上増加要因として記載され、環境関連製品を含む水・環境部門の売上高は前年同期比8.0%増、セグメント利益は34.5%増となった。
  25. FY2019-Q3廃棄物処理施設建設による売上大幅増有価証券報告書

    「環境関連製品は福島県双葉町での廃棄物処理施設の建設による売上が大幅に増加しました。」

    福島県双葉町の廃棄物処理施設建設が、環境関連製品の売上大幅増加要因として継続して記載されている。
  26. FY2019-Q2廃棄物処理施設建設による売上大幅増有価証券報告書

    「環境関連製品は福島県双葉町での廃棄物処理施設の建設による売上が大幅に増加しました。」

    福島県双葉町の廃棄物処理施設建設が、水・環境部門の環境関連製品の大幅な売上増加要因として引き続き現れている。
  27. FY2019-Q1廃棄物処理施設建設による売上増有価証券報告書

    「環境関連製品は福島県双葉町での廃棄物処理施設の建設による売上が増加しました。」

    水・環境事業の環境関連製品について、福島県双葉町の廃棄物処理施設建設が売上増加要因として記載されている。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、水・環境分野においてIoT技術を活用し、トータルソリューションサービスを提供するシステム(KSIS)の一層の進化を進め、新たな顧客価値を提供することによりプラント・機器の拡販やメンテナンス事業の効率化と囲い込みを図ります。」

    水・環境事業で、IoTを活用したトータルソリューション、プラント・機器の拡販、メンテナンス効率化・顧客囲い込みを継続して掲げている。
  29. FY2017年度の運転・保守実績更新有価証券報告書

    「環境関連製品は運転・保守事業の減等により減少しましたが、社会インフラ関連製品は土木工事用スパイラル鋼管の好調により増加しました。」

    水・環境事業では運転・保守事業の減少が環境関連製品の減収要因となった一方、採算改善・固定費削減等により部門利益は増加した。
  30. FY2017-Q3運転・保守事業の実績減少有価証券報告書

    「パイプ関連製品が着工の遅れによる工事事業の減等により減収となったほか、設備の運転・保守事業の減等により環境関連製品も減少しました。」

    水・環境部門では、設備の運転・保守事業が減少要因として記載された。一方、選別受注や固定費削減等によりセグメント利益は増加している。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「上下水道施設及び廃棄物処理施設の維持管理・設計施工・補修工事、薬剤等の販売並びに水質・大気・廃棄物等の分析」

    水・環境事業における維持管理、設計施工、補修等の事業基盤を関係会社の主要業務として引き続き記載している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「環境関連製品は上下水処理装置が減少しましたが、設備の運転・保守事業等の拡大により増収となりました。」

    運転・保守事業の拡大、膜システムや排水・排ガス処理設備等のEPC事業の伸張を引き続き記載している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「環境関連製品は上下水処理装置が減少しましたが、設備の運転・保守事業等の拡大により増収となりました。」

    水・環境事業で、設備の運転・保守事業や膜システム、排水・排ガス処理設備等のEPC事業の伸張を記載している。
一緒に動いた変遷

「小売金融・ファイナンスリースの提供」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877644★123456
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次にこの変遷が動くとき
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