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ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・事実前進

産業用ロボット向け需要の増加

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、生成AI関連を中心とした先端半導体分野への設備投資需要が年明け以降拡大し、半導体製造装置向けの受注高も増加しました。加えて、今後の市場拡大が期待されるAI技術を活用したロボット(以下、AIロボット)向けのお客様の量産移行に伴う受注を獲得いたしました。」

    産業用ロボット向け需要の増加に加え、生成AI関連半導体投資とAIロボットの量産移行に伴う受注獲得が新たな進展として記載された。
  2. FY2026-H1全体では産業用ロボット向けが増加する一方、地域別の減少が併存有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、モータメーカー向けギアヘッドなどの用途が増加した一方で、車載向けなどの用途が減少しました。」

    連結全体では産業用ロボット向け売上が増加した一方、中国では産業用ロボット向けが減少し、欧州でも同用途が減少した。全体増加と地域別減少が併存している。
  3. FY2025-H1新規顧客案件により産業用ロボット向けが増加有価証券報告書

    「前年同期比で、新規顧客案件により産業用ロボット向けが増加した一方で、半導体製造装置向け、その他一般産業機械向け、車載向けなどの用途が減少しました。」

    前年度まで減少していた産業用ロボット向けについて、新規顧客案件を背景とする増加が記載された。
  4. FY2024産業用ロボット向け需要が通期で大幅減少有価証券報告書

    「産業用ロボット向けは、主要市場である中国における設備投資鈍化に加え、EV関係の設備投資も抑制されるなど、大幅に減少しました。」

    前四半期までの減少傾向が通期でも確認され、中国の設備投資鈍化とEV関連投資抑制により産業用ロボット向けが大幅に減少した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前年同期比で、半導体不足の緩和に伴う車両生産の回復により、車載向け用途が増加した一方で、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、その他一般産業機械向けなどの用途が減少しました。」

    産業用ロボット向け需要の減少が続いている。車載向けは半導体不足の緩和による車両生産回復を背景に増加した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、半導体不足の緩和に伴う車両生産の回復により、車載向け用途が増加した一方で、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、その他一般作業機械向けなどの用途が減少しました。」

    産業用ロボット向け需要の減少が続く一方、半導体不足の緩和を背景に車載向け用途は増加した。
  7. FY2024-Q1産業用ロボット向け需要が減少に転換有価証券報告書

    「半導体不足の緩和に伴う車両生産の回復により、車載向け用途が増加した一方で、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ装置向け、その他一般作業機械向けなどの用途が減少しました。」

    産業用ロボット向け需要は、前四半期までの増加基調から減少へ転じた。車載向けは半導体不足の緩和による車両生産回復を背景に増加した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車市場のEV化に伴う二次電池関連やスマートフォンなどの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。」

    EV二次電池、スマートフォン、半導体製造装置、車載、一般産業機械向けを含む産業用ロボット需要の増加が続いている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車市場のEV化に伴う二次電池関連やスマートフォンなどの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。」

    EV二次電池、スマートフォン、半導体製造装置、車載、一般産業機械向けを含む産業用ロボット需要の増加が続いている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加した」

    産業用ロボット向け需要の増加が続き、自動車、スマートフォン、家電の生産自動化用途が引き続き増収に寄与した。
  11. FY2022EV・協働ロボット向け需要の拡大有価証券報告書

    「産業用ロボット向けは、中国を中心としたEV関連の設備投資拡大に加え、慢性的な人手不足を補うための協働ロボットの需要拡大が進み、主に国内、欧州を中心に大幅に増加しました。」

    産業用ロボット需要の増加要因として、EV関連設備投資に加え、慢性的な人手不足を背景とする協働ロボット需要を新たに明示している。
  12. FY2022-Q3EV向けバッテリー用途を含む産業用ロボット需要の増加継続有価証券報告書

    「前年同期比で、自動車やスマートフォン、EV向けバッテリーなどの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。」

    従来の自動車・スマートフォン・家電用途に加え、EV向けバッテリーの生産自動化用途を明示し、産業用ロボット向け売上の増加が続いた。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。」

    産業用ロボット向け需要の増加が続き、半導体製造装置、車載、その他一般産業機械向けも増加した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。」

    産業用ロボット向け売上の増加が続き、自動車・スマートフォン・家電の生産自動化用途が引き続き増収に寄与したと記載している。
  15. FY2021産業用ロボット向け売上が通期増加有価証券報告書

    「用途別の売上高の動向につきましては、産業用ロボット向けは、中国を中心とした自動化設備投資の回復に加え、EV向けのバッテリー生産工程でも産業用ロボットの導入が進んだことによる需要拡大が貢献し、売上高は増加しました。」

    前年度から減少していた産業用ロボット向けについて、中国の自動化投資回復とEV向けバッテリー生産工程での導入を背景に、通期売上高が増加へ転じた。
  16. FY2021-Q3日本・アジアで産業用ロボット向け需要が回復有価証券報告書

    「日本を含むアジア市場を中心に生産活動の正常化が進み、自動化・省人化を目的とした設備投資が再開したことにより、産業用ロボット向けをはじめ、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向けなどの需要が回復し」

    前四半期まで減少が続いていた産業用ロボット向けについて、日本を含むアジア市場で需要回復が記載された。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが減少したことに加え、その他一般産業機械向け、車載向け、サービスロボット向けなどが減少しました。」

    産業用ロボット向け売上の減少が続いていることを再確認している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが減少したことに加え、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が減少しました。」

    産業用ロボット向け売上の減少が続いていることを再確認している。
  19. FY2020産業用ロボット向けは減少し協働型ロボット向けは増加有価証券報告書

    「用途別の売上高の動向につきましては、産業用ロボット向けはお客様及び当社代理店各社の当社製品に係る在庫調整の影響を受け前期比で減少しました。一方、従来の産業用ロボットとは異なり、安全性を確保したことで人と並んで作業することができる協働型ロボット向けの売上高は増加しました。」

    産業用ロボット向け全体は在庫調整の影響で減少した一方、協働型ロボット向けは増加したと記載している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが減少した」

    産業用ロボット向け売上の減少が前四半期に続いて記載されている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが減少した」

    産業用ロボット向け売上の減少が前四半期に続いて記載されている。
  22. FY2020-Q1産業用ロボット向け需要が減少に転換有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが減少したことに加え、半導体製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなど主要用途全般が減少しました。」

    これまで増加が続いていた産業用ロボット向け売上が減少に転じ、半導体製造装置向けやモーターメーカー向けギアヘッドなど主要用途全般も減少したと記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどをはじめ主要用途全般が増加しました。」

    自動車、スマートフォン、家電などの生産自動化向けを中心に、産業用ロボット向け売上の増加と主要用途全般の増加を引き続き記載している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどをはじめ主要用途全般が増加しました。」

    自動車、スマートフォン、家電などの生産自動化向けを中心に、産業用ロボット向けの増加が続いた。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどをはじめ主要用途全般が増加しました。」

    産業用ロボット向け売上の増加を引き続き記載し、自動車・スマートフォン・家電の生産自動化用途を具体的に示している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「産業用ロボット向けは、家電やスマートフォンなどの製造ラインで使用される組立用の小型ロボット向けが大幅に増加しました。また、従来の産業用ロボットとは異なり、安全性を確保したことにより人と並んで作業することができる協働型ロボット向けの需要も増加しました。」

    小型組立ロボット向けと協働型ロボット向けの需要増加を引き続き記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、スマートフォンや家電製品、自動車などの生産ラインで稼働する産業用ロボット向けが大幅に増加しました。」

    スマートフォン、家電、自動車の生産ライン向けを中心に、産業用ロボット向け需要の大幅な増加が続いたと記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比でスマートフォン、タブレット、家電製品、自動車などの生産ラインで使われる産業用ロボット向けが大幅に増加しました。」

    スマートフォン、タブレット、家電、自動車の生産ライン向けを含む産業用ロボット需要の大幅な増加を引き続き記載している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが大幅に増加したことに加え、メモリーやセンサー、画像処理半導体などの半導体製造装置向け、4Kや8Kと呼ばれる高精細の液晶パネルや有機ELパネルなどのフラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどをはじめ主要用途全般が増加しました。」

    産業用ロボット向けが大幅に増加し、自動車・スマートフォン・家電の生産自動化用途を具体的に示している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「用途別の受注動向につきましては、産業用ロボット向けでは、家電やスマートフォンなどの製造ラインで使用される小型の組立ロボット向けや自動車の製造ラインで使われる溶接ロボット向けの受注が増加しました。また、従来の産業用ロボットとは異なり、安全性を確保したことにより人と並んで作業することができる協働型ロボット向けも需要が増加しました。」

    産業用ロボット向け需要の増加を引き続き記載し、小型組立ロボット、溶接ロボット、協働型ロボットという具体的な用途を示している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械受注額の減少や原油価格の下落などにより前年同期比で金属工作機械向け、石油掘削装置向けは減少しましたが、センサーの需要増加や有機ELパネルの設備投資が増加したことなどにより産業用ロボット向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、半導体製造装置向けが増加しました。」

    産業用ロボット向け需要の増加を引き続き記載し、センサー需要の増加をその背景として説明している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で金属工作機械向け、石油掘削装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドは減少しましたが、産業用ロボット向け、半導体製造装置向けが増加しました。」

    産業用ロボット向け需要の増加を、引き続き売上増加に寄与した用途として記載している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「用途別の売上高につきましては、前年同期比で、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッド、金属工作機械向け、石油掘削装置向けは減少しましたが、主に家電等の製造工程で使用される産業用ロボット向けが増加したことにより、増収となりました。」

    複数用途の減少を産業用ロボット向けの増加が補い、全体の増収につながったと説明している。
一緒に動いた変遷

「製造業における自動化・省力化需要」は、この変遷が動いた38回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造業における自動化・省力化需要5回
  3. 2高水準受注残高に支えられた過去最高売上高5回
  4. 3日本における主要用途全般の増加5回
  5. 4新工場棟の建設を含む生産能力増強投資3回
  6. 5特定用途向け需要の減少・変動3回
  7. 6北米における医療・半導体・工作機械向け需要3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハーモニック・ドライブ・システムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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