Komori
タクミナ(6322)・施策前進

高圧スムーズフローポンプのラインアップを拡充し市場を拡大する

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

4記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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高性能・耐災害・省エネ型ポンプ技術の開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「高圧スムーズフローポンプ「HPLシリーズ」においては、新たに最大吐出量0.85L/min、最大吐出圧力50MPa の「HPL-08」、最大吐出量10L/min、最大吐出圧力5MPa の「HPL-10」の2機種を標準ラインナップに追加し、適用可能な流量レンジおよび用途領域を大幅に拡大いたしました。」

    高圧HPLシリーズに2機種を追加し、最大吐出量・吐出圧力の異なる領域へ対応範囲を拡大した。フロー合成やクリーン水素製造プロセスへの展開も示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「既存の最大吐出量100mL/min 以上の要望に応えられるラインナップを追加し、最大吐出量500mL/min の「Qシリーズ」を発売しました。」

    最大吐出量500mL/minの機種を実際に発売し、高圧・中流量を含むQシリーズの対応範囲を拡大した。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「平成27年に高圧スムーズフローポンプ「高圧PLF」を発売して以降、中間機種のご要望が多く、これに応えるべく「HPLシリーズ」として2機種を発売しました。既に発売したPLFと合わせた全3機種を高圧スムーズフローポンプシリーズとして、高圧かつ連続流が必要とされる市場の拡大をはかってまいります。」

    中間機種2機種をHPLシリーズとして発売し、既存のPLFと合わせて全3機種の高圧シリーズを実現した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「平成27年11月に高圧スムーズフローポンプとして「高圧PLF」を発売しましたが、発売後に中間機種の要望が多く、ラインナップの追加開発をスタートさせました。既に発売した機種と合わせて3機種を高圧スムーズフローポンプシリーズとして高圧かつ連続流が必要とされる市場の拡大をはかってまいります。」

    高圧PLFに中間機種を追加開発し、計3機種の高圧スムーズフローポンプシリーズで高圧・連続流市場を拡大する施策を開始している。
一緒に動いた変遷

「計測機器・装置は市場ニーズ不足と特需反動で売上が減少する」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計測機器・装置は市場ニーズ不足と特需反動で売上が減少する3回
  3. 2電池・塗工、水処理・滅菌市場への資源投入と提案を強化する3回
  4. 3ポンプ応用製品・装置の商品化機能を拡充する3回
  5. 4コアコンピタンスと基礎研究・製品開発力を強化する3回
  6. 5高精度小型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」を拡充する3回
  7. 6売上高と利益が過去最高を更新する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タクミナの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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