ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・方針前進
政策保有株式の必要最小限保有と合理性検証
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「㈱不二越―当事業年度において、政策保有株式の縮減を図り、資産効率の改善、財務体質の強化を企図し売却。」
政策保有株式の縮減として不二越株式を売却する一方、販売・調達関係の強化を目的にISDN Holdings株式を新規取得した。必要最低限保有と事業戦略上の合理性検証を併用している。 - FY2022前進有価証券報告書
「㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ―円滑な金融取引の維持・継続のため保有していたが、当事業年度において全株式を売却。㈱三井住友フィナンシャルグループ―円滑な金融取引の維持・継続のため保有していたが、当事業年度において全株式を売却。」
政策保有株式を必要最低限に厳選する方針のもと、金融機関2銘柄を全株式売却した。 - FY2020初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式政策保有株式については、必要最低限のものに厳選する方針のもと、保有することの経済性に加え、事業戦略、取引関係などを総合的に勘案し、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断する株式について保有する方針です。このため、当該方針に照らし、取締役会において受取配当額の実績や見通し、当社の資本コストと対象会社のROEとの比較などを行う定量的な方法と、事業戦略面などから評価を行う定性的な方法との両面から、継続保有することの適否について検証を行います。」
政策保有株式を必要最低限に厳選し、受取配当、資本コストと相手先ROEの比較、取引関係・事業戦略を用いて取締役会が継続保有の適否を検証する方針を初めて記載している。