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ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・リスク産業用ロボット・半導体製造装置向けが増加し車載向けが減少直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」

特定用途向け需要の減少・変動

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1産業用ロボット・半導体製造装置向けが増加し車載向けが減少有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、モータメーカー向けギアヘッドなどの用途が増加した一方で、車載向けなどの用途が減少しました。」

    用途別の変動が続く中、産業用ロボット、半導体製造装置、モーターメーカー向けギアヘッドは増加し、車載向けなどは減少した。
  2. FY2025-H1産業用ロボット向け増加と複数用途減少が併存有価証券報告書

    「前年同期比で、新規顧客案件により産業用ロボット向けが増加した一方で、半導体製造装置向け、その他一般産業機械向け、車載向けなどの用途が減少しました。」

    用途別需要の変動が続き、産業用ロボット向けは増加した一方、半導体製造装置、一般産業機械、車載向けなどは減少した。
  3. FY2024産業用ロボット・半導体製造装置向けが減少する一方、先進医療・車載用途が増加有価証券報告書

    「産業用ロボット向けは、主要市場である中国における設備投資鈍化に加え、EV関係の設備投資も抑制されるなど、大幅に減少しました。半導体製造装置向けは、特に最先端分野において、データセンター用途、生成AI関連用途など新たな投資に向かう姿勢は見られたものの、当期は本格的な動きには至らず、減少しました。一方、先進医療用途(手術支援ロボット関連)は、米国のお客様を中心に堅調に需要が拡大し、売上高が増加しました。車載用途は、半導体不足によるお客様での生産調整は前期下期より徐々に改善され、当期の売上は堅調に推移しました。」

    用途別の構成が、産業用ロボット・半導体製造装置向けの減少と、先進医療・車載用途の増加が併存する形へ変化した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「車載向け用途が増加した一方で、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、その他一般産業機械向けなどの用途が減少しました。」

    用途別需要の変動が続き、車載向けのみ増加する一方、産業用ロボット、半導体製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、一般産業機械向けは減少した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体不足の緩和に伴う車両生産の回復により、車載向け用途が増加した一方で、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、その他一般作業機械向けなどの用途が減少しました。」

    車載用途の回復と、産業用ロボット・半導体製造装置・フラットパネルディスプレイ装置等の減少が併存する用途別の変動を再確認している。
  6. FY2024-Q1主要用途の減少と車載用途の回復が併存有価証券報告書

    「半導体不足の緩和に伴う車両生産の回復により、車載向け用途が増加した一方で、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ装置向け、その他一般作業機械向けなどの用途が減少しました。」

    主要用途全般の回復から、車載向けのみ増加し、産業用ロボット・半導体製造装置・フラットパネルディスプレイ装置・一般作業機械向けが減少する構成へ変化した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車市場のEV化に伴う二次電池関連やスマートフォンなどの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。」

    用途別需要が変動する構造は続くが、当四半期はEV二次電池、産業用ロボット、半導体製造装置、車載、一般産業機械向けなど主要用途の増加を再確認している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車市場のEV化に伴う二次電池関連やスマートフォンなどの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。」

    用途別需要が変動する中、EV二次電池、産業用ロボット、半導体製造装置、車載、一般産業機械向けなど主要用途の増加を再確認している。
  9. FY2023-Q1主要用途全般が増加し車載用途も回復有価証券報告書

    「半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。」

    前年度末に半導体不足により下期低迷とされた車載用途を含め、産業用ロボット、半導体製造装置、車載、その他一般産業機械向けが増加した。ただし、中国ロックダウンにより中国向け販売は一時的に減少した。
  10. FY2022半導体不足により車載用途が下期低迷有価証券報告書

    「一方、車載用途は、顕在化した半導体不足によるお客様の生産調整により、上期の売上高は増加したものの、下期は低迷しました。」

    主要用途全般が回復・増加する中、半導体不足に起因する顧客の生産調整により、車載用途の需要が下期に低迷したと記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。」

    用途別に需要が増減する構造が続く中、当四半期は産業用ロボット、半導体製造装置、車載、その他一般産業機械向けなど主要用途の増加を記載している。注:quantified=false、materialized=false。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。」

    前年度まで減少していた用途を含め、主要用途の広範な増加が続いている。
  13. FY2022-Q1主要用途が広範に増加へ転換有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。」

    前年度に減少していた産業用ロボット、半導体製造装置、車載、その他一般産業機械向けが、当四半期には増加用途として記載された。
  14. FY2021ロボット・半導体向け増加、工作機械・車載向け減少有価証券報告書

    「産業用ロボット向けは、中国を中心とした自動化設備投資の回復に加え、EV向けのバッテリー生産工程でも産業用ロボットの導入が進んだことによる需要拡大が貢献し、売上高は増加しました。また、半導体製造装置向けは、第5世代通信(5G)の普及やIoTの進展などで設備投資意欲が旺盛だった影響から売上高は増加しました。一方、フラットパネルディスプレイ製造装置向けは、前年と同様に設備投資案件が乏しく売上高は低水準となりました。また、工作機械向け、車載用途等も、年の前半の受注低迷を受け、通期での売上高は減少しました。」

    用途別には、産業用ロボット向けと半導体製造装置向けが回復・増加した一方、フラットパネルディスプレイ製造装置向けは低水準、工作機械・車載用途は減少となった。
  15. FY2021-Q3減少用途に車載・アミューズメント機器、欧米主要用途を明示有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、車載向け、アミューズメント機器向けが減少したことに加え、欧米諸国の制限措置による経済活動の低迷により、欧米地域の主要用途は総じて減少しました。」

    従来の産業用ロボット向け等の減少に加え、車載向け・アミューズメント機器向けおよび欧米地域の主要用途全般の減少を明示している。
  16. FY2021-Q2減少用途にサービスロボット向け等が追加有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが減少したことに加え、その他一般産業機械向け、車載向け、サービスロボット向けなどが減少しました。」

    産業用ロボット向け、車載向け、その他一般産業機械向けの減少に加え、サービスロボット向けも減少用途として記載された。
  17. FY2021-Q1減少用途が車載・一般産業機械向けへ拡大有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが減少したことに加え、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が減少しました。」

    従来から減少していた産業用ロボット向け等に加え、車載向けやその他一般産業機械向けも減少したと記載しており、減少用途の範囲が広がっている。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「用途別の売上高の動向につきましては、産業用ロボット向けはお客様及び当社代理店各社の当社製品に係る在庫調整の影響を受け前期比で減少しました。一方、従来の産業用ロボットとは異なり、安全性を確保したことで人と並んで作業することができる協働型ロボット向けの売上高は増加しました。また、半導体製造装置向けは、年の後半から一部で需要の回復がみられましたが、通期での売上高は減少しました。フラットパネルディスプレイ製造装置向けは、設備投資案件が乏しく前期比で売上高が減少しました。」

    主要用途では在庫調整により産業用ロボット向けが減少し、半導体製造装置向けも通期で減少、フラットパネルディスプレイ製造装置向けも設備投資案件の乏しさから減少した。
  19. FY2020-Q3主要用途の減少に加え、顧客・代理店の在庫調整影響を明示有価証券報告書

    「FA市場全般の調整に加え、当社グループのお客様や代理店各社における在庫調整の影響を受けたことから、産業用ロボット向けをはじめ、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどの主要用途向けが減少し」

    主要用途全般の減少が続く中、FA市場の調整に加えて顧客・代理店各社の在庫調整が減少要因として明示された。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなど主要用途全般が減少しました。」

    産業用ロボット向けに加え、半導体製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなど主要用途全般の減少が続いている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが減少したことに加え、半導体製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなど主要用途全般が減少しました。」

    主要用途全般の増加が続いていた状態から、産業用ロボット、半導体製造装置、モーターメーカー向けギアヘッドなど広範な用途で減少が発生したと記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどをはじめ主要用途全般が増加しました。」

    過去に減少や軟調化の懸念が示された用途を含め、産業用ロボット、半導体製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、モーターメーカー向けなど主要用途全般の増加を引き続き記載している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどをはじめ主要用途全般が増加しました。」

    産業用ロボット、半導体製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、モーターメーカー向けギアヘッドなど、主要用途全般の増加が続いた。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどをはじめ主要用途全般が増加しました。」

    過去に減少が示された用途を含め、産業用ロボット、半導体製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、モーターメーカー向けなど主要用途全般の増加を引き続き記載している。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループの事業環境につきましては、有機ELパネルの需要減少に伴いフラットパネルディスプレイ製造装置向けなど一部用途の需要が軟調となる懸念はあるものの、」

    主要用途全般の増加実績を記載する一方、今後は有機ELパネル需要の減少に伴うフラットパネルディスプレイ製造装置向けなど一部用途の需要軟調化を明示している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、産業用機器、車載、メモリー、通信機器向けデバイス製品の需要増加を背景とした設備投資が高水準で推移したことから半導体製造装置向けも増加しました。加えて、スマートフォンや高精細TV向けなど液晶パネル、有機ELパネルの増産投資が良好であったことからフラットパネルディスプレイ製造装置向けも増加しました。」

    産業用ロボット、半導体製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置など主要用途の増加が続いたと記載している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、半導体製造装置向けも、産業用機器、車載、データセンター向けデバイスの需要増加などを背景に設備投資が良好に推移したことにより増加しました。加えて、フラットパネルディスプレイ製造装置向けも液晶パネルや有機ELパネルの増産投資が高水準であったことにより増加しました。」

    産業用ロボット、半導体製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置など主要用途全般の増加が続いたと記載している。
  28. FY2018-Q1主要用途全般が増加有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが大幅に増加したことに加え、メモリーやセンサー、画像処理半導体などの半導体製造装置向け、4Kや8Kと呼ばれる高精細の液晶パネルや有機ELパネルなどのフラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどをはじめ主要用途全般が増加しました。」

    過去の四半期で減少が示されていた用途を含め、当四半期は産業用ロボット、半導体製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、モーターメーカー向けなど主要用途全般の増加を記載している。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「特に、半導体製造装置及びフラットパネルディスプレイ製造装置業界向けについては、半導体デバイスやパネル市場の市況好転や製造技術の革新などにより大きな成長を遂げることがある反面、需給調整などによる予期せぬ市場の縮小が起こった場合、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    従来の用途別需要の変動に加え、半導体・フラットパネルディスプレイ市場について、需給調整による予期せぬ縮小が業績に悪影響を及ぼす可能性をリスクとして明示している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械受注額の減少や原油価格の下落などにより前年同期比で金属工作機械向け、石油掘削装置向けは減少しましたが、センサーの需要増加や有機ELパネルの設備投資が増加したことなどにより産業用ロボット向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、半導体製造装置向けが増加しました。」

    金属工作機械・石油掘削装置向けが減少する一方、ロボット、フラットパネルディスプレイ、半導体製造装置向けが増加する用途別のばらつきを引き続き示している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で金属工作機械向け、石油掘削装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドは減少しましたが、産業用ロボット向け、半導体製造装置向けが増加しました。」

    用途別に需要の増減が分かれており、金属工作機械・石油掘削装置・モーターメーカー向けギアヘッドの減少と、ロボット・半導体製造装置向けの増加を併記している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッド、金属工作機械向け、石油掘削装置向けは減少しましたが、主に家電等の製造工程で使用される産業用ロボット向けが増加したことにより、増収となりました。」

    用途ごとに需要が増減し、複数の既存用途向け売上が減少した事実を示している。
一緒に動いた変遷

「製造業における自動化・省力化需要」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造業における自動化・省力化需要4回
  3. 2円高・ユーロ安による為替差損および持分法投資利益の変動4回
  4. 3米国利上げ見送り・英国EU離脱決定に伴う世界経済の不安定化4回
  5. 4需要超過・人材確保難による生産能力未達リスク4回
  6. 5産業用ロボット向け需要の増加3回
  7. 6高水準受注残高に支えられた過去最高売上高3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハーモニック・ドライブ・システムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定用途向け需要の減少・変動|ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)の変遷 | Komori