ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・目標再定義
経営指標および2020年度中期経営計画の財務目標
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「しかしながら、中期経営計画(2021年度-2023年度)の最終年度である当連結会計年度の実績(売上高557億96百万円、売上高営業利益率0.2%)は、事業環境の悪化により大幅な未達となりました。新たに策定した新中期経営計画(2024-2026年度)では、最終年度となる2026年度における財務目標を連結売上高900億円、売上高営業利益率16.7%、ROE10%以上と掲げました。」
2021~2023年度計画の最終年度実績が売上高557億96百万円、営業利益率0.2%で大幅未達となったことを記載し、2024~2026年度計画の2026年度目標を売上高900億円、営業利益率16.7%、ROE10%以上へ更新した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年度を初年度とする中期経営計画(2021-2023年度)において、2023年度における財務目標を連結売上高 700億円、売上高営業利益率 21.4%、ROE10%以上と掲げております。初年度にあたる当期連結会計年度の実績(連結売上高570億87百万円、売上高営業利益率15.3%)は、初年度の目標を上回っております。」
2021~2023年度中期経営計画の財務目標を再掲し、初年度実績として売上高570億87百万円、営業利益率15.3%を示した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、2021年度を初年度とする中期経営計画(2021-2023年度)において、2023年度における財務目標を連結売上高 700億円、売上高営業利益率 21.4%、ROE10%以上と掲げました。」
未達となった2018年度~2020年度計画から、2021年度~2023年度計画へ財務目標を更新し、2023年度の連結売上高700億円、営業利益率21.4%、ROE10%以上を掲げた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、目標とする経営指標を売上高営業利益率:20%以上、自己資本当期純利益率(ROE):10%以上としております。また、現行の中期経営計画(2018-2020年度)において、2020年度における財務目標を連結売上高 1,000億円、売上高営業利益率 26.0%と掲げました。」
目標経営指標として営業利益率20%以上・ROE10%以上、中期経営計画の2020年度財務目標として連結売上高1,000億円・営業利益率26.0%を明示している。同時に、当連結会計年度の実績は目標に対して大幅な未達と説明している。