北米における医療・半導体・工作機械向け需要
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07前進決算
「北米市場における手術支援ロボット向けのまとまった受注、及び生成AI関連を中心とした先端半導体分野における設備投資需要の拡大により、連結受注高は前年同期比55.7%増加の241億28百万円となりました。」
北米で手術支援ロボット向けおよび先端半導体製造装置向けの受注増加が記載された。 - FY2026AIロボット向け受注が増加する一方、防衛用途向けが減少有価証券報告書
「防衛用途向けの受注高が減少したものの、AIロボット向けの受注高が増加し、売上高は前期比4.1%増加の121億7百万円となりました。」
北米では防衛用途向け受注が減少する一方、AIロボット向け受注が増加し、売上高は増加した。ただし、基幹システム更新に伴う一過性費用によりセグメント利益は減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「アミューズメント機器向けが減少したことにより、売上高は前年同期比5.0%減少の54億96百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、基幹システム更新に伴う一過性の費用増加などにより、33百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期はセグメント利益2億77百万円)となりました。」
北米ではアミューズメント機器向けの減少により売上高が5.0%減少し、基幹システム更新に伴う一過性費用も加わって、前年同期の利益から3,377万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「お客様の生産調整により先進医療用途(手術支援ロボット関連)向けが減少したことに加え、半導体製造装置向け需要の回復遅延により、売上高は前年同期比13.2%減少の57億83百万円となりました。」
北米では、先進医療向けが顧客の生産調整で減少し、半導体製造装置向けの回復も遅れたため、売上高・セグメント利益が減少した。 - FY2024北米の増収増益が続くも通期の増加幅は縮小有価証券報告書
「為替相場が円安に推移したことに加え、先進医療用途(手術支援ロボット関連)向けやアミューズメント機器向けの需要が増加し、売上高は前期比22.3%増加の132億84百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前期比21.4%増加の17億7百万円となりました。」
先進医療・アミューズメント機器向け需要と円安を背景に北米は増収増益となったが、前期の売上高・利益の増加率からは縮小した。 - FY2024-Q3北米の需要増加・増収増益が継続するも増加幅はさらに縮小有価証券報告書
「為替相場が円安に推移したことに加え、先進医療用途(手術支援ロボット関連)向けやアミューズメント機器向けの需要が増加し、売上高は前年同期比31.6%増加の100億68百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前年同期比50.2%増加の14億3百万円となりました。」
北米では先進医療・手術支援ロボット関連とアミューズメント機器向け需要の増加、円安を背景に増収増益が続いたが、前四半期の売上高46.0%増、利益88.4%増から増加幅は縮小した。 - FY2024-Q2北米の需要増加・増収増益が継続するも増加幅は縮小有価証券報告書
「為替相場が円安に推移したことに加え、先進医療用途(手術支援ロボット関連)向けやアミューズメント機器向けの需要が増加し、売上高は前年同期比46.0%増加の66億61百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前年同期比88.4%増加の8億67百万円となりました。」
北米では先進医療・手術支援ロボット関連とアミューズメント機器向け需要の増加が続き、売上高・利益とも増加したが、前四半期の増加率からは縮小した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「為替相場が円安に推移したことに加え、先進医療用途(手術支援ロボット関連)向けやアミューズメント機器向けの需要が増加し、売上高は前年同期比65.1%増加の31億96百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収効果により、前年同期比232.1%増加の4億98百万円となりました。」
北米では先進医療・手術支援ロボット関連およびアミューズメント機器向け需要の増加と円安を背景に、売上高・セグメント利益の増加幅が拡大した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「半導体製造装置向けの需要と先進医療用途(手術支援ロボット関連)向けの需要が高水準で推移し、売上高は前年同期比61.4%増加の76億50百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前年同期比102.8%増加の9億34百万円となりました。」
北米では金利上昇・物価高騰への懸念がある一方、半導体製造装置と手術支援ロボット関連の需要が高水準で、売上高・利益の増加が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「半導体製造装置向けの需要と先進医療用途(手術支援ロボット関連)向けの需要が高水準で推移し、 売上高は 前年同期比52.9%増加 の 45億63百万円 となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、 前年同期比115.0%増加 の 4億60百万円 となりました。」
北米では半導体製造装置・手術支援ロボット関連の需要が高水準で続き、売上高とセグメント利益の増加を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「半導体需要の拡大に伴い、半導体製造装置向けの需要が増加したことに加え、コロナ禍からの正常化が進み、先進医療用途(手術支援ロボット関連)向けの需要が増加し、売上高は前年同期比41.1%増加の19億36百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前年同期比158.7%増加の1億50百万円となりました。」
北米では半導体製造装置向けと手術支援ロボット関連の需要回復が進み、売上高が41.1%、セグメント利益が158.7%増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「コロナ禍からの正常化が進み、先進医療用途(手術支援ロボット関連)向け及び半導体製造装置向けの需要が回復したことにより、売上高は、前期比29.1%増加の66億43百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、前期比126.3%増加の7億1百万円となりました。」
北米では先進医療・手術支援ロボットおよび半導体製造装置向け需要の回復が通期でも進み、売上高・利益がともに増加した。 - FY2022-Q3北米の需要・売上高・利益の回復が拡大有価証券報告書
「コロナ禍からの正常化が進み、医療機器向け及び半導体製造装置向けの需要が回復したことにより、売上高は、前年同期比18.9%増加の47億40百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前年同期比82.8%増加の4億60百万円となりました。」
北米では医療機器・半導体製造装置向け需要の回復が続き、売上高とセグメント利益の増加率が前四半期より拡大した。 - FY2022-Q2北米で需要・売上高・利益がそろって回復有価証券報告書
「コロナ禍からの正常化が進み、医療機器向け及び半導体製造装置向けの需要が回復したことにより、売上高は前年同期比11.4%増加の29億84百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響により、前年同期比5.1%増加の2億14百万円となりました。」
前四半期までの利益減少から転じ、北米では医療機器・半導体製造装置向け需要の回復により、売上高とセグメント利益がともに前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1医療・半導体向け回復も利益は減少有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大により、主にアミューズメント機器向けの需要が減少したものの、医療機器向けと半導体製造装置向けの需要が回復したことにより、売上高は前年同期比5.0%増加の13億72百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、セールスミックスの変動により売上総利益率が減少したため、前年同期比40.6%減少の58百万円となりました。」
北米では、従来減少していた医療機器・半導体製造装置向け需要が回復し売上高は増加した一方、アミューズメント機器向け需要の減少とセールスミックスの変動によりセグメント利益は減少した。 - FY2021-Q3減少用途がアミューズメント機器等へ変化有価証券報告書
「新型コロナウイルスによるロックダウンの影響により、主にアミューズメント機器向けの需要が減少したことに加え、経済活動の停滞により設備投資需要が総じて減少したことにより、売上高は前年同期比18.5%減少の39億86百万円となりました。」
北米では需要減少が続く一方、主な減少用途としてアミューズメント機器向けと、経済活動停滞による設備投資需要全般が示された。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「(北米)日本セグメントと同様にお客様における在庫調整の影響を受けたことに加え、新型コロナウイルスによるロックダウンの影響により、主にサービスロボット向けの需要が減少し、売上高は前年同期比25.6%減少の26億78百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、減収の影響により、前年同期比75.5%減少の2億3百万円となりました。」
北米では、在庫調整とロックダウンによりサービスロボット向け需要が減少し、売上高・セグメント利益の減少幅が第1四半期から拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「(北米)日本セグメントと同様にお客様における在庫調整の影響を受けたことに加え、新型コロナウイルスによるロックダウンの影響により、主にサービスロボット向けの需要が減少し、売上高は前年同期比28.4%減少の13億7百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、減収の影響により、前年同期比73.2%減少の97百万円となりました。」
北米では、顧客の在庫調整に加えてロックダウンの影響によりサービスロボット向け需要が減少し、売上高・セグメント利益とも減少幅が拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「(北米)日本や欧州セグメントに比して総じて堅調に推移したものの、半導体製造装置向けなど一部用途の需要が減少したことにより、売上高は前期比8.4%減少の62億40百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、前期比30.6%減少の9億54百万円となりました。」
北米は日本・欧州より堅調としつつも、一部用途の需要減少により年間売上高が8.4%減、セグメント利益が30.6%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「医療機器向けなど一部用途向けの需要が減少したことにより、売上高は前年同期比2.0%減少の48億89百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比12.2%減少の9億16百万円となりました。」
北米では前四半期までの需要増加基調から、医療機器向けなど一部用途の需要減少により売上高・セグメント利益とも減少へ転じた。 - FY2020-Q2北米で医療機器・サービスロボット向け需要が増加有価証券報告書
「(北米)医療機器向け、サービスロボット向けを中心に需要が増加したことにより、売上高は前年同期比12.3%増加の35億99百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加による増益効果が上回り、前年同期比38.4%増加の8億31百万円となりました。」
北米では医療機器向けに加えてサービスロボット向け需要が増加し、売上高・セグメント利益とも増加した。 - FY2020-Q1北米の医療機器・工作機械向け需要増加で業績拡大有価証券報告書
「(北米)主に医療機器向け及び工作機械向けを中心に需要が増加したことにより、売上高は前年同期比18.2%増加の18億25百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加による増益効果が上回り、前年同期比41.5%増加の3億64百万円となりました。」
北米では医療機器・工作機械向け需要の増加により、売上高が18.2%、セグメント利益が41.5%増加したと記載している。 - FY2019-Q3需要増加下で北米セグメント利益がさらに増加有価証券報告書
「(北米)医療機器向け、半導体製造装置向け、工作機械向けを中心に需要が増加したことにより、売上高は前年同期比25.6%増加の49億88百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加による増益効果が上回り、前年同期比94.4%増加の10億42百万円となりました。」
北米では医療機器、半導体製造装置、工作機械向けの需要増加が続き、売上高に加えてセグメント利益も前年同期比94.4%増加した。 - FY2019-Q2需要増加下で北米セグメント利益がさらに増加有価証券報告書
「(北米)医療機器向け、半導体製造装置向け、工作機械向けを中心に需要が増加したことにより、売上高は前年同期比27.4%増加の32億5百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加による増益効果が上回り、前年同期比64.1%増加の6億円となりました。」
北米では医療機器、半導体製造装置、工作機械向けの需要増加が続き、売上高に加えてセグメント利益も前年同期比64.1%増加した。 - FY2019-Q1需要増加下で北米セグメント利益が回復有価証券報告書
「(北米)医療機器向け、半導体製造装置向け、工作機械向けを中心に需要が増加したことにより、売上高は前年同期比18.6%増加の15億43百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加による増益効果が上回り、前年同期比16.5%増加の2億57百万円となりました。」
北米の医療機器・半導体製造装置・工作機械向け需要と売上高が増加し、前年度に減少していたセグメント利益も前年同期比16.5%増加したと記載している。 - FY2018需要増加下で北米セグメント利益の減少が継続有価証券報告書
「半導体製造装置向け、医療機器向け、工作機械向けの需要が拡大したことにより、売上高は前期比19.8%増加の54億82百万円となりました。利益面につきましては、米国の研究機関であるSRIインターハショナルと共同開発プロジェクトの推進などにより、研究開発費用が増加した影響を受け、セグメント利益(経常利益)は、前期比3.8%減少の6億78百万円となりました。」
北米の主要用途需要と売上高は増加したが、SRI Internationalとの共同開発に伴う研究開発費用の増加によりセグメント利益は減少したと記載している。 - FY2018-Q3北米セグメント利益が減少に転換有価証券報告書
「(北米)医療機器向け、半導体製造装置向けの需要が増加した影響を受け、売上高は前年同期比18.0%増加の39億70百万円となりました。一方、セグメント利益(経常利益)は、販売費及び一般管理費が増加したことにより、前年同期比0.1%減少の5億36百万円となりました。」
北米では医療機器・半導体製造装置向け需要と売上高は増加したが、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「(北米)医療機器向け、半導体製造装置向け、工作機械向けを中心に需要が増加したことにより、売上高は前年同期比9.3%増加の25億15百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、販売費及び一般管理費が増加した影響などにより、前年同期比0.9%増加の3億66百万円と前年同期と同水準となりました。」
北米では医療機器、半導体製造装置、工作機械向けの需要増加が続き、売上高とセグメント利益が増加したと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「(北米)医療機器向け、半導体製造装置向け、工作機械向けを中心に需要が増加したことにより、売上高は前年同期比12.8%増加の13億1百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加による増益効果が上回り、前年同期比15.5%増加の2億21百万円となりました。」
北米では医療機器、半導体製造装置、工作機械向けの需要増加が続き、売上高・セグメント利益とも増加したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「(北米)売上高につきましては、半導体製造装置向け、医療機器向けの需要が拡大したことにより、製造部門の操業度が向上し、ドルベースでの売上高とセグメント利益は増加しましたが、為替が円高・ドル安に転じた影響を受け、円ベースでは前期比で減少しました。」
北米で半導体製造装置・医療機器向け需要が拡大し、ドルベースの売上高・利益が増加した一方、円高・ドル安により円ベースでは減少したと引き続き説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「(北米)半導体製造装置向け、医療機器向けの需要が増加した影響を受け、米ドルベースの売上高は増加したものの、為替が円高に転じた影響を受け、円ベースでの売上高は前年同期比8.3%減少の33億63百万円となりました。」
北米では半導体製造装置・医療機器向け需要が増加したが、円高により円換算売上高は減少したと引き続き説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「医療機器向け、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、工作機械向けの需要が増加した影響を受け、ドルベースでの売上高は増加したものの、為替が円高に転じた影響を受け、売上高は前年同期比4.3%減少の23億1百万円となりました。」
北米では医療機器、産業用ロボット、半導体製造装置、工作機械向けの需要が増加した一方、円高により円換算売上高は減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「主に医療機器向け、半導体製造装置向け、工作機械向けの需要が増加したことにより、売上高は前年同期比6.6%増加の11億53百万円となりました。」
北米では複数の機器・装置用途の需要増加により売上高が増加したと説明している。