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ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・事実前進

日本における主要用途全般の増加

FY2019-Q2に初出。27回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-07。

27記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY20242018: 12019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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産業用機械の需要拡大と製造・販売増加25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

ハーモニック・ドライブ・システムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「産業用ロボット向け及び半導体製造装置向けの受注高が増加し、売上高は前年同期比36.2%増加の80億90百万円となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、増収の影響に加え、工場稼働率の上昇により製造原価率が改善し、前年同期比214.0%増加の21億66百万円となりました。」

    日本では産業用ロボット・半導体製造装置向けの受注増加と工場稼働率上昇が、売上・利益の増加として進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は前期比22.5%増加の266億26百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響に加え、工場稼働率の上昇により製造原価率が改善し、前期比66.1%増加の36億93百万円となりました。」

    日本では産業用ロボット・半導体製造装置向け受注の増加と工場稼働率上昇により、売上高・セグメント利益が通期で増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、車載向けは減少したものの、産業用ロボット向け、半導体製造装置向けなどのお客様からの受注高が増加し、前年同期比27.1%増加の123億69百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、工場稼働率の上昇により原価率が改善し、前年同期比705.3%増加の14億72百万円となりました。」

    日本では車載向けが減少する一方、産業用ロボット・半導体製造装置向けの受注が増加し、売上高は27.1%増、セグメント利益は705.3%増となった。工場稼働率上昇による原価率改善も利益増加に寄与している。
  4. FY2025-H1主要用途の減少が続くも前年同期比の減収幅は縮小有価証券報告書

    「産業用ロボット向け、半導体製造装置向け製品の受注回復のペースが想定に比して緩やかなものとなったことに加え、車載向け、その他一般産業機械向けの売上高が減少し、前年同期比18.3%減少の97億32百万円となりました。」

    日本では産業用ロボット・半導体製造装置向けの受注回復が緩やかで、車載・一般産業機械向けも減少した。売上高は減少したが、前年同期比の減収幅は前回記載の34.5%から18.3%へ縮小している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、その他一般作業機械向けの需要が減少し、売上高は前期比42.9%減少の259億71百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、減収の影響により、前期比64.6%減少の45億13百万円となりました。」

    日本では主要用途の減少が通期で継続し、売上高・セグメント利益の減少幅が前期より拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、中国でのエレクトロニクス関連の設備投資や半導体関連の設備投資に軟調な動きがみられたことに加え、当社グループのお客さまや代理店各社における当社製品の在庫調整により、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ装置向け、その他一般作業機械向けの需要が減少し、売上高は前年同期比41.7%減少の198億29百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、減収の影響と工場の稼働率低下により、前年同期比55.1%減少の42億88百万円となりました。」

    日本では主要用途の減少が続き、売上高の減少率は前四半期の34.5%から41.7%へ拡大した。工場稼働率低下も加わり、セグメント利益は前年同期比55.1%減少した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、中国でのエレクトロニクス関連の設備投資や半導体関連の設備投資に軟調な動きがみられたことに加え、当社グループのお客様や代理店各社における当社製品の在庫調整により、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、その他一般作業機械向けの需要が減少し、売上高は前年同期比34.5%減少の140億56百万円となりました。」

    日本では主要用途の減少が続き、売上高の前年同期比減少率は第1四半期の23.2%から34.5%へ拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、中国でのエレクトロニクス関連の設備投資や一部の半導体関連の設備投資に軟調な動きがみられたことに加え、当社グループのお客さまや代理店各社における当社製品の在庫調整により、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ装置向け、その他一般作業機械向けの需要が減少し、売上高は前年同期比23.2%減少の78億56百万円となりました。」

    日本では主要用途の需要減少により売上高が前年同期比23.2%減少した。ただし、子会社からの受取配当金によりセグメント利益は増加した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が積極的に行われたことにより、産業用ロボット向けの需要が増加したことに加え、半導体製造装置向けの需要が高い水準で推移したことにより、売上高は前年同期比25.9%増加の340億12百万円となりました。」

    日本では生産高度化・自動化投資を背景に、産業用ロボットと半導体製造装置向け需要が高水準で、売上高の増加が続いている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が積極的に行われたことにより、産業用ロボット向けの需要が増加したことに加え、半導体製造装置向けの需要が高い水準で推移したことにより、 売上高は 前年同期比24.8%増加 の 214億68百万円 となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、 前年同期比15.8%増加 の 60億98百万円 となりました。」

    日本では生産高度化・自動化投資を背景に産業用ロボット、半導体製造装置向け需要が高水準で、売上高・利益の増加が続いている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が積極的に行われたことにより、産業用ロボット向けの需要が増加したことに加え、半導体、自動車などの需要が高い水準で推移したことにより半導体製造装置向け、車載向けの需要が増加し、売上高は前年同期比33.6%増加の102億27百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前年同期比21.9%増加の30億82百万円となりました。」

    日本では自動化設備投資、半導体、自動車需要を背景に、産業用ロボット、半導体製造装置、車載向けが増加し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「中国市場を中心に自動化設備投資が積極的に行われたことにより、産業用ロボット向けの需要が増加したことに加え、半導体の設備投資需要が高水準で推移したことにより、半導体製造装置向けが増加し、売上高は前期比68.6%増加の372億73百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前期比147.2%増加の118億89百万円となりました。」

    日本セグメントでは、中国中心の自動化投資と高水準の半導体投資を背景に、主要用途の増加と増収増益が通期で拡大した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「中国市場を中心に自動化設備投資が積極的に行われたことにより、産業用ロボット向けの需要が増加したことに加え、半導体の設備投資需要が高水準で推移したことにより、半導体製造装置向けが増加し、売上高は前年同期比78.5%増加の270億14百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前年同期比240.2%増加の87億55百万円となりました。」

    日本では中国中心の自動化設備投資と高水準の半導体投資を背景に、主要用途の増加と大幅な増収増益が続いている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「中国市場を中心に自動化設備投資が積極的に行われたことにより、産業用ロボット向けの需要が増加したことに加え、半導体、自動車などの需要も高い水準で推移したことにより、半導体製造装置向け、車載向けの需要が増加し、売上高は前年同期比79.2%増加の172億8百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前年同期比269.1%増加の52億64百万円となりました。」

    日本セグメントでは、中国中心の自動化設備投資、半導体・自動車需要を背景とする主要用途の回復と増収増益が続いた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中国市場を中心に自動化設備投資が積極的に行われたことにより、産業用ロボット向けの需要が増加したことに加え、半導体、自動車などの需要も高い水準で推移したことにより半導体製造装置向け、車載向けの需要が増加し、売上高は 前年同期比52.1%増加 の 76億56百万円 となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、 前年同期比177.4%増加 の 25億29百万円 となりました。」

    日本セグメントでは、中国中心の自動化設備投資と半導体・自動車需要を背景に、売上高が52.1%、セグメント利益が177.4%増加した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「日本を含むアジア市場を中心に生産活動の正常化が進み、自動化・省人化を目的とした設備投資が回復したことにより、産業用ロボット向けをはじめ、半導体製造装置向けなどの需要が回復しました。これらにより、売上高は前期比18.8%増加の221億13百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前期比93.3%増加の48億9百万円となりました。」

    日本セグメントでは、主要用途需要の回復により売上高が前期比18.8%増、セグメント利益が93.3%増となり、前年の減収・減益から増収増益へ転じた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「日本を含むアジア市場を中心に生産活動の正常化が進み、自動化・省人化を目的とした設備投資が再開したことにより、産業用ロボット向けをはじめ、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向けなどの需要が回復し、売上高は 前年同期比5.2%増加 の 151億30百万円 となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収と経費の削減により、 前年同期比43.2%増加 の 25億73百万円 となりました。」

    日本では主要用途の需要が回復し、売上高が前年同期比5.2%増、セグメント利益が43.2%増となった。前四半期までの減収・減益基調から具体的に増収増益へ転じている。
  18. FY2021-Q2減少継続も前年同期比の減収幅が縮小有価証券報告書

    「(日本)当社グループのお客様や代理店各社における在庫調整の影響を受けたことに加え、新型コロナウイルスの影響による先行き不透明感の高まりや生産調整の影響により、産業用ロボット向けをはじめ、その他一般産業機械向け、車載向けなどの需要が減少し、売上高は前年同期比10.0%減少の96億5百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は減収の影響や減価償却費の増加などにより、前年同期比22.1%減少の14億26百万円となりました。」

    日本では主要用途の需要減少と在庫調整が続いているが、売上高の前年同期比減少率はFY2021-Q1の14.5%から10.0%へ縮小した。
  19. FY2021-Q1減少継続も前年同期比の減収幅は縮小有価証券報告書

    「(日本)当社グループのお客様や代理店各社における在庫調整の影響を受けたことに加え、新型コロナウイルスの影響による先行き不透明感の高まりや生産調整の影響により、産業用ロボット向けをはじめ、車載向け、その他一般産業機械向けなどの需要が減少し、売上高は 前年同期比14.5%減少 の 50億35百万円 となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、減収の影響や減価償却の増加などにより、 前年同期比35.7%減少 の 9億12百万円 となりました。」

    日本では主要用途の需要減少が続いているが、前年同期比の売上高減少率はFY2020-Q1の46.1%から14.5%へ縮小した。セグメント利益は35.7%減少した。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「(日本)FA市場全般の調整に加え、当社グループのお客様や代理店各社における在庫調整の影響を受けたことから、産業用ロボット向けをはじめ、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどの主要用途が減少し、売上高は前期比58.9%減少の186億12百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、減収の影響や減価償却費の増加などにより、前期比85.6%減少の24億88百万円となりました。」

    日本では主要用途全般の減少と在庫調整の影響が続き、年間売上高・セグメント利益とも大幅に減少した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「(日本)産業用ロボット向けをはじめ、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどの主要用途向けが減少し、売上高は 前年同期比59.4%減少 の 143億86百万円 となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、減収の影響や減価償却費の増加などにより、 前年同期比87.3%減少 の 17億97百万円 となりました。」

    日本では主要用途全般の減少が続き、売上高の減少率は第2四半期累計の54.4%から59.4%へ、セグメント利益の減少率は79.8%から87.3%へ拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「(日本)産業用ロボット向けをはじめ、半導体製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなど主要用途全般が減少し、売上高は前年同期比54.4%減少の106億67百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は前年同期比79.8%減少の18億31百万円となりました。」

    日本では主要用途全般の減少が続き、売上高は54.4%、セグメント利益は79.8%減少した。
  23. FY2020-Q1日本の主要用途全般が減少に転換有価証券報告書

    「(日本)産業用ロボット向けをはじめ、半導体製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなど主要用途全般が減少し、売上高は前年同期比46.1%減少の58億88百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は前年同期比68.4%減少の14億17百万円となりました。」

    日本では、従来増加していた産業用ロボット、半導体製造装置、モーターメーカー向けギアヘッドなど主要用途全般が減少し、売上高・セグメント利益とも大幅に減少した。
  24. FY2019-Q3日本の主要用途全般の増加が継続有価証券報告書

    「(日本)産業用ロボット向けをはじめ、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどの主要用途全般が増加し、売上高は前年同期比37.8%増加の354億15百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比34.9%増加の140億99百万円となりました。」

    日本では産業用ロボット、半導体製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、モーターメーカー向けギアヘッドなど主要用途全般の増加が続き、売上高・セグメント利益も増加した。
  25. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「(日本)産業用ロボット向けをはじめ、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどの主要用途全般が増加し、売上高は前年同期比44.9%増加の233億99百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は前年同期比35.7%増加の90億77百万円となりました。」

    日本では産業用ロボット、半導体製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、モーターメーカー向けギアヘッドなど主要用途全般が増加し、売上高・セグメント利益が増加した。
一緒に動いた変遷

「高水準受注残高に支えられた過去最高売上高」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高水準受注残高に支えられた過去最高売上高12回
  3. 2減収に伴う営業利益の急減と親会社株主帰属四半期純損失9回
  4. 3製造業における自動化・省力化需要8回
  5. 4欧州における産業用ロボット・半導体製造装置向け需要の増加7回
  6. 5生産能力増強投資に伴う減価償却費・費用負担7回
  7. 6新工場棟の建設を含む生産能力増強投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハーモニック・ドライブ・システムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
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