棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー支出
FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1棚卸資産増加へ反転有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は8,730百万円(前年同期は12,868百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益22,374百万円及び仕入債務の増加額3,650百万円の資金増加要因に対し、棚卸資産の増加額4,096百万円、訴訟和解金の支払額9,587百万円及び法人税等の支払額4,973百万円等の資金減少要因によるものです。」
FY2026-H1の棚卸資産減少2,073百万円による資金増加から転じ、当中間連結会計期間は棚卸資産の増加4,096百万円が営業キャッシュ・フローの資金減少要因となった。 - FY2026棚卸資産減少拡大有価証券報告書
「支出の主な内訳は、法人税等の支払額10,273百万円であり、棚卸資産の減少額4,117百万円が収入の主な内訳となりました。」
棚卸資産は4,117百万円の減少となり、営業キャッシュ・フローの資金増加要因となった。前期から棚卸資産の減少による資金効果が続いている。 - 2026-04-09対処決算
「収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益25,009百万円、訴訟損失引当金の増加額7,429百万円及び棚卸資産の減少額4,117百万円であり、」
棚卸資産の減少4,117百万円が営業キャッシュ・フローの資金増加要因となった。 - FY2026-H1棚卸資産減少継続・効果縮小有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は12,868百万円(前年同期は20,108百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益14,581百万円及び棚卸資産の減少額2,073百万円の資金増加要因に対し、法人税等の支払額5,831百万円等の資金減少要因によるものであります。」
棚卸資産は2,073百万円の減少となり、営業キャッシュ・フローの資金増加要因であり続けた。一方、営業キャッシュ・フローは前年同期の20,108百万円から12,868百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は20,108百万円(前年同期は3,196百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益20,559百万円及び棚卸資産の減少額6,969百万円の資金増加要因に対し、法人税等の支払額4,599百万円等の資金減少要因によるものであります。」
棚卸資産は前年同期の増加による資金減少要因から、当中間連結会計期間は6,969百万円の減少による資金増加要因となり、営業キャッシュ・フローも3,196百万円から20,108百万円へ改善した。 - FY2024-Q3棚卸資産増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ27,112百万円増加し、153,595百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加14,014百万円及び現金及び預金の増加8,439百万円によるものであります。」
棚卸資産は前連結会計年度末比14,014百万円増加し、FY2024-Q2に続いて資産増加の主因となっている。 - FY2024-Q2棚卸資産増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ22,324百万円増加し、148,807百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加12,176百万円、現金及び預金の増加5,259百万円及びのれんの増加4,690百万円によるものであります。」
棚卸資産は前連結会計年度末比12,176百万円増加した。営業キャッシュ・フローでも棚卸資産の増加額6,902百万円が資金減少要因となった。 - FY2024-Q1棚卸資産増加継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ13,909百万円増加し、140,392百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加9,256百万円及び現金及び預金の増加4,963百万円によるものであります。」
棚卸資産は前連結会計年度末比9,256百万円増加し、棚卸資産増加の影響が第1四半期にも継続している。 - FY2023棚卸資産増加拡大有価証券報告書
「営業活動の結果、支出した資金は1,920百万円(前期は3,016百万円の収入)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益30,352百万円であり、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額16,801百万円、売上債権の増加額8,601百万円及び法人税等の支払額6,991百万円であります。」
棚卸資産の増加額が16,801百万円となり、前期の10,479百万円から拡大し、営業キャッシュ・フローの支出要因となった。 - FY2023-Q3棚卸資産増加拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ38,402百万円増加し、126,693百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加18,712百万円、現金及び預金の増加6,377百万円及び受取手形及び売掛金の増加6,303百万円によるものであります。」
棚卸資産は前連結会計年度末比18,712百万円増加し、FY2023-Q2の11,914百万円から増加幅が拡大した。 - FY2023-Q2棚卸資産増加拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ22,787百万円増加し、111,078百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加11,914百万円及び受取手形及び売掛金の増加3,907百万円によるものであります。」
棚卸資産は前連結会計年度末比11,914百万円増加した。また、営業活動によるキャッシュ・フローでも棚卸資産の増加額7,377百万円が資金減少要因となった。 - FY2023-Q1棚卸資産増加継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ12,197百万円増加し、100,488百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加5,473百万円、受取手形及び売掛金の増加2,781百万円及び現金及び預金の増加1,306百万円によるものであります。」
棚卸資産が前連結会計年度末比5,473百万円増加し、棚卸資産増加の影響が第1四半期にも続いている。 - FY2022-Q3棚卸資産増加拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ21,615百万円増加し、81,147百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加7,424百万円、現金及び預金の増加6,843百万円及び受取手形及び売掛金の増加5,128百万円によるものであります。」
棚卸資産が前連結会計年度末比7,424百万円増加し、棚卸資産の増加傾向が続いている。 - FY2022-Q2棚卸資産増加継続有価証券報告書
「支出の主な内訳は売上債権の増加額3,480百万円及びたな卸資産の増加額2,915百万円によるものであります。」
棚卸資産の増加額2,915百万円が営業活動によるキャッシュ・フローの支出要因となり、棚卸資産増加の影響が続いている。 - FY2021棚卸資産増加継続有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) 2,076,733 △ 4,359」
前期は棚卸資産の減少2,076百万円だったが、当期は4百万円の増加に転じ、棚卸資産増加の影響が通期でも残った。 - FY2021-Q3棚卸資産増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ4,084百万円増加し、58,861百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加1,442百万円、たな卸資産の増加849百万円及び投資有価証券の増加461百万円によるものであります。」
棚卸資産は前連結会計年度末比849百万円増加し、増加傾向が続いている。 - FY2021-Q2棚卸資産増加へ反転有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) 565,130 △ 644,024」
前年同期は棚卸資産の減少が565百万円だったのに対し、当第2四半期累計期間は644百万円の増加に転じた。営業活動によるキャッシュ・フローは3,796百万円の収入となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) △6,968,138 2,076,733 営業活動によるキャッシュ・フロー △1,494,259 6,659,411」
前期に6,968百万円の棚卸資産増加が営業キャッシュ・フローの支出要因となったのに対し、当期は棚卸資産の増減額が2,076百万円のプラスとなり、営業キャッシュ・フローも6,659百万円の収入へ改善した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) △3,181,173 565,130 営業活動によるキャッシュ・フロー △1,676,552 3,076,123」
前年同期は棚卸資産の増加3,181百万円が営業キャッシュ・フロー支出要因となったが、当第2四半期累計期間は棚卸資産の増減額が565百万円のプラスとなり、営業活動によるキャッシュ・フローも3,076百万円の収入へ改善した。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業活動の結果、支出した資金は1,494百万円(前期は27百万円の支出)となりました。支出の主な内訳は、たな卸資産の増加額6,968百万円であります。」
棚卸資産の増加額が6,968百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フロー支出は1,494百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ12,143百万円増加し、46,045百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加2,716百万円、たな卸資産の増加5,385百万円によるものであります。」
前連結会計年度末からたな卸資産が5,385百万円増加し、棚卸資産の増加が資産増加の主因として継続・拡大している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果、使用した資金は1,676百万円(前年同期は1,705百万円の支出)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益2,762百万円であり、支出の主な内訳はたな卸資産の増加額3,181百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,676百万円の支出となり、主な支出要因として棚卸資産の増加3,181百万円が開示されている。