株式会社イアスの完全子会社化による半導体分析領域の拡張
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-07-09前進決算説明資料
「新規開発を加速するための新社屋を建設予定 新製品開発、新規検査需要に対応するためのエンジニア用オフィススペースを拡大 顧客からのサンプルウエハ分析など、顧客ニーズに迅速にこたえるためラボ用クリーンルームを拡大 最先端半導体向け新規材料の分析手法について研究開発を行う」
ローツェイアスについて、新社屋、エンジニア用スペース、分析用クリーンルーム及び新規材料の研究開発を含む半導体分析領域の拡張計画が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「半導体・FPD関連装置事業セグメントにおいて、2024年6月に行われたNanoverse Technologies, Ltd.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴うのれんの金額に変更はありません。」
Nanoverse Technologiesとの企業結合について、暫定的だった会計処理が当中間連結会計期間に確定した。のれんの金額に変更はないとしている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「2023年3月2日に行われた株式会社イアスの企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定しております。」
株式会社イアスの完全子会社化後の企業結合会計について、暫定的な取得原価配分が前連結会計年度に確定したことを確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、株式会社イアスの全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」
株式会社イアスの完全子会社化及び連結範囲への追加を第3四半期にも継続して開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、株式会社イアスの全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」
株式会社イアスの完全子会社化及び連結範囲への追加を第2四半期にも継続して開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、株式会社イアスの全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」
FY2023に完了した株式会社イアスの完全子会社化について、当第1四半期から連結範囲に含めたことと、半導体・FPD関連装置事業でのれんが発生したことを確認している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は、2023年1月6日開催の取締役会において、株式会社イアスの株式を取得し、その後当社を完全親会社、対象会社を完全子会社とする株式交換を行うことについて決議及び同日付で株式譲渡契約及び株式交換契約を締結し、2023年3月2日付で全株式を取得いたしました。」
株式会社イアスについて、2023年3月1日の株式取得と3月2日の株式交換により全株式を取得し、完全子会社化を完了した。半導体製造工程向け分析装置領域の拡張が実行段階に到達した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「本件は、技術による製品開発を最重視するという類似した企業文化を有する両社にて、最先端の半導体製造工程における微細化進行に対応し、異物混入による半導体製造の歩留り低下を防止することの重要性が高まる中で、共通の目的に向かって技術的な融合及び次世代製品の開発を実現していくものです。さらに、対象会社の製品を当社のグローバルの製品供給体制で支援することによって、品質の信頼性向上とともにさらに高い顧客満足度を獲得し、成長を加速することが可能となり、当社グループ全体としての今後の成長に寄与することが期待されます。」
2023年1月6日に取締役会で決議し、株式会社イアスの株式取得及び簡易株式交換の契約を締結した。対象会社はICP-MS等の部品・周辺機器及び金属分析前処理装置を製造・販売し、Expertシリーズは高水準の自動化と業界最高水準の検出精度を持つと説明している。株式取得日は2023年3月1日、株式交換日は3月2日を予定し、現金対価52.0%、株式交換48.0%、取得後の議決権比率100.0%、交付予定の自己株式338,976株、アドバイザリー費用等23百万円としている。